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ER-4S改造(10)

前回に引き続きDockコネクタ及びimAmpの話しです。

Dockコネクタ内部配線

Dock_3

購入したのはAUDIOTRAKのAT-iacLというiPod専用オーディオケーブルです。ヨドバシで1,980円でした。

前回報告した通り1番ピント11番ピンを接続しました。

次にアンプ側の改造です。

Imamp 内部基盤写真です。

最初はピンプラグでDockコネクタよりアンプに接続していたのですが、購入したアダプタのピンプラグがあまりにも貧弱だった為基盤にダイレクトに接続したら音が良くなる筈と考えて改造に着手しました。

Photo 入力部配線

この段階で音だししてみたら、ピンプラグ接続より確実にアップした音に聴こえました。

Photo_2ここで、いっその事、このアンプはER-4S専用にしてしまえと(悪魔のささやきが聴こえたので(^-^;)ER-4Sの抵抗も基板上に取り付ピンプラグを使わずにダイレクトに配線して見ました。

 

Photo_3

Photo_4こんな感じです。

Photo_5 完成した写真です。

抵抗はDaleの82オームです、タクマンを使わなかったのは、このアンプが明るい傾向の音なのでタクマンだと高域がきつくなりすぎるのではないかと危惧した為です。

肝心の音ですが半田付けしたばかりなので変わる可能性はありますが、自分で良くなる筈と改造した思い込みも引いても、とてつもなくクリア、音の広がり、分解能とも今までの中で最高の音です。

余計な接続部が無い事で、情報量の欠如が少なくなった為と思われます。

ポータブルという意味では余計な荷物になりますがアンプ無しの状態には戻れそうもありません。

後は充電池の交換くらいしか改造が残されていませんが、三洋のeneloopを買いにヨドバシに行った時店員さんに「ケーブルのの改造はどうでしたか?」と聴かれたので今回のダイレクト配線の前の音を、店員さんのiPodで聴かれて「やばすぎる、自分もアンプが欲しくなった」様な事を言っていました。

客のつまらない自慢話を喜んで聴いていただき感謝です。

どなたか、これを見ていて下さる方に教えていただきたいのですが、アンプの入力にダミーのプラグを差さないと音が出力されません、解かられる方助言をお願い出来ると助かります。

追加

引越の準備を本格的にやらなくてはいけないので暫く改造ネタの更新が出来ません。

ここを楽しみに見て下さる人はいないとは思いますが、落ち着いたら更新します。

再開する時は接続ピンの作成、金メッキ等の事も書きたいと思います

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