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ER-4S改造(5)

オリジナルとヘッドセットバージョン(hf2モドキ)の比較をしての感想です。
イヤーピースは三段フランジを使用

ボーカル:セリーヌディオン
オリジナル 刺さるようなボーカル、タイトなベース音、ダンピングは良い
ヘッドセット 同じような高音は出ているが刺さるようではない、ベース音量は豊か、ダンピングはオリジナルに比べれば微妙に劣るが悪くない。

JASZZ :LA4
オリジナル ベーシストの声がリアルに聞こえる、フルートの息使いもリアルでその場の空気感のようなものを感じる(但しベースの音量がもう少し欲しい)
ヘッドセット 音場がオリジナルに比べると少し狭く感じる、低域に邪魔されるのかベーシストの声が少し遠い(演奏とは関係ない事ですが)、ベースの音量は十分

クラシック ;ズービン・メータ指揮 ロサンジェルスフィル ホルスト「惑星」
音の広がり、定位はオリジナルの方があるように思う。ヘッドセットは耳の両側で演奏している、(奥行き感が無い?)(うまく表現出来ませんが、音そのものはクリアに聞こえるが、横一列に並んだ感じと表現すればいいのでしょうか)
メータの録音は低域から湧き上がるような演奏が多いので、低域の量感がないのはオリジナルに少しマイナスの様な気がします。
総評としてヘッドセットとしてはかなり優秀な音をだしていると思いますが、もう少し何とかしたい。

と、ここまでが某掲示板に投稿した内容です。

これ以降も接続ピンの自作や抵抗の配線の変更など実行しているので、写真等と共に暫く更新していきます。

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