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imAmpオペアンプ交換(1)

更新しないと言いながら、今日もやってしまいました。
きっかけは、荷造りしながら音楽聴いていたら、やはり低域の量感が欲しくなったからです。
中高域は十分すぎるほど満足しているのですが、やはり聴くジャンルによっては、量感が欲しくなります。
思いつくと、気が気でなく荷造りそっちのけで抵抗交換作業に突入してしまいました。
82オームを68オームに交換して、見ましたがあまり変化がありません

(後でオペアンプの比較の為オリジナルに戻した時は変化がありましたので、ここで何かミスをしているのかも知れません)
このアンプはそういうものなのかなと思い、それではオペアンプを交換してみようと購入してきて交換しました。
バーブラウンのOPA2604A \945

Opa2604

ナショセミのLM4562NA \880

Lm4526

新日本無線 JRC2114D \199

2114d

オリジナル バーブラウン OPA2134PA

最初にバーブラウンのOPA2604A で試聴
オリジナルと似たような音で低域の量感たっぷりで、目的としては合格

(抵抗を低くしているので当たり前ですが、上の件があったのでオペアンプの音と思ってしまった(^-^;)

ナショセミのLM4562NA はバーブラウン OPA2604A 似比べておとなしい音、低域の量感は十分だが高域の伸びが足りない感じ
可も無く不可もなくと言った所

新日本無線 JRC2114D
これは、購入したオペアンプの中では最下位です、高域の伸び、中域のはりも無く私的には使えないです。

ここでオリジナルに戻して聴くと、あれれ?低域の量感が出ている。

さっきは何でだろうと、ここで気が付きました。
原因を考えても判らなかったので、何か間違ったんだろうとしか言い様が有りません。

この段階でバーブラウン同士を比較してみました。
高域の伸びはオリジナルのほうが有る様に聞こえます。低域はOPA2604A の方が伸びています、中域は同じように聞こえます。
あえて差を探すとオリジナルの高域はきつく、荒く感じます。(あくまで比較して差をつけるとですが)

今回の目的は低域の量感アップなのでOPA2604Aを使用することにして、これだったら抵抗をタクマンにしてもいけるんじゃないかと思いタクマンで試してみましたが、前回の危惧通り高域がきつく、荒く感じてしまったので今回もDaleで行くことにしました。

ボーカル、クラッシク、ジャズ、Jポップと曲を聴きながら低域とボーカルのバランスを取って75オームで様子を見る事にしました。

オリジナルの82オームの時の高域の異常なまでの伸び、クリアさには半歩譲りますが、クラッシク、ジャズ、Jポップを聴いた時の
低域の量感は十分満足出来るものです。

本当にこんな事をやっている状態じゃないのに、趣味となると見境が無くなってしまいます。
子供が夏休みの宿題を後伸ばししているみたいですね(汗)
前言を撤回して更新ネタがあれば時間を見つけて更新します。

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