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金田式A/Dコンバータ(2)

アナログレコードをPDR-D7でCD化したものをiPhoneに転送して聞いてみました。
一言で言うと、とても満足できる音でした。
音場の広さ、ボーカルの艶っぽさ等ER-4Sで聞かなければ解らなかった音でした。
CD化は5年以上前にしてあったのですが、メインのシステムと一緒に田舎に置いてあったものです。
5年ぶりに、アナログプレーヤーの電源を入れましたが、予想通りバッテリーが駄目になっていたためバッテリーの入れ替え作業をして電源を入れたところ無事に回転した時はホットしました。(^-^;
プリアンプの電源を入れてヘッドホン(DT-48)で音だししましたが、5年ぶりにかかわらずちゃんと音が出ましたので一安心です。
構成は金田式そのまんまの
カートリッジ DL-103
アーム    SME-3012(ケーブルはモガミ交換済み)
モーター SP-10mk2
制御部 バッテリー式 金田式DC制御アンプ
ボード 自作桜集成材使用
プリアンプ 金田式完全対称プリアンプ
です。
プリアンプの出力をPDR-D7にダイレクトに接続して録音した物です。
バリー・ホワイトの同じ曲をCDとレコードからCD化したものをiPhoneに転送して聴き比べましたが、レコードからCD化したもの方が音に奥行感が感じられたのにはびっくりしました。
こうなると本気でADコンバータを作らなければと思ってしまいます。

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