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2009年3月

金田式A/Dコンバータ(2)

アナログレコードをPDR-D7でCD化したものをiPhoneに転送して聞いてみました。
一言で言うと、とても満足できる音でした。
音場の広さ、ボーカルの艶っぽさ等ER-4Sで聞かなければ解らなかった音でした。
CD化は5年以上前にしてあったのですが、メインのシステムと一緒に田舎に置いてあったものです。
5年ぶりに、アナログプレーヤーの電源を入れましたが、予想通りバッテリーが駄目になっていたためバッテリーの入れ替え作業をして電源を入れたところ無事に回転した時はホットしました。(^-^;
プリアンプの電源を入れてヘッドホン(DT-48)で音だししましたが、5年ぶりにかかわらずちゃんと音が出ましたので一安心です。
構成は金田式そのまんまの
カートリッジ DL-103
アーム    SME-3012(ケーブルはモガミ交換済み)
モーター SP-10mk2
制御部 バッテリー式 金田式DC制御アンプ
ボード 自作桜集成材使用
プリアンプ 金田式完全対称プリアンプ
です。
プリアンプの出力をPDR-D7にダイレクトに接続して録音した物です。
バリー・ホワイトの同じ曲をCDとレコードからCD化したものをiPhoneに転送して聴き比べましたが、レコードからCD化したもの方が音に奥行感が感じられたのにはびっくりしました。
こうなると本気でADコンバータを作らなければと思ってしまいます。

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金田式A/Dコンバータ(1)

十数年ぶりに、金田式DCアンプを制作しようと部品集めを始めました。
No.200のA/Dコンバータです。
アナログレコードをiPhone3Gに取り込みたくなった為です。
パイオニアのPDR-D7も持っており、昔、何枚かはCD化したのですが、このCDはパソコンのCDドライブで認識しません。
そこでレコードのデジタル化の為だけに作ってみたくなりました。
トランジスタや抵抗は過去のストックが有るので問題ないのですが、コンデンサ、ICは新たに購入しなければなりません。
完成は何時になる事やら(^-^;

追記

PDRーD7でファイナライズしていなかった為PCで認識出来なかった様です(^-^;

ファイナライズしたらPCのドライブで認識出来ました。

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imAmpオペアンプ交換(7)

OPA627SM到着しました。
早速、組込んで試聴しました。(腰を痛めてしまった為,
詳しくは後日アップします。(^-^;)
取り急ぎ、簡単に報告しますと音場、解像度、定位とも今まで使用したオペアンプの中では一番満足出来る音です。(無駄金にならずに良かったです)
比較試聴の詳細は後日致します。m(_ _)m

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imAmpオペアンプ交換(6)

OPA627SMの発送メールが届きました。
明後日には到着しそうです。
期待と不安で一杯です。
音が変化する事は間違いないと思いますが、良い方に変化するか、無駄な出費となるか、神のみぞ知るですかネ(^-^;

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imAmpオペアンプ交換(5)

OPA627AMが到着しましたのでLF357H,OPA627BPとの比較試聴をしてみました。
結論から言いますと、LF357H>OPA627AM>OPA627BPという感じです。
音の広がり、スケール感が順番に落ちて行きます。
クラッシックを聴くと演奏会場のホールの大きさが段々小さくなる様な感じです。
R.シュトラウスの曲(映画2001年宇宙の旅で有名な曲)で冒頭のティンパニーの音がOPA627AMでLF357Hと比べると若干籠って聞こえます。
ボーカルはOPA627AMの方が腰の据わった声でボーカル中心に聴きたい人にはこちらの方が好みかもしれません。
しばらく聴いていて感じたのですがLF357Hの音はコンデンサー型のヘッドホンの音に近い様な気がします。(コンデンサー型のヘッドホンは持っていない為、何回か試聴した過去の記憶でしか有りませんが(^-^;)
ジャズ等も聴きましたが、音の広がり、音の分離等私にはLF357Hの方が好みの様です。(ボーカルだけはOPA627AMの方で聴きたいと思いますが)
値段は全く逆でLF357Hが600円位(10年以上前に購入したので記憶が定かでは有りません)OPA627AM 3000円、OPA627PBが4800円でした。
OPA627SMも発注しているのですが、価格はとんでもなく高くて9800円です。
(全て1個の値段で、2個必要なので倍になります)到着は16日以降になりそうなので、それまでimAmpの改造ネタは無くなりそうです。
後は前段のオペアンプの改造くらいですかね。
どなたかお勧めのオペアンプがありましたら、教えていただけたら幸いです。

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imAmpオペアンプ交換(4)

下駄基盤が到着しましたので、LF357Hを試してみました。

Rimg0095

Rimg0096 LF356Hに比べて、ワイドレンジに聴こえこえます。
高域、低域ともに比較すると広がった様な感じです。
音場(音の広がり)も、さらにワイドに聴こえます。
ボーカルでLF356Hの方が比較すると若干ざらついて感じます。
ここでOPA627BPと入れ替えて聴いてみると、OPA627BPの音場(音の広がり)の狭さが顕著です。
分解能も落ちる様で楽器の音の分離が比較すると落ちて聴こえます。
LF357Hはクローズドゲイン5以上で使用となっていたので、心配していたのですが、発振する事も無く、無事使用出来ました。
こうなるとOPA627AMとOPA627SMの到着が楽しみです。(到着まで10日位いかかりそうですが)

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imAmpオペアンプ交換(3)

LF357Hを仮組した下駄基盤に取り付けて聴いてみました。
LF357HはLF356Hに比べて使いずらいという事で躊躇していたのですが、試しにつないでみようと思い実験しました。
発信する事も無く音が出た時はほっとしました。
仮組なので音の評価は出来ませんが、明日下駄基盤が到着する予定なので、それに正式に組んで評価したいと思います。

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MacBook新調

使っていたMacBookを壊してしまい、急遽、新型MacBookを購入するはめになりました。(ρ_;)
お酒を飲んでいて、うっかり寝てしまい、気が付いたらMacBookの上にこぼれていて、良く乾かして電源を入れたのですが立ち上がらず。
電源アダプタのランプも点灯せず、マザボが昇天した模様。
修理代の概算を電話で確認したところ、本体購入価格よりかかりますよ。との事で修理をあきらめ急遽購入するはめになりました。(本当に痛い)
話は変わりますが、LF356Hの音の良さに味を占め、OPA627AM(メタルキャンタイプ)を発注してみました。(本当に発注出来たかメールが来ないので、少し不安(^-^;)
届いたら、試してみます。

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