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2009年4月

アナログレコードのデジタル化(2)

今日も懲りずにアナログレコードのデジタル化をやりました。

今日の趣旨はiPhoneで違いが判るかです。

Rimg0152_r

Rimg0154_r

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの「チュニジアの夜」

と言うアルバムです。

この二枚は音源の演奏自体は全く同一のものですが、方やダイレクトカッティング、もう一方はデジタル録音でパラ録りされたものです。

私は録音時に余計な記憶媒体を通さないダイレクトカッティングの鮮度の高い音が好きで、何十枚か集めました。

ダイレクトカッティングでなくても同じ音源でプレス時期にによる音の違いも有りますので、気に入った曲の入っているアルバムは2~3枚買うことも有りました。

肝心の音ですが、やはりダイレクトカッティング盤の音の方が鮮度が高く、各楽器の分離も良く聴こえて来ます。

デジタルレコーディング盤の方もそれなりに良いのですが、音が痩せた感じで高域が少しきつく聴こえます。

こちらの音が好みの方もいらっしゃるかも知れませんが(^_^;)

どちらしてもiPhoneでも十分音の違いが判ることが確認できました。

おまけ

カセットデッキ遍歴Teac_a460_r  

TEAC A-460

Gxc570d Photo GXC-570D

NakamichiDRAGON

現在残っているのはNakamichiDRAGONだけです。

それも使用時間10時間位でダンボールに閉まったままで8年くらい過ぎています。

まともに動くのかな(^_^;)

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アナログレコードのデジタル化(1)

今日はヴィヴァルディ協奏曲集「四季」作品8/イ・ムジチ合奏団 X-8501 1977年

Rimg0151_r をMICROTRACKⅡでデジタル化してみました。

このレコードは就職して、一通りオーディオシステムを揃えてから初めて買ったクラシックレコードです。

プレーヤーはテクニクスSL-1200

アンプ、チューナーは型番は忘れましたがヤマハ、スピーカーがオンキョーのM-3、カセットデッキがティアックの物だったと思います。

安い給料の中から20回のローンを組んで購入したのを思い出します。

当時はオーディオ全盛の頃で寮の先輩方々も、当時の田舎出の私には、考えられない金額のオーディオシステムを持っていらっしゃって、うらやましく思った物です。

結局このシステムは転勤を機会に寮の同僚にローンの残金(残り10回)で売ってしまいました。

このとき集めたレコードやカセットテープもあげると言ったんですが、「いらないと」と言われ持ってしまったのが、今に続く泥沼の始まりでした。

スピーカーだけでもビクターSX-5、ソニーSS-G9、アルテック604-8G、そして現在のオンケンと・・・・

オット!!昔話が長くなってしまいました(^_^;)

肝心の音ですが、今回はiPhone+imAmp(改)の方が聴いていて心地よいです。

微妙な表現になったのはバイオリンの音がMICROTRACKⅡの方が若干きつく感じた為です。

iPhone+imAmp(改)の音の方がまろやかな感じでゆったりした気持ちで聴けるような気がします。

曲や録音状態によって、評価が違って来るのでしょうか?(^_^;)

もう少し何枚かやって見ないと評価が難しいですね。

おまけ

Rimg0149_r自走式 レコードクリーナー

静電気除去という事でパチ、パチ、レコード面を除電しながらブラシが回転して埃を集める機構になっています。

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MICROTRACKⅡ初録音

金田式DCプリ(No128)プチ改良が終わりMICROTRACKⅡで録音してみました。

DCプリ出力>PDR-D7 ライン入力>PDR-D7 S/PDIF出力>MICROTRACKⅡS/PDIF入力

という構成で録音開始(PDR-D7 は単なるADコンバータとしてのみ使用)

レコ-ドはマンハッタン・ジャズ・クインテットK28P 6313 1984年

マンハッタン・ジャズ・クインテット ライブ・アット・ピットイン K35P-7007 1987年

Rimg0137_r Rimg0139_r

の2枚です

録音しながらMICROTRACKⅡのヘッドフォン出力にオリジナルER-4Sを接続して聴いていましたが、エネルギッシュでクリアな音がER-4Sから溢れだして聴いていて楽しかったです。

録音したデータをまずはMICROTRACKⅡ単体でER-4Sオリジナル接続にて試聴

録音時のモニターリングと同様エネルギッシュでクリアな音を聴かせてくれました。

次にパソコンにデータを取り込みiPhoneに転送。

期待に胸を膨らませて試聴しました。が・・・・・

期待に反してエネルギー感が薄れ大人しい音です。けして音が悪いと言う訳ではないのですが演奏に熱気が感じられずそつなくこなしていると言う感じです。

多分MICROTRACKⅡと比較しなければ、すごく良い音に感じると思います。

iPhoneのDACがMICROTRACKⅡに比べて貧弱なのでしょうね。

試しにMICROTRACKⅡのライン出力をアンプに接続してオンケンで聴いてみましたが、レコードを聴いたときに比べ、やはりエネルギー感が薄れた音がします。

ライン出力ではケーブルやピンプラグによる情報欠如が有りしかたないのでしょうね。

やはり金田式DAコンバータ、ADコンバータを作らなければいけないのかなと思います。

それにしてもMICROTRACKⅡ+ER-4Sの組合せで聴くのは良いですよ。

音楽の熱気が伝わって聞こえる様です。(MICROTRACKⅡのバッテリーの持ちがもっと良ければ良いのですがLP1枚聴いただけでバッテリーインジケータが半分の表示になります(^_^;))

おまけ

レコード再生の必需品スタイラスクリーナーです。

Rimg0146_r Rimg0148_r 超音波スタイラスクリーナ

スタイラスクリーナー

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金田式DCプリ プチ改良

久しぶりに金田式DCプリ いじりました。

MICRTRACKⅡで録音のための下準備です。

入出力のケーブルを接点を減らす目的で直付けしました。Rimg0134_r_3

改造前 ソニーのケーブルで基盤とピンジャックを接続していました。

Rimg0142_rプチ改造後です。

モガミ2497,2526で基盤に直付けしました。

Rimg0138_r 取り外したピンジャック

Rimg0137_r

早速MJQのレコードを聴いてみました。

音が出た瞬間、これこれ、この音と思わず笑みがこぼれる音がオンケンのスピーカーから溢れだしました。

直付けの前は、あれ?こんな音だったけと10年ぶりの音に記憶の音は美化されていたのかなと不満だったのですが、 ケーブルをはずしてみて、相当硬化していたのでピンジャックやピンプラグの酸化が影響しているのかも知れません。

Rimg0140_r タフ・コーポレーション製

超音波レコードクリーナー

初期タイプでMJに記事が載ったときすぐに購入した物です。

確か5,6万だった様な気がしますが、今Webで見てみると安いタイプで9,8000円ですね。

Rimg0141_r  ヘッドフォン

ベイヤー DT-48 200Ω

ほとんど使用していませんが金田氏が愛用ということで購入したものです。

私は頭が大きいのでこの手のヘッドホンは物理的にまともに使用できません(^_^;)

ER-4Sが私にとってはベストのヘッドホン(イヤーホン)です。

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メインシステム紹介

このブログを金田式DCアンプで検索してこられる方もいらっしゃる様なので私のメインシステムを紹介します。(といっても最近iPhone+imAmp(改)ばかりでめったに聴きませんが(^_^;))

Rimg0129_r スピーカー;オンケン+自作ボックス+オンケン特注ネットワーク

プレーヤー SP-10mkⅡ+自作桜材集成ボード+SM-3012+DL-103+バッテリー式制御アンプ

プリアンプ 完全対象DCプリ

パワーアンプ バッテリー式DCアンプ

製作途中で放置した完全対象パワーアンプ2台(パイボーラ、真空管)

パイオニアCDプレヤー

ヤマハAVアンプ AVX-2000DSP

写真にはありませんがソニーの三菅式プロジェクター、ヤマハのNS-10,WST-500等もダンボールに閉まったままにしてあります。

どれも10年以上前に作成、購入したものです。

DCマイクも作成しましたがソニーのPCM-F1を売却した後に売却しました。(今となっては持っておけばよかったような気がします。(^_^;))

三栄無線のUV-211Sの真空管アンプも同じような時期に売却しました。(いずれもMJの売りますコーナーにて)

DCマイクのケースやSP-10のボードもこの時期に頼まれて何台か作った事が有ります。(この時期に電動工具やシンクロ、オーディオジェネレータ、金属加工の道具等を揃えました)

Rimg0130_r プリアンプ

CDプレヤー

AVアンプ

Rimg0131_r

プレヤー

Rimg0132_r 制御アンプ

パイボーラDCアンプ

バッテリー式DCパワーアンプ

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imAmp改造 出力抵抗交換

困った事になりました。

コンデンサやボリュームを交換したので、過去に試聴したオペアンプはどうなんだろうと思い、OPA267SMと良い勝負だったLF357Hを取り付けて聴いてみました。

何ということでしょう(どこかで聴いたことの在る台詞ですが(^_^;))

コンデンサやボリュームを交換するまではOPA267SMが私の中では最高の評価だったのですが、今回の試聴ではLF357Hの方が断然上です。

音の広がり、広域の伸び、低域の質、量感など満足できる音です。

比較するとOPA267SMの方は音が中央に集まり楽器の数も減ったように聞こえます。

各パーツの組み合わせでこうも評価が変わってしまうとは??

オリジナルの状態でオペアンプを交換しただけの時は音の広がりは在る物のボーカルの表現がOPA267SMに比べると後一歩で音楽全体が空間に漂う様な表現だったのですが、今回はそういう事もなくOPA267SMの切り替えスイッチをつける前の音場の表現、それ以上の低域の表現

高域の伸びがあります。

調子に乗ってテスタで回路を追っかけてバッファアンプNJM4580の出力抵抗51Ω、LF357Hの出力抵抗400Ωのチップ抵抗も交換しました。

手持ちの関係で400Ωはニッコーム390Ω、51Ωはススムの47Ωになりましたが、曇りの無いクリアな音を帯域を問わず聴かせてくれます。

難を言えば抵抗の組み合わせなのかゲインが低くなったようでボリュームを前回の改造より上げないと同じ音量に聴こえません。

Rimg0124_r

毎回、改造する度に良くなったと言っているので眉唾に聴こえるかも知れませんが、駄目なところは駄目で表現するように心がけているつもりです。

音の事なので聴いてもらうのが一番説得力が在ると思うのですがネットでは遺憾ともしがたいですね(^_^;)当方、鹿児島在住なので近県の方で興味ある方はメール下さい。

余ったOPA267SMはどうしましょうね。(^-^;

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imAmp(改)ライン入力追加

imAmp(改)にMICROTRACKⅡ接続用にライン入力追加しました。

Rimg0121_r_3

スイッチは日本開閉器のロック機能付の物です。

直付けのiPhoneコネクタとライン入力切替用スイッチです。

Rimg0122_r

中央のジャックはER-4S以外のイヤーホンを聴く為の出力用イヤホンジャックです。

早速MICROTRACKⅡを接続して聴いてみたのですが、やはりアンプを通したときの音はMICROTRACKⅡのイヤホンジャックダイレクトよりも、さらに良い音で聴かせてくれます。

ただ、iPhoneの方は切り替えスイッチという余計な接点が増えたせいで、音の広がりが少し減ったように聞こえます。

便利さを取るか音を取るか難しいところですね。

追記

MICROTRACKⅡに接続した写真を追加します。

Rimg0123_r

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imAmp 改造2P-2511S 東京光音アッテネータP-2500シリーズ

東京光音アッテネータ (2P-2511S )が到着しましたので早速組み込んで見ました。

ついでに(おそらく最後の改造となるので(^_^;))ケースの交換も一緒に実行しました。

ケースはTAKACHI MX3-11-12BBです。

まず、コネクタ類をすべて削除

Rimg0104_r_3

配線前

Rimg0107_r

 

配線状態

Rimg0110_r

完成状態

Rimg0115_r

赤いテープはiPhone固定用のマジックテープです。

ボリューム交換によりさらにクリア(鮮度が上がった様な気がします(^_^;))な音になりました。

半田付けしたばかりの音なので多少音が荒いような気もしますが、今までの経験からエージングにより落ち着いてくると思います。

今までの改造をまとめますと

オペアンプ交換 OP627SM

コンデンサ交換 OS-CON

ボリューム交換 2P-2511S  東京光音アッテネータ

ER-4S ケーブル モガミ2526、抵抗 Dale 75Ω

ER-4S接続ピン自作

ケーブル、抵抗はアンプ直付け

iPod用リモコンAVD-RCAD!WH取り付け

と言った所でしょうか。

これで残りはバッファアンプの交換位ですが、やる日が来るのでしょうか?

追記

バッテリー交換した事を忘れていました。

バッテリー Panasonic : HHR-4MPS

写真では電源関係の配線に、パソコン用の適当な線材で配線してありますが、聞いているうちに仮組の時との音の違いが気になりモガミの2520で配線しなおしました。

電源周りの配線もやはり馬鹿に出来ませんね(^_^;)

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MICROTRACKⅡ(2)

予想に反して音が良かったので冷静に比較出来ていなかった様なので改めて、じっくり聴いてみました。

低域の量感はありますがダンピングが比較すると甘いようです。(MICROTRACKⅡ)

分解能、音の広がりも比較すると劣るようです。(MICROTRACKⅡ)

あくまでも比較するとですが、差があるようです。

費用対効果を考えたらMICROTRACKⅡの方が断然コストパフォーマンスは高いですね。

iPhone単体ではとても太刀打ちできない音を聴かせてくれますから(^-^;

imAmpの方は東京光音アッテネータ 2P-2511S 10K を発注しましたので到着したら交換してみたいと思います。

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MICROTRACKⅡ

今日はものすごくショックです。

金田式のA/Dコンバータ作成の為に注文したしたM-AUDIO MICROTRACKⅡがショップに入荷したとの事で引き取りに行って来ました。

早速ファイルをCFカードに転送してオリジナルのER-4Sを接続し試聴したのですが、まるでER-4Sの為にあるような感じで量感たっぷりの低域、クリアな中高域でパワーが足りないということもなく、

ボーカル、クラッシク共に問題なく聴かせてくれます。

iPhoneであれほど苦労してお金と時間をかけて接点を限界まで減らし

ヘッドホンアンプのオペアンプやコンデンサ交換までやって出てきた音と

傾向は若干違いますが音の品質的には同等に感じられます。

唯一、iPhoneが勝っていと思えるのは操作性とデザイン位の様な気がします。

携帯音楽プレイヤーとして考えたときMICROTRACKⅡ+ER-4Sで十分満足できるのではないでしょうか(^-^;

imAmp改造用にケースも買ってきたのですが、一挙に気力が無くなってしまいました・・・・

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imAmp OS-CON(2)

imAmp のコンデンサをOS-CONに交換してみました。

Rimg0102_r

交換後2日ほど過ぎましたが、音はオリジナルに比べてクリアな音で高域、低域とも帯域が延びた感じで音分解能も上に感じます。

少し不満を言えば相対的にボーカルがオリジナルコンデンサに比べて奥に引いた感じです。

オリジナルのER-4Sを接続して聞いてみるとボーカルの出方は改造ER-4Sの方が前に聞こえますので相対的なものだと思いますが。(^-^;

R2の10Ωの抵抗も同時にスケルトンに交換しましたのでその影響もあるかも知れません。

さすがにバッファアンプの交換までは踏み切れませんでした。

後、470μのコンデンサの高さがケースに収まらずケースを加工するはめになりました。

Rimg0103_r

自分では良い音に進化して来ていると思うのですが、他人が聴いた時どのように感じるのかが気になりだしています。

近くでオフ会みたいなものがあればよいのですが・・・・

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ディスプレイ付リモコン

コジマ電気にPrincetone PIP-IRC iPod専用ディスプレイ付リモコン 1980円が置いてあったので購入してみました。

iPhoneのDockに接続すると「このアクセサリはiPhoneでは動作しません」のメッセージが出てipodアクセサリ未接続と表示されますがリモコンのディスプレイには曲目が表示され音も出ます。

が、ER-4Sから出てくる音は音量も小さく100円ショップのイヤホン(買ったことはありませんが(^-^;))の音かなという位いひどい音です。

ヘッドホンアンプを通した音はまだ試していませんが、AVD-RCAD1WHがiPhone Dockダイレクトでも結構良い音だったのでがっかりです。

金田式ADコンバータ用に基板もパーツショップで購入してきましたのでコンデンサが到着したら製作に取り掛かれそうです。

後imAmpのバッファオペアンプも交換したくてうずうずしています。

考えているのは純正の3段パラ接続ではなくてLF356Hをシングルで使用できないものかと言うものです。

imAmpの予備はあるので最悪壊していいかとは思っているのですが・・・・

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imAmp改造 ipod用リモコン

予備のimAmpにELECOM ipod用リモコン AVD-RCAD1WHを取り付けてみました。

前回の改造と違い音量調整機能が使えるかどうかだけ試してみました。

iPhoneのドックコネクタよりオーディオをimAmpの入力に接続、アンプ出力をAVD-RCAD1WHのコントロール部入力端子に接続、コントロール部の出力をER-4Sに接続と言う構成で仮組みしてみました。

購入したAVD-RCAD1WHが初期不良だったようで改造前にチェックした所右側の音が出ませんでした。

分解したところ211MMというICの8番ピンが半田が盛られていないようでしたので、再半田実施

(ここまで調べて半田するまで数時間かかってしまいました(゚ー゚;)

imAmpのボリュームをフルに上げてAVD-RCAD1WHのボリュームで調整したところ正常にアップダウン出来ました。

音はじっくり聴いたわけではありませんが悪くないと思います。

通常のボリュームが良いのか電子ボリュームが良いのか、今のところ判断できませんが、コンデンサの交換の時に正式に組み込んで判断したいと思います。

AVD-RCAD1WHの電子ボリュームの方が音が良いようであればimAmpのボリュームは取り去ってしまおうと思っています。

ボリュームにも個性音がありますから取り外せるものならはずしたいです。

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imAmp改造 OS-CON

久々にimAmp改造のためOS-CONを発注しました。

オペアンプをOPA627SMに交換して以来、その音に満足してしまい

改造熱が冷めてしまったのですが,コンデンサを交換したら、

どのような音になるのか興味が出てきました。(^-^;

OPA627SMの音はエージングが進んできたのか、

当初わずかに甘かった低域のダンピングも締まって来て音の広がり、楽器の定位、分解能、

ボーカル等、

クラシック、ジャズ、ポップスなど聴く楽曲を問わず満足できる音を聴かせてくれています。

これがコンデンサの交換で、どのような音を聴かせてくれるのか楽しみです

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韓国電気街

韓国ソウルの電気街に旅行に行ってきました。

電気街 ヨンサンでimAmpを予備として1台購入12500ウォン(日本円で9000円位)でヨドバシ博多で購入した金額の1/3の値段でした。(^-^;

電子部品はチョオンゲチョンと言う地域に集中しておりimAmpの改造用のオペアンプを

部品名を書いた紙を見せて片言のハングルで問い合わせるとパソコンで在庫を確認してくれたのですが、お目当てのオペアンプは時間もなく残念ながら探せませんでした。

やはり通販で買うしかなさそうです。

秋葉原のガード下の様な感じでICやコネクタ、抵抗、ケーブル等を小さなお店が連なって売っており、結構面白く見て回りました。

imAmpのオリジナルと改造品の比較がこれでやりやすくなりそうです。

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