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MICROTRACKⅡ初録音

金田式DCプリ(No128)プチ改良が終わりMICROTRACKⅡで録音してみました。

DCプリ出力>PDR-D7 ライン入力>PDR-D7 S/PDIF出力>MICROTRACKⅡS/PDIF入力

という構成で録音開始(PDR-D7 は単なるADコンバータとしてのみ使用)

レコ-ドはマンハッタン・ジャズ・クインテットK28P 6313 1984年

マンハッタン・ジャズ・クインテット ライブ・アット・ピットイン K35P-7007 1987年

Rimg0137_r Rimg0139_r

の2枚です

録音しながらMICROTRACKⅡのヘッドフォン出力にオリジナルER-4Sを接続して聴いていましたが、エネルギッシュでクリアな音がER-4Sから溢れだして聴いていて楽しかったです。

録音したデータをまずはMICROTRACKⅡ単体でER-4Sオリジナル接続にて試聴

録音時のモニターリングと同様エネルギッシュでクリアな音を聴かせてくれました。

次にパソコンにデータを取り込みiPhoneに転送。

期待に胸を膨らませて試聴しました。が・・・・・

期待に反してエネルギー感が薄れ大人しい音です。けして音が悪いと言う訳ではないのですが演奏に熱気が感じられずそつなくこなしていると言う感じです。

多分MICROTRACKⅡと比較しなければ、すごく良い音に感じると思います。

iPhoneのDACがMICROTRACKⅡに比べて貧弱なのでしょうね。

試しにMICROTRACKⅡのライン出力をアンプに接続してオンケンで聴いてみましたが、レコードを聴いたときに比べ、やはりエネルギー感が薄れた音がします。

ライン出力ではケーブルやピンプラグによる情報欠如が有りしかたないのでしょうね。

やはり金田式DAコンバータ、ADコンバータを作らなければいけないのかなと思います。

それにしてもMICROTRACKⅡ+ER-4Sの組合せで聴くのは良いですよ。

音楽の熱気が伝わって聞こえる様です。(MICROTRACKⅡのバッテリーの持ちがもっと良ければ良いのですがLP1枚聴いただけでバッテリーインジケータが半分の表示になります(^_^;))

おまけ

レコード再生の必需品スタイラスクリーナーです。

Rimg0146_r Rimg0148_r 超音波スタイラスクリーナ

スタイラスクリーナー

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