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アナログレコードのデジタル化(1)

今日はヴィヴァルディ協奏曲集「四季」作品8/イ・ムジチ合奏団 X-8501 1977年

Rimg0151_r をMICROTRACKⅡでデジタル化してみました。

このレコードは就職して、一通りオーディオシステムを揃えてから初めて買ったクラシックレコードです。

プレーヤーはテクニクスSL-1200

アンプ、チューナーは型番は忘れましたがヤマハ、スピーカーがオンキョーのM-3、カセットデッキがティアックの物だったと思います。

安い給料の中から20回のローンを組んで購入したのを思い出します。

当時はオーディオ全盛の頃で寮の先輩方々も、当時の田舎出の私には、考えられない金額のオーディオシステムを持っていらっしゃって、うらやましく思った物です。

結局このシステムは転勤を機会に寮の同僚にローンの残金(残り10回)で売ってしまいました。

このとき集めたレコードやカセットテープもあげると言ったんですが、「いらないと」と言われ持ってしまったのが、今に続く泥沼の始まりでした。

スピーカーだけでもビクターSX-5、ソニーSS-G9、アルテック604-8G、そして現在のオンケンと・・・・

オット!!昔話が長くなってしまいました(^_^;)

肝心の音ですが、今回はiPhone+imAmp(改)の方が聴いていて心地よいです。

微妙な表現になったのはバイオリンの音がMICROTRACKⅡの方が若干きつく感じた為です。

iPhone+imAmp(改)の音の方がまろやかな感じでゆったりした気持ちで聴けるような気がします。

曲や録音状態によって、評価が違って来るのでしょうか?(^_^;)

もう少し何枚かやって見ないと評価が難しいですね。

おまけ

Rimg0149_r自走式 レコードクリーナー

静電気除去という事でパチ、パチ、レコード面を除電しながらブラシが回転して埃を集める機構になっています。

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