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ヘッドホンアンプ自作・・・してみたい(13)

やっとケース入れ替えが終了しました。

私の製作過程をまとめてみたいと思います。

Rimg0298_r ビス穴を開けるケースの大きさに方眼紙紙をカットしテープ等で固定します。

Rimg0299_r パーツを置いて位置決めをします。

パーツのビス穴の位置を1箇所印をつけて、AT-1は穴と穴の間隔が4mmなので計算してビス穴を開ける位置に印を付けます。

Rimg0301_r 印を付けた所をポンチで打ち込んでマーキングします。

後はドリルで穴を開けます。

Rimg0302_r Rimg0303_r

Rimg0304_r 完成した写真です。

Rimg0306_r 前面

Rimg0307_r Rimg0308_r

充電用の入力端子は後につけました。

入力端子と出力端子は取り付けせずに基盤ケーブル直付けにしてしまいました。

(決して音の為ではなく、実は基盤配置をギリギリにした為、ジャックが基盤と干渉してしまい、取り付けが、厳しくなった為、取り付けしませんでした。

音のためには基盤に直付けの方が良いんですけどね(^-^;)

この大きさですので、鞄の中に入れて持ち歩く事になりますのでiPod用のリモコン取り付けは必須かも知れません。

やはりジャックを取り付けない音は情報量が多くクリアで良いですね(^-^;

追記

基盤のDCバランスを調整しなおしました。

前回は006P(±9V)で調整していた、入力抵抗47KΩパラから手持ちのスケルトン15KΩ(±12V)に変更しましたので調整をやり直したのですが、結構ずれていました。

15kΩに変更した為結構ゲインが取れるようになりました。

最初の作成から部品配置の変更や配線材の変更を実施したためでしょうか、最初の内15kΩではDCバランスが調整しきれなかったり、ゲインコントロールのボリュームの位置で結構DCバランスが狂ったのですが、正式な組み込み用配線で調整したらあっさりと(半固定50Ω)で調整出来ゲインコントロールボリュームの最小、最大でも±2mV以内に押さえられています。

塗装はホビー用のエアーブラシを使用してカーショップで売っている塗料を使用して塗装しました。

ER-4Sの接続部の塗装用に購入したエアーブラシです。

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