« ヘッドホンアンプ自作・・・してみたい(7) | トップページ | ヘッドホンアンプ自作・・・してみたい(9) »

ヘッドホンアンプ自作・・・してみたい(8)

まず、昨日書きました電源部の試聴で音が悪いと書いたことを撤回致しますと供にブログ(KANさんの自作ヘッドホンアンプ)の主さんにお詫びいたします。m(_ _)m

音の悪さの原因はパイロットランプに使用したLEDが原因でした。

Rimg0264_r 無音状態でハム音が入るので、原因を探っていったらLEDでした。

これを、金田式で昔よく使われていた手持ちのRD701Rに交換したらフルボリュームにしなければ問題ないレベルになりました。

そして出てきた音も高域の荒さが取れてLED交換前とは全然違う印象になりました。(^-^;

この原因が判る前に2SA606、2SC959使用による電源部を作りました。Rimg0269_r

最初006P×2(15V位)で聴いて、こっちの方が好みの良い音だなんて聴いていたのですが、この後とんでもない失敗をしました。

新しい電池で聴いてみようと電池を交換してスイッチを入れてもLEDが一瞬明るくなって、音が全然出ません(;ω;)

すぐにスイッチを切って確認するとトランジスタがチンチンに熱くなっており、ありゃ!と思って抵抗を調べると抵抗値を間違っており電圧が新品は高すぎて過電流が流れたの過も知れません。

トランジスタをはずして調べましたが、どうやら無事のようでした。(なけなしのパーツなので壊れていたら大変でした。精神衛生上は良く有りませんが、とりあえず抵抗だけ交換して、このまま使用することにしました(^-^; )

次に006Pでは電池の持ちが悪いのでHHR-4MPS、20個で24V電源を作りました。

Rimg0268_r 抵抗値も24V対応に変更しました。

出てきた音は、さすがに電圧が高いと音に余裕があり低域の量感も増した感じです。

Rimg0259_r

前回の基盤に変更して聞いてみましたが、

高域は前回のモールドの物が伸びて聴こえます。(若干荒くにも聴こえます)

音の広がりは今回のメタルキャンがあります。

低域の量感は互角かもしれません

後は好みの問題でしょうか。

問題は電圧低下は何ボルトまで対応できるか?。

充電対策をどうする?

と言ったところです。

後ケースもですね。

ところでADコンバータの製作は何処へ行ってしまったんでしょうか。(^-^;

|

« ヘッドホンアンプ自作・・・してみたい(7) | トップページ | ヘッドホンアンプ自作・・・してみたい(9) »

ヘッドホンアンプ自作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヘッドホンアンプ自作・・・してみたい(8):

« ヘッドホンアンプ自作・・・してみたい(7) | トップページ | ヘッドホンアンプ自作・・・してみたい(9) »