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アナログレコードのデジタル化(5)

今回は趣向を変えてクラッシク、ジャズ以外で試してみました。

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ヴァン・マッコイの「アフリカンシンフォニー」と言う曲です。

これも関西の同僚が聞かせてくれたアルバムの中の1曲です。

アフリカのサバンナの雄大な景色を想像させてくれるお気に入りの曲です。

このアルバムには4分20秒のバージョンが収録されていますが、それ以降は3分の収録しかありません。

2枚のレコードの比較では1枚目のロングバージョンの方が音が良いと思います。

2枚目は音が痩せて聞こえます。スケール感が小さくなった様に感じます。

CDとの比較では今回は残念ながらCDの方が分解能、クリアさが勝って聴こえます。

もう1曲は

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バリー・ホワイトの「愛のテーマ」です。

昔FM東京のジェットストリームという番組の冒頭のテーマ曲だったと思います。

これもお気に入りの曲です。

この曲も1枚目の方が音が良いです。

ステレオ・ラボラトリーシリーズの中の1枚で通常片面5~6曲収録してあると思いますが、このシリーズは片面3曲収録でカッティングレベルを高くして有ります。

このシリーズは他にカーペンターズやレイモンルフェーブルのアルバムも持っています。

こちらも残念ながらCDの方が音が良いように聴こえます。

今回は期待に反して残念な結果でしたが、やはりダイレクトカッティング盤の様な物で無いとCDに勝てないのでしょうか・・・・

どちらの曲もお気に入りでかなり聞き込んでいますので、新品のレコードだと評価が変わるかもしれませんが(^_^;)

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