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2009年6月

ポータブルヘッドホンアンプ3号機その後

ポータブルヘッドホンアンプ3号機の音がエージングが進んだせいか、ボーカルに僅かに掛かっていたベールが取り払われ、さらにクリアな音になってきました。

聴こえてくる音楽のバランスが低域から高域まで過不足なく、この小さい筐体でこの音が出ている事が信じられないくらいです。(良い音のアンプは大きくて重い物という昔の人間なので(^_^;)自己満足及び思い込み150%です)。

このアンプの場合、音の良い要因はスケルトンだけではなくバッテリー(DLG)によるところが大きいと思います。

というのは2号機(出力2SA872A、2SC1775A)でこのバッテリーを使って聴いてみたら、高域のクリアさが増した様に感じました。

3号機は1号機の金田式DCヘッドホンアンプに比べるとボーカルで少し艶っぽさで負けているかなと言う感じと音の3次元的再生で負けているような気はしますが、OPアンプの直付けをやれば、この辺が少しは解消されるかも知れません。

そこで4号機を作ろうかなと考えています。

さすがに、3号機を改造するのはもったいないで、比較の為にも残して

ボリューム、NFB抵抗をスケルトンで構成したもので、後の部品、回路はそのままの予定です。

(でも構成する抵抗がスケルトンだらけになってしまいますね。ススムは片チャンネル2個だけの使用になってしまいます。(^-^;)

楽しみながらゆっくりやってみます。

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(11)

今日はimAmp(改)の時駄目だったER-4S(改)の抵抗をスケルトンに試しで交換してみました。

最初100Ω(使いまわし品)で試してみましたが、けっこう良い音です。

ボリュームを3~4目盛り上げた位のパワー感があります。

只、ボーカルが引っ込んだ感じで、音もざらついているように感じました。

そこで、手持ちの関係で120Ω(新品)に交換してみたら、パワー感、低域の量感もそのままでボーカルも引っ込む事無く、先ほどのざらつきもありません。

(タクマン100Ω使用時の高域の異常なまでの伸び、クリアさはありませんが、スケルトンの高域も十分クリアで伸びています、タクマンの様にもう少し低域の量感が欲しいとか抵抗値を低くしてボーカルを犠牲にして低域の量感を出そうと言うことも有りません)

パワー感は比較したわけではありませんが金田式DCヘッドホンアンプに勝るとも劣らない感じです。

これは良いぞ!一人にんまりしたのですが、ここで金田氏の言葉を思い出し抵抗の向きを変えて試してみたら、スケルトンに関しては確かに有りそうです。

方やエネルギー感に溢れ、音場も広い音ですが、逆方向だとやや痩せた大人しい音で音場も中央に集まります。

これは、同じ曲を聴くと音が出た瞬間にすぐに解ります。

正直、こんなにはっきり解るとは、今まで思っても見ませんでした(^-^;

金田式DCアンプを作る時は、雑誌の記事通り、出来るだけ向きを合わせて作ってはいましたが、音の違いを今回ほど感じたことはありませんでした。

今回のアンプは本当にメインのヘッドホンアンプになりそうです。

今回のアンプを作ってみようと言う方はいらっしゃらないと思いますが、imAmpの時、けしてスケルトンは良い音と思いませんでしたのでER-4Sの抵抗だけをスケルトンに替えても良い音になるとは限らないと思います。

アンプとの組み合わせが有りそうです。・・・・

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(10)

今回のアンプはかなりバッテリーや部品に対して敏感のようです。

きっかけは、イヤーホンケーブルが少し短かったのでもう少し長いケーブルにしようかと思ったのですが、モガミ2526の手持ちが無くなったので、金田式DCヘッドホンアンプのケーブルを流用してみた事です。

ELECOM のiPod用リモコンのDockコネクタにイヤーホン用ケーブルを接続しているのですが、交換したら高域が荒く感じてしまいました。

最初何か間違ったかなと思った位でした。

違うのはDockコネクタ位しか考えられなかったので、千石通商より購入していたDockコネクタに交換したら荒さがとれてクリアな音になりました。

又、電池もPanasonicNEOに交換してみたら、高域がやはり荒くなり音全体も痩せた感じに聴こえてしまいビックリしました。(他のアンプで良いと思っていましたし、今回のアンプでもスケルトンに交換する前は悪いと思っていませんでしたので(^-^;)

同じくPanasonicのアルカリにも交換してみましたが、こちらはNEO程悪くありませんがDLGに比べると高域の透明感が落ちるようです、その代わり低域の量感はDLGに比べると有る様に感じます)。

正直DLGというメーカーは知らなかったのですが、ここまで音が良いとは思いませんでした。

このアンプの欠点は電解コンデンサを使用していないため電源ON/OFF時のポップノイズが大きいことです。

対策としてばらしたimAmp(改)のOS-CON 100μFの2個パラを電源部に追加してみたのですが、ポップノイズは大分減りましたが、肝心の音が音の分解能が落ち、音場も狭くなってしまった為やめました。(使いまわし品だったせいかも知れませんが、OS-CONを過信したらいけませんね)

これ以上やるとすれば充電回路の追加ぐらいでしょうか・・・・

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(9)

とあるパソコンショップでDLG022-LFB というリチュウムイオンバッテリーが目に留まり購入してみました。

Rimg0384_r

(マンガン電池の使用済みがゴロゴロしてきたので、充電バッテリーにしたいなと思っていたので)

気になったのは電圧が9.6Vと高い事でしたが、とりあえず充電してみたらテスターで10V近く有りました。

恐る恐る、バッテリーを交換して、曲を聴きながらトランジスタを触ると、けっこうな発熱です10分位で焼けどしそうな位い熱くなっています。(実際火傷しました(^-^;)

そこで回路の定位数を見直す事にして、アンプを分解し抵抗を交換。

交換後はほのかに暖かい程度に収まるようなって一安心です。

肝心の音はエージングで変わって行くとは思いますがPanasonic NEOと比較しても悪くないです。

若干高域がきつく感じますが(ER-4Sオリジナル)聴くに耐えない程ではありません。

低域の量感もNEOよりはある様に感じます。

ここでER-4S改(タクマン)に交換して聴いてみましたが、高域のきつさもなく、低域の量感も豊で

長時間聴いても、聴き疲れする事もなさそうです。

手書きで汚いですが、記録の為に回路図を載せておきます。

Rimg0385_r

追記

入力の抵抗5.1KΩをススムからスケルトン5.6KΩに交換してみましたら音が激変しました。

ススムはどちらかと言うとサラッとした高域よりの音だったんですが、スケルトンに変えるとドッシリと腰の据わった音に変わりました。

只、ER-4S改(タクマン)の音がPに替えた様な音になってしまった為タクマンの抵抗値(75Ω)を高い抵抗値に替える必要がありそうです。

追記2

タクマン 100Ωに変更してみたら、高域がクリアでボーカルもくっきりになりましたが、やはりもう少し低域の量感が欲しくて手持ちの関係でDALE 93Ωに再度変更しました。

が・・・ここからが大変でした。

動作が安定せずトランジスタが熱暴走します。

オリジナルER-4Sを接続すると問題ありません。

色々試行錯誤すること3時間、結局イヤホンジャックをやめてダイレクト配線する事で現象は収まりました。(当初の計画通りダイレクト配線になってしまいました。

エミッタ抵抗を使っていない事やスケルトンの使用、イヤーホンジャックの不具合のせいではないかと思います。(本当の所は解りませんが結果オーライということで(^-^;)

肝心の音は正直、金田式DCヘッドホンアンプは使う必要は無いかもと思わせる位の音です。

(さすがにパワー感と音場の広さは劣りますが)

低域の量感、高域の伸び、ボーカル等、かなり良い感じで、バランスが取れている様に感じます。

こうなると帰還抵抗もスケルトンに変えてみたくなりますが、もう少しエージングして見ます。

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(8)

やっと完成に漕ぎ着けました。

Rimg0380_r 結局、ボリュームはススムのアッテネータは配線を収めるスペースが無く断念してimAmpのアルプスのボリュームを流用しました。

只、信号がボリュームを通る配線では音に活気が無くつまらない音だったので、信号が通らない配線にしました。

又バッテリー接続コネクタの配線も元々付いている線では音が中央に集まり、エネルギー感に乏しい音だった為ダイエイ電線に交換しました。Rimg0375_r

使用したパーツは

オペアンプ

LF357H

トランジスタ

2SC959,2SA606

ダイオード

1S1588

コンデンサ

V2A 0.1μ

抵抗 ススム

配線 モガミ、ダイエイ電線

3台のヘッドホンアンプを聞き比べてみました。

思い込み120パーセントですが 今回のアンプが1番活気のある音のような気がします。

ねっば濃さの無いあっさりとした音で、ダンピングが良いというか元気のある音というか、上手く表現できませんが、悪く表現すると高域よりの音かもしれません(けしって低域が出ないとか、中域が引っ込んでいるわけでは有りません)

さすがにエネルギー感や音の艶っぽさでは金田式DCヘッドホンアンプ(ALL FET)の音には一歩譲りますが高域の伸びはこちらの方があるような気がします。

大きさはiPhoneの横幅を一回り大きくしたぐらいですし、本当にポータブルと言うことであれば、一番活躍しそうなアンプになりそうです。

自作3代目にしてやっと本体の大きさ、音のバランスの取れた物が出来た様な気がします。

(オペアンプを下駄基盤に取り付けしましたので、オペアンプの比較も出来そうですし(^-^;)

追記

OPA627SMを試してみましたが、やはりLF357Hに比べて音が中央に集まり、高域も荒く感じてしまいました。

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(7)

未だ配線までは行きませんが、ケースの加工が終わり部品の配置をして見ました。

Rimg0368_r Rimg0372_r Rimg0373_r アッテネータの抵抗はさすがにスケルトンは無理なのでススムで組みました。

ケースに余裕が無いため、入出力はジャックではなく直付け配線になりそうです。

バラック状態では音は聴いていますが、ススムの抵抗のボリュームの音は聴いていないので、早く完成した音を聴いてみたくてうずうずしています。(^-^;

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(6)

やっとバラック状態での音出しまで漕ぎ着けました。

前回の基盤では失敗してしまい音が出ず、作り直してしまいました。

Rimg0363_r Rimg0366_r 今回も焦って作ったせいか、最初片側のチャンネルが音tが小さく、調べたら抵抗の取り付けを間違っていたりしました。(焦りは禁物ですね(^-^;)

まずOPA627PBを付けて音だししましたが(壊れても良いように)異臭、発熱など無くてホット一息。

音は低域の量感は有るものの、高域が少しうるさく感じ全体的に音がごちゃごちゃした感じです。

LF357Hに交換してみると、やはり此方の方が良いですね。

高域の透明感が全然違います。

低域の量感はOPA627PBより落ちる感じですが、低域の音自体はOPA627PBより下のほうまで伸びている感じです。

全体的にも分離、定位ともに良好な感じです。

後は仮のボリュームを正式にアッテネータに交換してケースに組み込して完成の予定です。

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(5)

ここ2日ばかり忙しく、ヘッドホンアンプの作成が進んでいません。

Rimg0359_r 地元のパーツショップでロータリースイッチ(MR-K206)を見つけて購入してみました。

メーカも判らずに購入したのですが、帰ってきてWebで調べたら東京高音製の様です。

アッテネータをどうしようか考えていたので、実際音を聴いてみないと判りませんが東京高音製なら少し期待がもてそうです。(^-^;

ケースもタカチのYM-115と言う厚さ20mmの物を購入してきました。

前回が40mmだったので半分の厚さです。

このケースに収まればかなり持ち運びに便利になりそうです。

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(4)

ヘッドホンアンプ3作目の部品配置までは終了しました。

今回はOS-CON無しで試してみようと思います。

感覚だけで、たしかな確証が有る訳ではないですが、前2作とも低域がOS-CONのキャラクタが勝ちすぎている様な気がしたものですから。

果たして、どうなることやら(^-^;

Rimg0346_r Rimg0347_r

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帰宅

やっと自宅に帰ってきました。

約1週間ネット環境が無くブログ更新やコメントいただいた方への返信が出来ず申し訳ありませんでした。m(_ _)m

明日から追々返事したいと思います。

ネット環境が無い間、ヘッドホンアンプの方もオペアンプ使用のものをもう一台作成しようと構想していました。

オペアンプはLF357の基盤直付けで出力に2SC959,2SA606、コンデンサはV2A、ダイオード1S1588でボリュームは使用せずゲインを2段階切り替えにして出来るだけケースを小さくしたものを作ろうかなんて考えていました。

上手くいくかどうか判りませんが明日から試してみたいと思います。

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(3)

とりあえずケースに収めました。

横幅はもう少し小さく出来ると思うのですがボリュームの関係で高さは如何しても35mmは必要です。

横に乾電池を置いて奥行きを小さくするか横幅を小さくするかの違い位ですね。

Rimg0325_r Rimg0326_r 006Pよりのケーブルもダイエイ電線に交換しました。

未だバッテリーを充電池に交換する可能性も有り、充電コネクタを付けたり、改造する可能性が有るので今回はレタリングや塗装はしていません。

Rimg0327_r ドックコネクターも作り直しました。

途中失敗をしてしまい大切なOPアンプを破損してしまいました。

ケースに組み込み、配線を終わって、OPアンプを取り付け電源を入れましたが音が出ません。

慌てて、電源を切り確認するとOPアンプを逆に挿していました。

向きを直してセットし電源を入れて見ると音が出たのでホットしたのですが、挙動がおかしく電源ON直後の異音ととボリュームを上げてゆくとフルボリュームで音が歪みました。

最初は基盤の配線を疑って半田付け不良やブリッジを確認したのですが異常なし、次に違うOPアンプで鳴らして見ましたら正常な動作でしたので、やってしまったか!(ρ_;)

予備のLF357Hと入れ替えて音を確認したら電源ON直後の異音はしませんが、やはりフルボリュームで音が歪みます。

そこでゲインの関係かと考えNFBの抵抗を10KΩから22KΩに交換したら、異常はなくなりました。

このドタバタで手持ちのOPアンプを何種類か聴いたのですが(LF356,OPA627PB,OPA627AM,OPA627SM)、やはりLF357Hが一番、音が良く聴こえる事を再確認したしだいです。(でも、オリジナルER-4Sで聴いて、特に不満なく聴こえてしまう私の耳って??アンプとの相性でしょうか?(^-^;)

後は電池がどの位持つのかチェックしてみます。(OPアンプの向きには注意しましょう(^-^;)

追記

Rimg0333_r 完成したヘッドホンアンプの比較試聴をしてみました。

一言で言い表すとOPアンプ版の方はDCアンプ版と比べて音の傾向は似ているのですがスケールダウン版とでも言えばよいのでしょうか、

アートブレイキーのチュニジアの夜ダイレクトカッティング版のトランペット、サックスの音のリアルさが比較すると今一歩でした。

それ以外のCD等からiPhoneに取り込んだ物は音場が少し狭くなったな位にしか感じなかったのですがソースの音が良い物ほど違いがはっきりするようです。

OPアンプ版だけ聴いている分には全然不満は無いのですが、こうして同一曲を比較してしまうと差がはっきりします。

OPアンプ版もイヤーホンや入力を直付けすれば差は縮まると思いますが、汎用性を持たせるためにOPアンプ版はこのままの構成で行こうと思います。

比較しなければ、全然不満な所はありませんから(^-^;

明日から野暮用で更新が1週間位できなくなりますm(_ _)m

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(2)

とりあえずバラック状態の音出しまで漕ぎ着けました。

Rimg0315_r 大きさの比較のためimAmp,

金田式DCヘッドホンアンプ、

今回のヘッドホンアンプ基盤を並べてみました。

Rimg0316_r パーツは

オペアンプLF357H

トランジスタ 2SC1775A,2SA872A

抵抗ススム

コンデンサ OS-CON 330μ16V

      V2A 104K 0.1μ

ボリューム 東京高音 2P-2511S

10KΩです。

Rimg0321_r 部品レイアウトが下手糞なせいで、配線パターンに大分手こずりました。

ジャンパー配線も結構な数になってしまいました。

配線チェック後、例によって、破損しても良いイヤーホンとオペアンプ(OPA2604)を取り付け試験ボードの電源から±5Vをつなぎ、恐る恐る電源を入れて、匂いやトランジスタの熱をチェックして、異常が無いことを確認してボリュームアップ。

音が出て一安心ヽ(´▽`)/

ここでイヤーホンをER-4S(オリジナル)に入れ替え、オペアンプをOPA627SM,LF357H、と入れ替えて聴いて見ましたが、やはりLF357Hが好みの様で一番良い音に聴こえます。

次にimAmp,金田式DCヘッドホンアンプと音の比較をしてみましたがimAmpよりは上の音ですが金田式DCヘッドホンアンプとの比較では正直微妙な差しか感じられません(^-^;

低域の音のゆとり感や高域の透明感で、今回のアンプは劣る様な気がしますが、投入した物量を考えると、その差は僅かだと思います。(大きさでは、今回のアンプが断然有利ですが)

今回のアンプも金田式風と言えなくも有りません、使用しているパーツはすべてOPアンプも含めてすべて金田式で使用されている部品です(ボリューム、OS-CONを除く(^-^;)

LF357HはNo71,No72で使用されています。

後はケース作りで完成ですか?・・・

追記

お遊びのつもりでボリュームを東京高音の2P65CSとコスモスのRV30YGに替えて音を聴いてみました。

まず2P65CSで聴いてみると、さすがに古さを感じさせガリが発生しました。

音は落ち着いた音で悪くは無いですが、少し高域が落ちるかなと言う感じで替えるまでも無いと感じました。

RV30YGに替えてビックリ2P-2511Sに比べて高域がクリアに聴こえて曇りの無い音で、この音を聴いたら2P-2511Sには戻れません。

大きさ的には不利ですが、このボリュームの入るケースを考えなければと思わせる音でした。

とんだお遊びになりました(^-^;

電池の電圧が動作時6.5Vまで下がって来ましたが、未だまともに聴けています。

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(1)

何処でどう血迷ったのか、A/Dコンバータの5Vレギュレータを作成するつもりが、

オペアンプ仕様のヘッドホンアンプの作成に乗り出してしまいました。

レギュレータ用の基盤をカットして、眺めていたらオペアンプ仕様の基盤にちょうど良い大きさだな・・・なんて想いが浮かんでしまいました。

参考にしたサイトはこちらです。(http://www.headphoneamp.co.kr/bbs/zboard.php?id=diy_sijosae&no=225

早速基盤にICソケット用の穴あけ作業して、部品を配置。

パターン配線に取り掛かってみたら、引き回しのスペースが足りない事がわかりました。(^-^;

そこで、ICピッチの基盤に乗り換えて作成途中です。(ここまで3日過かってしまいました。サクッと出来るはずだったんですが、配線パターンを考えながらだと、もう少し時間が掛かりそうです(^-^;)

Rimg0314_r 部品配置の終わった基盤

パターン配線後コンデンサを載せる予定。

Rimg0313_r 失敗した基盤です。

中央に開けているのがICソケット用の穴です。

金田式DCアンプ(モドキ)ヘッドホンアンプの方は自分の聴いてきたヘッドホンアンプのなかでは一番不満のない音で聴いています。(スピーカーを鳴らせないかな?なんて邪な考えが浮かんだりはしていますが・・・・)

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