« ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(11) | トップページ | ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(12) »

ポータブルヘッドホンアンプ3号機その後

ポータブルヘッドホンアンプ3号機の音がエージングが進んだせいか、ボーカルに僅かに掛かっていたベールが取り払われ、さらにクリアな音になってきました。

聴こえてくる音楽のバランスが低域から高域まで過不足なく、この小さい筐体でこの音が出ている事が信じられないくらいです。(良い音のアンプは大きくて重い物という昔の人間なので(^_^;)自己満足及び思い込み150%です)。

このアンプの場合、音の良い要因はスケルトンだけではなくバッテリー(DLG)によるところが大きいと思います。

というのは2号機(出力2SA872A、2SC1775A)でこのバッテリーを使って聴いてみたら、高域のクリアさが増した様に感じました。

3号機は1号機の金田式DCヘッドホンアンプに比べるとボーカルで少し艶っぽさで負けているかなと言う感じと音の3次元的再生で負けているような気はしますが、OPアンプの直付けをやれば、この辺が少しは解消されるかも知れません。

そこで4号機を作ろうかなと考えています。

さすがに、3号機を改造するのはもったいないで、比較の為にも残して

ボリューム、NFB抵抗をスケルトンで構成したもので、後の部品、回路はそのままの予定です。

(でも構成する抵抗がスケルトンだらけになってしまいますね。ススムは片チャンネル2個だけの使用になってしまいます。(^-^;)

楽しみながらゆっくりやってみます。

|

« ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(11) | トップページ | ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(12) »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/45492116

この記事へのトラックバック一覧です: ポータブルヘッドホンアンプ3号機その後:

« ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(11) | トップページ | ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(12) »