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2009年7月

ポータブルヘッドホンアンプ4号(改)の音(2)

オペアンプをLF356HからOPA627SMに変更して音を聴いてみました。

ちょっと音色は違いますが解像度、分解能とも申し分有りません。

音の艶も好みの違い位の差しかないように感じます。

音量もLF356Hよりは大きく取れます。

出力段が2SC959/A606の時はLF系が勝っていた様に思うのですがFETになって相性の問題も有るのかこれでいいんじゃない!と思えます。(ゲイン5以上の回路だと又違うかも知れませんが)

(只、私はやはりLF356Hの音の方が好みですけれど(^_^;))

深夜にこんなことばかりやっていたら又もオペアンプの逆差しで貴重なLF357Hを壊してしまいました。

市内のパーツショップで見つけたLF357Nを試しに挿してみたら動作したので、あれ動くじゃないと、じゃLF357Hはどうなの?と何度かとっかえひっかえしている途中で逆指しをやってしまいました。

4号機(改)でのLF357Hの音は余り芳しく有りませんし、やはり動作不安定です。

ためしに5号機でLF357HとLF357Nを聞き比べましたが、やはり別物でNは音の抜けが悪く篭りもあり音場も狭い音でした。

ついにLF357Hの手持ちが枯渇してしまった為これからは高くなる一方だと思い切って発注してしまいました。(^_^;)

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ポータブルヘッドホンアンプ6号計画

予想通りポータブルヘッドホンアンプ6号を計画しています。

LF357H,2SK214/2SJ77使用のものです。

今日ケースを購入してきました。今までの物と、もう一つ小さめの物なんですが、小さい方だとスペース的にV2Aは無理なのですが、A/Dコンバータ用に購入したニッセイ電気のAPSを流用出来ないかと考えていますが、肝心の音はどうなのでしょうね?

自分では音を聴いたことが無いのでWebでざっと検索したのですが、情報が少ない上に余り芳しくなさそうですね。

やはり今までのケースで作るしかないのでしょうか。(悩むところです)

後、LF3567Hの注文も明日までに返事しなければいけないのですが,やはり1個3000円に悩んでいます。(さすがに10個30000円の出費は痛いです)

どなたか購入希望者はいらっしゃいませんか?

いらっしゃったらメール下さいm(__)m(て、1個3000円は高いですし今夜中では無理ですね、(^_^;))

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ポータブルヘッドホンアンプ4号(改)の音

よくよく考えたら2Sk214/2SJ77の出力段は1号機(金田式(もどき)DCヘッドアンプ)で使用済でしたね。

でも4号(改)程の音の艶や分解能、解像度は感じませんでした。

4号(改)はオペアンプを除けば使用部品の少ないこと、タクマンスケルトンを使用していることなどが音を良く感じる原因なのでしょうか。

1号機(金田式(もどき)DCヘッドアンプはススムの抵抗 スケルトンと抵抗が混合ディスクリートなので7本よりによる配線が長い事や半田付けが上手くない事、あるいはバッテリーの違い等が4号(改)に比べて艶や解像度が落ちる原因かも知れません。

(1号機を初めて聴いた時は、さすが金田式と思ったのですが、まさかオペアンプ式に負けるとは想像できませんでした。純粋な金田式DCヘッドホンアンプならどう感じるか解りませんが(^_^;))

私だけが感じるのかもしれませんがFETの音はトランジスタに比べ寝起きが悪い様で30分位しないと本来の音が出ない様に聴こえます。・・・・・

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ポータブルヘッドホンアンプ4号機改造(3)

金田式を盲目的に信じている自分としては、信じたくないところも有りますが、モールドタイプも悪くないかもと信じさせる4号機(改)の音です。

それを感じたのは、ズービン・メータ指揮「スターウォーズ組曲」のレコードをデジタル化した曲です。

CDからiPhoneに取り込んだ物に比べてレコードから取り込んだ物は3次元的広がりが有り、何とも言えず心地よい音です。(もちろんCDに比べてスクラッチノイズ等が有りますが)

5号機のカチッとした緊張感の有る聴こえ方も好きですが、4号機(改)の何と表現して良いか解りませんが、艶の有るのに決して鈍感な音ではない(上手く表現できず、自分の表現力の無さに少し苛々しますが)音にはまりそうです。

こうなるとLF357Hで2SK214/2SJ77出力の物を作って見たくなります。(きっと作るでしょうね、自分のことですから(^_^;))

他に耐圧の高い2SK216/2SJ79も有ったりしますが、こちらはどうなのでしょう?

どなたか教えてくださいm(__)m

追記

それにしても4号機(改)(聞いている内にエージングが進んで来る様で当初の僅かなくすみも取れて来ているようです)で聴くアナログレコードのデジタル化した音源が心地よい。

PDR-D7(CDを認識しなくなり昨年修理にメーカーに出しました。基盤交換で修理代が3万弱だったような記憶が有ります) のA/Dコンバータが優秀なのだろうか、それとも金田式DCプリアンプのなせる業なのだろうか。

金田式A/Dコンバータタはこれより良いのだろうか?

作ってみるしかないのだろうが、現在の音で十分満足している自分がここに居る(^_^;)

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ポータブルヘッドホンアンプ4号機改造(2)

4号機改の出力段のトランジスタ2SC959/2SA606をFET 2SK214/2SJ77に変更しました。

基盤のパターン数箇所は変更しましたが、その他は変更無しで載せ替え出来ました。

ゲート抵抗、ソース抵抗も無しで発振もせず連続動作問題無しです。

交換後、入力ショートでオフセットを確認しましたがテスタ表示で0でした。(逆に正常に動作しているのか少し心配しました(^_^;))

例によって壊れても良いイヤーホンで音だしして、音が出た時はいつもの事ながらホッとします。

暫くそのままでFETなどをさわり熱を確認しましたがほのかに暖かくなるだけで問題なしです。

ER-4S(改)を接続して本格的に試聴すると、取り付けたばかりですが、なかなか良い音です。

ヴィバルディを聴くとバイオリンの音に艶が有ります。

セリーヌ・ディオンの声にも色香を感じます。

ホルスト「惑星」これも音量こそもう少し欲しいですが2SC959/2SA606の時感じた非力な感じは無いです。

セリーヌ・ディオンで5号機と比較してみましたが、5号機の方は線の細さを感じました。

全体的に5号機が剃刀の切れ味の音だとするとナイフの様な切れ味とでも言いましょうか、どちらも良い音ですが、4号機改の方が線が太い音に感じます。

5号機の方が線が細く繊細な音、4号機が線が太く艶っぽい音の様な気がします。

本当に甲乙付けがたい良い音です。

唯一メリットを上げるとすれば4号機改はコンデンサ以外は現在も入手可能な部品で出来ていることですね(^_^;)

4号機改はエージングでどの位音が良くなるか楽しみです・・・・

回路図です(クリックで拡大します)

4kai_r_2 +電源側で10Ωの抵抗をつけて電流値を測定したら 流れる電流は26mAでした

追記

1S1588もディスコンでしたね(^_^;)

昔購入したスパーオーディオチェックCDをiPhoneに取り込み周波数特性チェックを聞いてみましたが12.5KHzまでは聴こえましたが次の16KHzは聞き取れませんでした。(昔は18kHまで聞き取れたのですが、加齢にはかないませんね。違うヘッドフォンだとどうでしょうね(^_^;)

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手を出しそう(^_^;)

もう一社見積もりが取れました。

今回は単価3000円弱送料等込みこみの値段です。(10個注文でこの単価なので数が少ないともっと単価は上がると思います)

自分で輸入できればおそらくこの半額程度だと思うのですが(^_^;)

4号機(改)と5号機の音が改造直後の評価と違い差が開いてきてしまっています。

ポップス系ではそれ程感じないのですがクラッシク(ホルスト「惑星」の木星)を聴くと歴然とした差が有り、回路の違いも有るのでしょうがLF357Hを今のうちに確保しておきたくなります。(下手に改造に手を出したり、取り扱いミスで破損させたら予備がなくなるのが怖いです)

5号機には今の所手を出したくないので(せっかくの好みの音が出ている物をを壊したくないです)4号機の出力段をトランジスタからFETに変更しようとWebを調べまわっています。(基礎が出来ていない者の悲しさで、なんとなくそのまま入れ替えられるような気はしているのですが、確証が持てません。いつもの通り実践有るのみですけれど(^_^;))

Rimg0430_r 5号機の内部です

縦ラインの見えている抵抗郡がタクマンのスケルトン化した物です。

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手が出せません(^_^;)

LF357Hを国内で輸入してくれるところが見つかって見積もりが届いたのですが、とても高くて手が出せません。

単価4550円!!だそうです。

手持ちの予備が無ければ、お願いしていたところですが、後、1組分有るので今回は断念しました。(返す返すも1組壊したのはもったいない、購入価格は500円しなかったと思うのですが(^_^;))

DALEに戻した5号機は絶好調です。(バイオリンの音に艶が出てきた様なきが少しします。完全に脳内エージングでしょうね、きっと)

戻したDALEの半田付けのみゴールドニッカスで半田付けしたのですが、その効果もある様な・・・・

結局、4号機のER-4S用の抵抗もDAILEにもどしてしまいました。

但し抵抗値を5Ω程上のものにして少し高域寄りにしました。

これでイヤーピースを3段キノコにしても違和感はなくなりました。

エージングが進んできて音楽を聴いていると、やはりLF357H使用の音が心地よいですね。・・・

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イヤーパッド

今までER-4S付属の三段タイプのイヤーパッドで試聴して音を決めていたのですが、他人が聴く場合を考えて(三段キノコタイプは初めての人が使うにはかなり難しいと思います。私も今では耳の穴がかなり拡がって普通に使えますが、最初はすぐに耳が痛くなりましたし、なかなか上手く奥まで挿入できませんでした(^_^;))

Complyで試聴して4号機(改)、5号機のER-4S用の抵抗を決めてから三段キノコタイプで改めて試聴すると高域が強すぎて使い物にならないですね。

三段キノコタイプではアンプの回路の抵抗がタクマンなのでバランスを考えて(ER-4Sの抵抗までタクマンでは今までの経験から高域がきつくなることが予想できたので)DALEを使用していたのですがComplyで聴くと高域が落ちた感じだったのでタクマンに変更して音を決めたのですが、

三段キノコタイプで聴くと予想通り高域がきつく感じてしまい、バランスが悪いです。(^-^;)

音は難しい。・・・・

追記

5号機(LF357H使用)は結局DALEに戻しました。

不思議なことに抵抗の向きが逆方向の方が好みの音のでした。(高域に僅かな濁りは感じますが)

何回も方向を変えて試聴したのですが、逆向きの方が活気の有る音に聴こえ、順方向だとおとなしく、活気が失せてしまう感じです

4号機(改)(LF356H使用)の方はそのままタクマンの方が、明るく活気の有る音なので、タクマンのままです。

こちらは順方向の方が音が良さそうです。

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ポータブルヘッドホンアンプ4号機(改) VS 5号機

4号機(改) VS 5号機の比較ですがポップス系(主にボーカル(セリーヌ・ディオン)なら4号機(改) クラッシク系(ズービンメータ指揮「スターウォーズ組曲」)なら5号機という感じです。

ポップス系の曲ではボーカルが少しざらついて聴こえます(5号機)

クラッシクでは音に力が無いと言うかスケール感が小さくなった様な感じに聞こえます(4号機(改))

只、比較するとと言う条件であら捜しをすると感じる程度で個々で聴くとどちらも甲乙付けがたいです。(^-^;

ながら聴きで気楽にポップスを長時間聴くなら4号機(改) を選ぶかも知れません。

ゆっくりとビヴァルディやメータの曲を聴くなら5号機かなと思います。

私は聴かないですがロック系のメリハリの有る曲ならやはり5号機でしょうね・・・・

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ポータブルヘッドホンアンプ4号機改造

4_r_2 LF357Hの入手が難しそうなので、LF357Hでは出来ない事で LF356Hの音を最大限引き出そうと4号機を改造してみました。

LF357Hはゲイン5以上で使用が推奨されていますが、LF356Hはゲイン1でも使えると言うことでゲイン1での使用で、信号ライン、NFBの抵抗を省いて組んで見ました。

(回路図はクリックで拡大します。)

組んでみての試聴ですが、古い録音で録音レベルの低い物は、さすがにあと少しゲインが欲しい気もしますが、iPhoneのジャックダイレクトよりは音量が取れますので必要十分のレベルだと思います。(5号機で可能な脳天を劈く様な大音量は無理ですが(^_^;))

録音の新しいものはゲインが高いので、ボリュームを絞って聴いている状況です。

5号機との比較ですが、音のキャラクタはほぼ同一です。

信号ラインの抵抗を省いた事により、5号機より音の情報量、分解能が上がった様に感じる曲も有ります。(セリーヌ・ディオンの曲で5号機の方が音の分離が悪く感じました)

音の立ち上がりは5号機の方がある様な気がします。(アタック音が5号機に比べると鋭さに欠けるような感じに聞こえます)

細かい点で違いが有りますが、総評としてはほぼ、同一レベルだと思います。

今回の改造で1番のメリットは音はほぼ互角で、ゲインを下げた分終段トランジスタの発熱が少ないという事です。

発熱が少ないという事は消費電力も少ないという事なので、電池の持ちが長くなるという事になりLF357Hを使用できないデメリットを逆にメリットに替えられたのではないかと思います。

LF356Hなら未だ入手可能ですからこの回路ならLF357Hに拘る必要はなさそうです・・・・

追記

図面ではコンデンサが0.1μになっていますが実際は0.22μ使用です。

LM6171BIN,LM71717AIN,OPA627AM,OPA627SM等も試してみましたがLF356Hには私の中ではかないませんでした。

只、5号機での比較試聴に比べると、この4号機(改)での試聴では差が少なく聴こえる様に思います。

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ポータブルヘッドホンアンプ5号機(5)

久しぶりに1号機(金田式(モドキ)DCヘッドホンアンプ)に火を入れ,

5号機との音質比較をしてみました。

クラッシク、ジャズ、ポップスと何曲か比較試聴しましたが、音の艶っぽさ(ビヴァルディ「四季」や女性ボーカル)では金田式に部がありましたが、音の立ち上がり(MJQ等)では5号機の方が勝って聞こえました。

又、比較すると金田式の方に高域での音のざらつきを感じました。

音の分解能((ビヴァルディ「四季」)では5号機の方に分があるようで、少しの差ですが空間の表現が上に感じました。

低域の量感は互角、音のパワー感も互角に感じます。

音の抜けも良い様で、ボリュームを最小にしても明瞭に聴こえる感じです。

最初オペアンプの音がディスクリートで組んだ物と互角に渡り合えるとは全然思っても見ませんでしたし正直馬鹿にしていた所がありました。

ここまで、音楽が表現できれば十分な様な気がします。

(それにしてもレコードをデジタル化した音源の方が音場感が広く、奥行きを感じるのは不思議です)

追記

LF357Hを入手しようと、未だあがいています。(^_^;)

ある輸入商社で最低5万円位の取引なら・・・といことでしたが、一人ではとても無理ですね。

7/21 前にLF356Hの音について書きましたが、その時のLF356Hは互換品のようです。

UAF356HCと上部に刻印が有るタイプでした。横の方にLF356Hと刻印の有るものとLF356Nと音を聴いてみましたがLF357Hに比べると高域に僅かに曇りが有るものの、極端な差ではないと思いました。

UAF356HCがLF357Hと比べて差が有りすぎてLF356Hの印象が悪く感じたようです。

(それにしても今頃気が付くなですね(^-^;)

LF356Hなら若松にまだ有るみたいですね。

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ポータブルヘッドホンアンプ5号機(4)

相変わらず5号機のエージング中ですが、ポップス系ではそれ程感じませんが、MJQの「Live at PIT IN」のライブ感やイージーリスニングのポールモーリアのアルバムでは曲によっては耳元で演奏されている様に感じる事があって、はっとさせられます。

抵抗のオールタクマンのスケルトン化、抵抗の向きの統一化の音はは期待はしていた物の期待以上の効果です。(^-^;

ヘッドホンアンプを作り終わった時点では、これ以上の音は無いだろうと、自己満足するのですが、新しいアンプを作る度に、比較すると前のアンプの粗が聞こえてきて、まだまだ改良の余地があったんだといつも反省しています。

5号機もきっと粗が有るはずですが、これ以上の音質の物を作るのは、新しい音の良いオペアンプ等を見つけない限り(今回はオペアンプのソケットを使用したのでOPA627SM等と入れ替えて試聴してみました)今の所考え付きませんし、自信も有りません。(パーツも手持ちが段々残り少なくなってきました)

LF357Hの方はPayPalの設定が悪いのかはねられてしまい未だに注文が出来ません。

若松に代替のST357Hと言うのがあるようですが、そちらを試してみようかなと思ったりもしています(メタルキャンタイプに拘ると中々使えそうなオペアンプが無いですね、どなたか紹介してください(^-^;))・・・・・

追記

Pha5_r_2  5号機の抵抗値です。

クリックで拡大画面が開きます。

LF356H,OPA627AM,OPA627SM,OPA627BPをLF357Hと入れ替えて試聴してみましたが、やはりLF357Hの音には勝てないようです。

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ポータブルヘッドホンアンプ5号機(3)

Rimg0427_r 五号機は熱対策の為ダイオードとトランジスタを熱結合しました。

対策の効果か有る一定以上の温度の上昇は見られなくなりました。

動作が安定するようになったので、4号機と5号機の音の比較をしてみました。

セリーヌディオン「The Power of LOVE」では4号機の方に音の濁りを感じました。5号機の方がボーカルの高域が伸びて聴こえるのですがうるさく感じることも無く、クリアな感じです。

ビヴァルディ「四季」冬では4号機の方がバイオリンのボディの共鳴音?(上手く表現できませんが)が聴こえるような音の柔らかさを感じて、私の好みです。5号機は弦の音だけが鳴っているような感じに聴こえました。

カーペンターズでは4号機の方がカレン・カーペンターらしい音に聴こえて、やはりこちらの方が好みです。5号機の方は声に艶が無く硬い音に感じました。

マイケル・ジャクソンの「Billie Jean」では曲の出だしのハイハット?(何と言うのか解らないのですが(^-^;)の立ち上がりの鋭さに5号機はビックリさせられます。それに比べて4号機は生気が無く、ドロンとした立ち上がりです。

こちらは5号機の方が好みの音です。

井上陽水 9.5カラット「ダンスは上手く踊れない」では5号機の方がボーカルがしっかり前に出て音の分解能も高いように感じます。

4号機の方がボーカルがちょっと引っ込んだ感じに聴こえます。

大雑把ですがクラッシクを聴くなら4号機ですが、それ以外なら5号機かなという感じです。

4号機と5号機の違いは抵抗だけで、それ以外のパーツ、イヤーホン、電池等すべて同じです。

抵抗の違いだけでこれほど音が違うのには改めて抵抗の向き等をちゃんとしないとと考えてしまいます。

(「Billie Jean」での曲の出だしのハイハットの音は何回聴いても音が出た瞬間ビクッとしてしまいます。4号機5号機ほぼ同じ音量で聴いているのに4号機ではこんな感じにはなりません)

低域の量感は2機とも同じ様な量感です・・・・

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ポータブルヘッドホンアンプ5号機(2)

ケースに組み込んでエージング中です。

今回ゲインを高めに設定した為、発熱が多目のようです、対策を考えなくてはいけません。

今回も抵抗の向きの音の差が確認できました。

ケースに組み込む時ER-4S用の抵抗の向きを逆にしたらしく、音のイメージが違った為(音が荒く、中央に集まった音に聴こえました)方向を変えたらバラックでの試聴の音に戻りました。

現在の音の状態ですが、音の立ち上がりが良いようでMJQを聴くとトランペットの音が炸裂したような感じで、油断していると音の塊がガツンと来るような感じです。

只、ヴィバルディの「四季」では各楽器の分離は宵のですが、音に艶が無いように感じでしまい、もう少し角の取れた音がして欲しくなり、ゆったりとした気持ちにはなれない感じです。

DALE75Ωでも未だ、高域よりの音で低域の量感が足りない感じです・・・・

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ポータブルヘッドホンアンプ5号機

ダイオードを交換したり、トランジスタを交換したりしても片チャンネルの歪みは復旧せず?状態だったのですが、

何のことは無い、落ち着いて改めてパターンを見てみると片チャンネルのトランジスタのコレクタ+電源のパターン配線がしてありませんでした。(たったこれだけの事を気が付くのに2日もかかってしまいました。お粗末(^-^;)

ER-4S(改)の抵抗のみ音を聴きながらDALE(スケルトン)100Ωから変更して行き75Ωで低域の量感とボーカルの出方のバランスがよさそうなので、この状態で取りあ得ずエージングに入ります。(基盤の抵抗はすべてタクマン(スケルトン)です)

4号機の経験から3日位エージングすると音が安定しそうなので、その時に4号機との音の比較をしてみたいと思いますが、第一印象の音は音の切れが良く、曖昧な所がない表現の様な気がします(硬い音とも取れます)

LF357Hはパーツショップから、やはり入手不可ですとの連絡がありました。

やはり輸入するしか手がなさそうです・・・・

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ヘッドホンアンプ3号機改良改め5号機

三号機の改良の予定が基盤から作り直す羽目になり、現在作成中なのですが、片チャンネルのみ音が歪んでしまい、原因特定に悪戦苦闘中です。

オペアンプを別の物に入れ替えてみたり、トランジスタをはずして調べてみたりしたのですが、未だ復旧しません。

もう少し時間がかかりそうです。歪みの中から聞こえてきた音は期待の持てる音なのですが・・・・

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抵抗のスケルトン化

4号機の方はここ3日程でエージングがかなり進んできたのか、音のクリア度が上がってきています。

製作当日でもクリアな音と感じていたのですが、製作当日よりは翌日、またその翌日と霧が晴れていくように試聴して感じます。

初日感じなかったビヴァルディの「四季」でのバイオリンの音に艶を感じたり、ズービン・メータ指揮の「スターウォーズ組曲のメインテーマ」でスケール感や各楽器の音の分離が増したように感じたりしています。

只、同じDLGのバッテリーなのですが、バッテリー切れで、充電済の物と交換直後の音は不思議なことに音にかかる霧が一気に濃くなります。

聴いているうちに又霧が晴れてきて良い状態に戻るのに1時間位かかっているような気がします。

その後は電源入り切りしてもバッテリー切れまで良い状態をキープしています。

私が使用しているオペアンプLF357Hですが、壊したことも有り予備分が後1ペアになってしまった為何とか手に入らないかとWebで調べて海外在庫はありそうなので、1社問い合わせしてみたのですが法人でないと取引できませんということで、無理のようでした。

そこで市内のパーツ屋さんに入手できませんかと、問い合わせ中です。

追記

イギリスのサイトでも見つけたのですが(LF357AH)1個7520円もしますね(Aは選別品だったと思うのですが余程思い切らないと買えません(^-^;)

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ヘッドホン4号機その後

ヘッドホンアンプを通して聴いたりiPhone3Gダイレクトで聴いたりして、音を確認しています。

脳内エージングのせいか、ヘッドホンアンプのエージングが進んできたのか音のクリア度が昨日より上がってきた様に感じます。

MJQのレコードをデジタル化したものを聴くとトランペットの音がよりクリアに際立ってきているような気がします。

ズービン・メータ指揮の「スターウォーズ組曲」を聴くともう少し音の分離がよければと感じる部分は有ります。

イ・ムジチのビバルディ「四季」を聴くとバイオリンの音にもう少し艶が欲しいとかも思いますが、贅沢な望みの様な気もします。

少しずつ冷静に聴ける様になってきたのか、やはりヘッドホンアンプを通した音の方が曲によっては良いように感じました。

ヘッドホンダイレクトでは、ボーカルが引っ込んで聞こえる時があり、音の分離もアンプを通した時より悪いようで楽器が重なって聞こえる時がありました。

(パワー感はもちろんアンプを通した方が断然有りますが)

ヘッドホンアンプのバッテリーは正確に測ったわけではありませんが10時間位は持ったと思います。

切れる時は徐々に音が悪くなるのではなく、突然プツンと音が切れました。

テスタで電圧を測ると片側のみ4.8Vで片方は6.8Vでした。

ボリュームの方は、最初ホワイトノイズが曲によって僅かに聞こえていたのですが、エージングしているうちに徐々に聴こえなくなってきました。

スケルトン化による音の良さに味をしめて、3号機のタクマンによるオールスケルトン化を試してみようと抵抗を発注してしまいました。

どんな音になる事やら、楽しみです・・・・

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(15)

半分やけくそですが、同じ音のER-4Sが2個有っても仕方ないので、4号機のER-4S(改)用の抵抗をタクマンからDale RN-55 82Ωに変更しました。

ついでに、全然期待していなかった、市内のパーツ屋で購入していたALPHA 17φ 2連 ボリューム Bカーブ 10kΩも取り付けて音を確認してみました。

Dale RN-55 82Ωの方は、ただ交換しても面白みに掛けるので最近凝っているスケルトン化、抵抗の向きについても確認してみました。

Rimg0424_r 写真の上がスケルトン化後、下がスケルトン化前です(見れば解りますね(^-^;)

最初100Ωを付けたのですが高域よりの音過ぎて、好みではないので92、82Ωとスケルトン化しながら交換して82Ωで落ち着きました。

方向性は写真の「RN55D」の表記の「R」側をイヤーホンジャック側(iPhone側)「D」側をアンプ側の時が音場の広がり低域の量感が有ります。

逆方向は、やはり音が中央に集まり高域が荒く感じます(スケルトンにすると、どうして同じ様な音の感じになるのか不思議です。ただタクマンに比べると変化は少ないです)

メーカはコーティングにより音の方向性をわざとなくして、抵抗のキャラクタを作っている様にしか思えないですね。

コーティングをはぐ事により、情報量の欠如が減るのですから(元の音の情報量が増える事は絶対にありえません!(^-^;)、スケルトン状態の物も市販してくれると良いのですが。(^-^;

ALPHA 17φ 2連 ボリューム Bカーブ 10kΩの方は、期待していなっかただけに、予想に反してけっこう良い音を奏でてくれます。

どちらかと言うと明るいキャラクタに感じます。

配線は例によってセンターをグランドに落として信号がボリューム直接通らない配線にしました。

スケルトンでVRを構成した時はER-4S(改)の抵抗値は100Ω以上に上げないといけませんでしたが、ALPHAボリューム使用では抵抗値を下げないと高域寄りの音になりすぎて低域は一様鳴っているな程度でした。

ヘッドホンアンプを使うと当然の事ながらパワー感が音に感じられ、この音ならヘッドホンアンプ使用も有りだと思わせる音です。(日々言うことが変わる、情けない自分がここに居ます(^-^;)

Rimg0425_r_2 音量を細かく調整できるのはやはり便利です。(音の情報量、再現性はクラッシク、ジャスを聴くとスケルトンの方が上に感じますが)・・・・

追記

オペアンプLF357Hですが、Webで探してみたらこちらの方には在庫あるみたいですね(海外ですが(^-^;

1個 3.99ユーロ日本円で約525円ですね)

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ER-4S改造(13)

今日はカテゴリーが分かれるため二つに分けました。

ER-4S(改)に使用したタクマン REY25の抵抗の向きについて

私の環境(ER-4S(改)、iPhone3G)での話として限定しますが、昨日の興奮から1日過ぎましたので改めて冷静に試聴してみました。

オリジナルのタクマンでも向きが確認できました、スケルトンにした物よりは変化は少ないですが同じ様な傾向の音の変化がありました。

但し、どちらの向きが正しい音なのかは私には解りません。

単に私の好みの音がする方(音場が広く、高域のざらつきが無い方向)を順方向、違う方(音が中央に集まり高域がざらついた感じになる方向)を逆方向と仮にしました。

順方向は抵抗値のカラーコードで精度をあらわすコードのある方をドライバー側、無い方をイヤーホンジャック側(iPhone側)にした時で、逆の向きに取り付けると上記の様な音が中央に集まり高域がざらついた感じになります。

この実験で1つがっかりしたのはスケルトン化した抵抗を付けたER-4S(改)とiPhoneだけでも、そこそこ満足できる音で聴けることでした。(何のためにヘッドホンアンプを作ったのか解らなくなります(^-^;)

さすがにパワーが足りないと思う曲も有りますが、自宅の部屋でじっくり聞くのならいざ知らず、アウトドアで良い音で音楽を聴きたいという目的ならER-4S(スケルトン改)とiPhoneで十分以上に満足できる音が聴ける事が解ったからです。

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(14)

ポータブルヘッドホンアンプ4号機とりあえずの完成です。

Rimg0414_r 今回はボリュームは使用せず抵抗での2段切り替え方式にしました。

又、放熱の為にケースに穴を開け、パソコンショップで売られていた「まず貼る一番ソフト」なる放熱シートを張ってみました。

使用部品

オペアンプ;LF357H

トランジスタ;2SA606,2SC959

ダイオード;1S1588

コンデンサ;V2A 224K

抵抗;ススム 4.7K

   スケルトン 680、1.2K、1.5K、10K、15K

   タクマン 150(スケルトン化)

スイッチ 日本開閉器 M-2022L

ケース;タカチ YM-115

バッテリーDLG022-LFB

配線;モガミ 2526、2497(基盤配線、電源線に7本ヨリにて使用)

音はバラック状態で聴いた時と同じで情報量が多く、音場も広く、ボーカルや各楽器の表現も満足できる出来に仕上がりました。Rimg0411_r Rimg0413_r

Rimg0416_r_2

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ER-4S改造(12)

ヘッドアンプ4号機の方は完成したのですが、まとめは後日と言う事で、今日は久々のR-4S改造ネタで行きます。

ヘッドアンプ4号機の作成の副産物ですが、タクマン REY25のスケルトン化によりiPhoneのイヤーホンジャックにダイレクトに接続しても効果があることが確認できました。

オリジナルER-4Sと比較試聴したのですが,まず高域のひずみの無さ、分解能、低域の音量など格段にアップしました。(私の欲しかったER-4Sの分解能、クリアさはそのままで低域の量感がアップしたものというのに近い物かも知れません)

リケーブル済の方にはお勧めです。

へたにヘッドホンアンプを作るよりも、ひょっとしたら簡単で効果絶大かも知れません(^-^;

(私自身は少しヘッドホンアンプを作るのが、ばかばかしく感じてしまいました

ヘッドホンアンプ使用では100ΩではER-4Pの様な音になったのですがiPhoneダイレクトでは感じませんでした。ボーカルが引っ込む事も無く上記の効果のみ追加された感じです)

但し、抵抗の向きだけは気をつけてください、確実に方向性が有ります。

抵抗2本のことなのでマーキングをして、抵抗のマークを揃えリード線を片方短くするなどしてからコーティングを削りスケルトン化して方向を入れ替えて聞いてみてください。

こんなに違うのとビックリするぐらい、すぐに音の違いが解ると思います。

追記

使用した部品

イヤーホンプラグ NTP3RC-L

ケーブル モガミ2526

抵抗 タクマン REY25 100Ω(スケルトン化)

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(13)

相変わらず未だバラック状態です。

と言うのも、前日まで快調にエージングしており、明日はケースに組み込もうかなと思いながら電源を切り、翌日、電源を入れても音が出ません。

バッテリーでも切れたかと思いチェックしても異常なし、ケーブル、基盤等チェックしてもおかしな所は無さそうです。

如何しても原因が判らず、仕方無しにOPアンプをはずして、3号機に載せてみましたが、音が出ません、何で?状態です。

結局OPアンプが2個とも死んでいるみたいです。(ρ_;)

気を取り直して2号機よりLF357Hを取り外し、再度基盤から作り直しました。

Rimg0395_r

Rimg0394_r

NFBの抵抗を(1.5K、15KΩ)の組み合わせに変更してエージング、動作確認中です。

破損した組み合わせよりは、トランジスタ、OPアンプ供に発熱は少な目の様です。

エージング2日目に3号機よりiPod接続コネクタとER-4S(改)を取り外し組み込みました。

組み込む前にボリュームの代わりの抵抗の数値を何回も時間を掛け

て設定したのですが(オリジナルER-4S使用にて)イヤーホンをER-4S(改)にしたら、どうもベールが1枚かかった様な音ですっきりしません。

破損した基盤の時はこんな事はもっとクリアな音だったきがするのですが・・・・・

物は試しにとER-4S(改)の抵抗をスケルトン抵抗120Ωからタクマン100Ωに交換してみましたが、ボーカルはクリアに聴こえるのですが、情報量がスケルトン抵抗に比べると少ない様で満足できません。(^-^;

抵抗の方向も確認してみたのですが、僅かに差はあるように感じますが、それ程変化はありませんでした。

ふと思いついて、タクマンをスケルトン化したらどうなる?駄目で元々!

と思い実行してみました。

Rimg0408_r 右がオリジナルタクマン、左がスケルトン化タクマンです。

結果、音は激変で全く別物です!!。

全体の量感アップ、低域の量感アップ、音場も広くなり、情報量もアップしたように感じます。

本家のスケルトン抵抗使用時の曇りも感じません。

又、本家スケルトン抵抗と同様抵抗の向きによる音の違いがハッキリ判ります。

オリジナルタクマンの高域のメリハリの有る音には少し劣りますが、それを差し引いても、余りある音の充実感です。(追記:その後ER-4S(改)の抵抗をスケルトンタクマン100Ωからスケルトンタクマン150Ωに交換したらオリジナルタクマンの本来の高音、ボーカルのクリアな音になりました。その分、若干低域の量感は減りましたがそれでも十二分に豊に鳴り響いています)

それ程激変します。

加工はカッターナイフで地道にコーティングをはがしましたが1本30分位で出来ました。

興味のある方は試してみて下さい。

期待は裏切らないと思います。(エージングによっても音が変わって来ますが、それ程時間は掛からないと思います、私の場合2時間ぐらい聴いているうちにボーカルのクリア度が上がってきました)

但し、音が激変するのは確かですが期待した音ではなくても責任は取れませんのであしからず。(^-^;

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ヘッドホンアンプ自作(オペアンプ編)(12)

Rimg0393_r ポータブルヘッドホンアンプ4号機、バラック状態ながらとりあえず音出しまでこぎつけました。

3号機の焼き直しでは面白くないため、1枚基盤にしたり、定数を変更したりしました。

その為、貴重なトランジスタを損傷してしまいました。(ρ_;)

Rimg0389_r 特に2SA606は刻印の後にSの付いたタイプでWebで調べたらNTT向けの部品らしいです。

最初、例によってVRを通常の配線にし破損しても惜しくないイヤーホン、バッテリーもNEOを使用してイヤーホンジャック経由で接続し異常確認したのですが、正常動作でした。

ここでVRの配線を信号が抵抗を通らない配線に変更し入力抵抗を5.6KΩを繋ぎ、バッテリーをDLGに交換して音だししました。(ここで油断していいたのが間違いです)

やはりスケルトンをNFBに使うと情報量が違うなと、かなりテンションが上がっていたのですが、4曲目の途中でプツンと音がして音が途切れました。

バッテリー切れかなと思いながら基盤を見ると写真のようにトランジスタが焼けて、お亡くなりになっていました。(ρ_;)(本当に勿体無い)

Rimg0391_r 配線チェックをし、トランジスタを交換して、入力抵抗を10KΩに交換してエージングしていますが、今の所問題なさそうです。

NFBの抵抗値を3号機に比べると手持ちの関係で数値的には低い抵抗値(5.1KΩ、22KΩから3KΩ、15KΩの組み合わせに変更、ゲインは上がっている)に変更したので、トランジスタ、オペアンプが暖かいと熱いの境目位に熱を持っています)

何か放熱を考えないと、このままケースに入れるのは心配です。

肝心の音は3号機に比べると圧倒的に悪条件(イヤーホンジャック使用、オリジナルER-4S使用、オリジナルバッテリー配線)にも拘わらず、情報量が違うのかクリアで力強く3号機を上回る音です。

比較試聴すると、3号機はボーカルが少し篭って聴こえて、音の広がりも少ないように聴こえてしまいます。(より良い音を聴いて比較すると違いが判るものですね)

切り替えスイッチによるスケルトンのVRも試してみましたが(7本ヨリを作るのに時間がかかり指も痛いです(^-^;)配線が長くなったせいか、東京高音の切り替えスッチ(MR-K206)の音が悪いのか解りませんが、音が中央に集まり、少しやかましい音に聴こえたため断念しました。

放熱と供にVRをどうするか、もう少し検討してみます。

追記

エージングがてら色々聴いているのですが、ズービン・メータ指揮 ホルスト「惑星」の木星を聴いて確かに音の鮮度が今までのアンプより上がって聴こえる事を実感しました。

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