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アナログレコードのデジタル化(10)

予定通り

ダイレクト・グレンミラー GP-3601 1977年

トラッキン/ルー・タバキン X-1 1976年

をデジタル化してiPhoneで聴いてみました。

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ダイレクト・グレンミラーは盤面にカビが生えていた為中性洗剤で水洗いし、超音波レコードクリーナーで洗浄、乾燥してデジタル化しましたが洗浄の成果かスクラッチノイズも少なく綺麗に録音できました。

(私の勘違いだったのか、盤面に傷は有りませんでした(^_^;))

30年前のレコードにも拘わらずiPhone+4号機(改)で聴こえてくる音は鮮烈でクリアでダイナミックな音でビッグバンドジャズの音を堪能させてくれます。

トラッキン/ルー・タバキン 、こちらは今まで1度も聴いたことは無かったので盤面は綺麗でした。

念のためローディのレコードクリーナーでクリーニングしてデジタル化しましたが少しプチプチノイズが入りましたのでやはり水洗い洗浄をしておけば良かったかなと言う感じです。

音はダイレクトカッティングらしい鮮度が高くクリアな音でした。

メインのシステムで録音時試聴していたときには気が付かなかったのですがER-4S(改)で聴くと音の広がりは少なめで中央に集まって聴こえます。

ダイレクト・グレンミラーでは音の広がりも感じる事が出来ましたし各楽器の分離はきちんとしていますので録音自体がそういう音作りなのでしょう。

部屋の音響に影響されないダイレクトに耳に届くイヤーホンでの音楽鑑賞はスピーカーでの鑑賞とは違う意味でよいですね。

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