« アナログレコードのデジタル化(11) | トップページ | アナログレコードのデジタル化(13) »

アナログレコードのデジタル化(12)

今日は

ローランド・ハナ:グラブ

PAX-6001

1977年

ピアノ:ローランド・ハナ

ベース:ジョージ・ムラーツ

ドラム:日野元彦

Rimg0514_r

稲垣次郎とチャック・レイニー・リズム・セクション

EWLF-98002

1978年

Rimg0515_r_2

をデジタル化してみました。(2枚ともダイレクトカッティングレコードです)

こちらはジャズではなくクロスオーバーというジャンルになるみたいです。

グラブの方は盤面は見た目は綺麗だったので洗浄せずに録音したのですが、

iPhoneに転送後聞いてみるとシンバルの音が割れて聴こえる曲が有ります。

(演奏自体は結構楽しく聴いていたのですが)

録音中はベイヤーのDT-48(久しぶりに使用)でモニターしていたのですが気が付きませんでした(^_^;)

中古で購入したものなので元の持ち主がレコードスプレーなどを使用していたのかも知れません。

私もオーディオをやり始めた初期はレコードスプレーを使用していましたが、本格的にのめりこむようになってからは弊害の方が大きいと考えるようになったので使用していません。

デジタル化の機材を再度アップします。

Rimg0510_r

Rimg0511_r

SP-10Mk2(自作ボード)+金田式バッテリー制御アンプ+SME3012+DL-103

金田式完全対称DCプリアンプ

PDR-D7(A/Dコンバータとして使用)

MICROTRACKⅡ

写真の通り気休めでデジタルノイズ対策としてプリとPDR-D7の間に鉛シートを敷いています。

(効果の程はわかりません。本当に気休めです(^_^;))

話変わって

前回録音したダイレクト・グレンミラーは録音も演奏もすごくいいですね(^_^;)

結構聴きほれています。

きっと誰が聞いてもビックリするような高音質です。

後、PCでの編集にAudacityと言うソフトを使用しているのですが、中々使いやすくていいです。

プチプチノイズも時間をかければかなり消すことが出来ると思います。

私も全部では有りませんが、何箇所か大き目の音が入っている所を消しましたが、つなぎ目はER-4Sで聴いても解りませんでした。

|

« アナログレコードのデジタル化(11) | トップページ | アナログレコードのデジタル化(13) »

レコードのデジタル化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アナログレコードのデジタル化(12):

« アナログレコードのデジタル化(11) | トップページ | アナログレコードのデジタル化(13) »