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アナログレコードのデジタル化(14)

今日はもう2枚

いずれもダイレクトカッティングレコードです。

ザ・スリー/ジョー・サンプル、レイ・ブラウン、シェリー・マン

EW-10001

1976年

Rimg0527_r

FOR DUKE/Bill Berry,Ray Brown,Frankie Capp,Scott Hamilton,Nat Pierce,Marshal Royal,Britt Woodman

RT-101

1978年

Rimg0524_r

FOR DUKEの方はこれぞダイレクトカッティングと言う感じでクリアでリアルで鮮烈な音です。

演奏も、ご機嫌で聴いていて楽しいです。

サックスやトランペットの音のリアルさ艶っぽさときたら、そりゃーもう・・・

ザ・スリーの方はEWの特徴なのでしょうかクリアな音で整った音なのですが私がダイレクトカッティングに期待する音のリアルさが無いような気がします。(LA4のGOING HOMEでは感じるんですけれどね(^_^;))

けして演奏が悪いとか、録音が悪いわけではありませんが、FOR DUKEで感じる耳元で演奏されている感じがありません。

録音スタジオや録音エンジニアによって音作りが違うのでしょうね・・・

ER-4Sで聴くと本当にモニター的に聴いてしまいます、解像度の良いのも良し悪しですか?

(私にはそこが魅力なんですけれどね(^_^;))

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