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アナログレコードのデジタル化(9)

久しぶりにレコードのデジタル化をして見ました。

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バッハの「トッカータとフーガ」です。

久しぶりのレコードのデジタル化という事はメインシステムで音楽を聴くのも久しぶりと言うことになります。

真夏の暑い盛りに聴く様な音楽では有りませんが、やはり38cmウーハーで身体全体に響く重低音は心地よいですね。(^_^;)

iPhoneに転送して聞いてみるとヘッドホンの悲しさで低域の再現性やスーパーツイターでの高域の伸びにおよぶべくも無くスパッとある帯域できれているのがはっきりします。

ヘッドホンで良いのは録音時にレベルを上げすぎたのか大音量での音のひずみがわかる事(モニター的に聴ける)周りの環境を気にせず聞ける事です。(変な表現ですが)

もっともポータブルと言う事を考えればこの曲をここまでの音で聴けるのは、十分満足です。

CADの方は相変わらず回路図は出来る物の基盤パターンの作製が出来ません。

何より冷房の効かない部屋にいるので、作製意欲が減退しています・・・

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