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LF357H到着

輸入商社に発注していたLF357Hが到着してしまいました(^_^;)

ロットがH23ABでロゴが手持ちのものとは大分違います。

ピンはアルミのものです。

韓国で入手したものはロットがM9124でピンが金色です。

昔、若松で購入した物はM36AB,M42ABでピンはアルミです。

Rimg0493_r

Rimg0490_r

Rimg0492_r

なぜ、こんなことが気になるかというと、いまさらながらですが以前購入したOPA627PBがどうも偽物かもしれないからです。(真贋は解りませんがWebで切りかきのないもので金色っぽい印刷のものはバーブラウン製では無い様なことが書かれていたのですが、持っているのはまさしくそれです。)

BBオペアンプの真贋

http://www31.atwiki.jp/p3c-project/pages/17.html

ロットナンバーは上記の記事とは違い81B4CAI何ですけれど(^_^;)

下記で購入した変換セットの物なのですが・・・

http://www.ne.jp/asahi/fr-service/net/page039.html

でLF357Hの手持ちが20個にもなってしまいました(使い切れない(^_^;))

6号機は電源の配置を±逆に部品配置した為、作り直しです。(疲れます)

今は中学時代の友達に頼まれて娘さんの結婚式の時のデジカメ写真を修正、プリントアウトしなければならず、アンプ作りが中断しています。

EPSON PM-G860というちょっと古いプリンターなんですが、用紙にCRISPIAというものを使用して印刷したのですが、綺麗な物ですね。

25年位前にパソコン(MacQuadra840AV)でCGをやろうとしている頃(Mac本体やナナオのモニターとか今では考えられないくらい高かったですCGソフトやMOなどで200万円超えた記憶が有ります。車に興味が無かったので車を買うことを考えたら一緒だ!!と自分に言い聞かせて購入しました(^_^;))

こんな綺麗な印刷をしようと思ったら昇華型プリンターを使うしかなかったのですが、とても高価で買えませんでした。

もっともCPUも非力でちょこっとしたものでもレンダリングに1昼夜かかりましたが・・・・・

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コメント

通りすがり さん
>>本物であれば1番ピン-5番ピン間が
早速調べましたが75Ωしか有りませんでした。
偽物の様です。
オーディオアップグレードパーツで購入した物なのですが、けして安い金額ではなかったので残念です。
教えて頂きありがとうございましたm(__)m

投稿: LA4 | 2009年11月11日 (水) 20時35分

OPA627の真贋は各ピン間の抵抗値を計ればはっきりしますよ。
本物であれば1番ピン-5番ピン間が50KΩ~60KΩ程度、
5-7間と1-7間がだいたいその半分程度の値を示すはずです。
左側の半円形の切り欠きがないものはかなり怪しいと思いますが、
絶対とは言い切れないので、抵抗値と実際にでる音の方を信用した方が良いでしょう。

投稿: 通りすがり | 2009年11月10日 (火) 04時24分

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