« ポータブルヘッドホンアンプ7号機(2) | トップページ | MJ(無線と実験)10月号金田氏の記事 »

ポータブルヘッドホンアンプ7号機(3)

今月号のMJ(無線と実験)には金田さんのターンテーブル制御アンプの後編とDCヘッドホンアンプの2つの記事が載っているみたいですね。

早く読んでみたいですが、こちらの方は田舎なので13日発売です。

7号機の方は基盤が変わったのでER-4S用のDALEの抵抗の向きを順方向にしたらどうだろうと思って変更してみましたが、残念ながら前の基盤の時以上に向きによる音の変化が顕著です。

逆方向のときの立体感の有る音から平面的な音に変わってしまい、各音の分離が減りのっぺりした感じの音でした。

抵抗の向きを元に戻しイヤーピースを3段フランジに変えて音を聴いて見ましたが、この音を聴いてER-4Sは低域の量感が少ないと感じる人は誰もいないと思います。

それくらい量感たっぷりです、そして、その低域に他の音がマスキングされる事無く一つ一つの音が鮮明に聴こえてきます。

金メッキによる効果は絶大なような気がします。

電流は抵抗値の少ない所を流れようとしますから、表面を金メッキしただけでも効果は感じる事が出来ますね(単なる自己満足かもしれませんが、聴いていて、好い音と感じられるのですから幸せな事です(^_^;))

|

« ポータブルヘッドホンアンプ7号機(2) | トップページ | MJ(無線と実験)10月号金田氏の記事 »

ヘッドホンアンプ自作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ポータブルヘッドホンアンプ7号機(3):

« ポータブルヘッドホンアンプ7号機(2) | トップページ | MJ(無線と実験)10月号金田氏の記事 »