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2009年9月

MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(23)

1枚基板化完成いたしました。

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今回、同時に複数の変更したので、音の変化の特定が出来ませんが、改造前に感じた篭りと言うか、薄いベールと言うべきか解りませんが、今回は一切感じません。

変更点

1.基板の1枚化(L、R、電源分圧回路+バッテリーチェック回路を1枚基板に)

2.電源分圧回路+バッテリーチェック回路の抵抗のタクマン(スケルトン)への変更

3.ボリュームを 50KΩから250Ωへ変更(ALPHA 100KΩは有りませんが250KΩが店頭在庫有った為)

作ったばかりの為、エージングに又3日位かけて様子を見ないと音質の評価はコメントしない方が良いと思います。(過去も3日位エージングすると高域がクリアになり奥行き感が感じられるように音が変化している為)

写真を見ていただければ解りますが、今回の改造で、ずいぶん配線周りがすっきりしました。

ゲインコントールボリュームへの配線も基板上からするようにしました。

今回基板の固定には両面テープを使用しました。

基板裏に位相補正用SEコンデンサを付けて有るので、反対側の2箇所のみテープで固定して有ります。

それから、iPowerの500mAhの9Vのバッテリーを我慢出来ずに注文してしまいました。

現在のパナソニック170mAhの充電池で4~5時間持ちますから単純に考えると12時間位は持つのかなと思いますが、音が悪かったらどうしましょうね。

海外からだと1週間位掛かるのでしょうか?

これで、いくらなんでもポータブルヘッドフォンアンプ造りは終わりでしょう・・・・多分(本当かな(^_^;))

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(22)

MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプはエージング3日目にして僅かな篭り感も感じなくなり、高域のざらつき感も感じなくなりました。

8号機(LF357H+2SK214/2SJ77)の方が逆にズービン・メータ指揮 ホルスト「惑星」の「天王星」でffでうるさく感じてしまいました。

全体のバランスは金田式ヘッドフォンアンプの方が良い様に感じています。

比較すると8号機の方が高域よりの感じです。

現時点では、正直、甲乙付けがたいです。

好みの問題で金田式ヘッドフォンアンプの方を常用かなと考えています。

電池の持ちも僅か006P1個で5時間位持っています。

前回報告した通り、電源ランプOFFの状態で電池電圧8.2Vですが、そのまま聴き続けて、音がおかしいなと、

感じたときの電圧は7.8Vでした。

金田氏の記事通り、8V(±4V)を下回ると動作がおかしくなるようです。

話は変わりますが、やはり我慢できずに、インバーティッドダーリントン回路での1枚基板を作ってしまいました。(^_^;)

未だ基板のみで、部品の移植等は実施していませんが、めっき工房の金メッキ液(厚塗り)はなくなりましたので、今回はキットに同梱の金メッキ液を使用してめっきしました。

(今回の基板1枚で液(18mmリットル)を半分位使用してしまいました。)

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電源分圧回路、バッテリーチェック回路の抵抗もタクマンに変更予定で、昨日発注しましたので、明日には到着予定です。

(元々その予定で電源分圧回路、バッテリーチェック回路を組みましたのでススムだと足の間隔が半分の2mmで窮屈です)

移植したら、どんな音に変化するのか今から楽しみです。

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(21)

MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプは気のせいか篭り感が無くなってきた様な気がします。

いっその事、アンプ基板+電源分圧回路+バッテリーチェック基板を1枚基板にしてしまえと考えてPCBEでパターンを作っています。

9Vのバッテリー端子も簡単に手に入れば基板に取り付けたいところなんですが、何せ田舎ゆえ簡単には入手できそうも有りませんのでバッテリーより、配線で電源供給です。

インバーテッドダーリントン回路使用の物はパターン図は出来たのですが、同じ物を作ってもなーと言う気分になり、現在、ダーリントン回路の物をパターン図作成中です。

インバーテッドダーリントン回路使用の物はタカチのYM-130(W130,H30.D90)に計算上は、かろうじて収まる大きさになりました。

ポジ感光基板 Sunhayato NZ-P12Kで1台分しか基板が取れません、アンプ基板だけなら2台分取れたのですが(^_^;)

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インバーティッドダーリントン型一体式パターン図です。

単純に2チャンネル分のアンプ基板に電源分圧回路+バッテリーチェック基板の回路をくっつけて電源ラインはアースをまたがるのでジャンパーで配線と言う形です。

こんなパターン作って、欲しいなんて人がいるんでしょうか?(^_^;)

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(20)

MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ改造が終了しました。

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電源分圧回路+バッテリーチェック基板です。

この基板からバッテリーをON・OFFできるように接続する為ランドを設けて有りますが、今回は使用していません。

分圧のTrには2SC1775A/2SA872Aを使用しました。

バッテリーチェックは2SC1775Aを使用です。

ケースはタカチのYM-130(W130,H30.D90)を加工して高さを5mm削り、25mmとしました。

後2mm位削っても良かったかなと加工後思いましたが、後の祭りです。(留めビスの穴の加工後のため)

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写真左が今回改造したMJ10月号 金田式ヘッドフォンアンプ、右が比較の為に写した8号機です。

金田式ヘッドフォンアンプの方は基板サイズが本当にギリギリでコンマ5mm単位で基板のサイドを削り、ようやくケースに収める事が出来ました。

前回のケースとの比較は

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のようになります。

今回電源分圧回路のコンデンサを330μFの物に交換した、為か低域の量感が増えたように感じます。

後、Tr変更、電池コネクタケーブル変更など実施した為

前回バラック状態で試したときより好印象です。

詳しくは1週間くらいエージングしてから報告したいと思います。

この大きさ薄さなら気楽に持ち運び出来ますので、後は電池の持ちの問題だけです・・・

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(19)

本当に優柔不断です。

このままだと、大きさの問題だけで折角作った、MJ10月号 金田式ヘッドフォンアンプを使わなくなりそうなので、

思い切ってボリュームをALPHAに変更して薄型化を目指す事にしました。

ケースについても無い物はブログのテーマである、改造をしてしまえば良い事に思い立ちました。

市内で購入したパナソニックのニッケル水素 HHR9NPSで充電もせずに音だししてみましたが、音の傾向は単4と似ているように感じます。

篭り感は単4よりは少な目です。

ここでボリュームをコスモスからALPHAに変更して再度試聴してみました。

出てきた音は、篭り感も無く明るめの音です。

コスモスに比べると奥行き感が若干減り少し表現力が落ちたような感じは有りますが、気軽に持ち運べるアンプを第一としたら、些細なさ差しかないと思います。

ためしに同じくパナソニクのアルカリ乾電池を購入して試聴しましたが、こちらはざらついた感じの音でした。

それで、只今電源分圧回路基板とバッテリーチェック基板を一緒にした基板のパターンをPCBEで作成中です。

ポジ感光基板で作って見るつもりです。

ここ何回かのアンプ作りで、私の技術不足のせいか、7本ヨリ配線より基板を興した方が音が良いと感じるので、作る事にしました。(少しの差ではなくかなりの差を感じます(^_^;))

HHR9NPSは只今充電中なのですが何時間ぐらい持つのか興味が湧きます。

せめて8時間位持ってくれれば良いのですが、短いようであれば輸入(iPower PRO Rechargeable 9V )も視野に入れなければと思います。

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PCBEで作ったパターンです。

明日基板に焼いて見ます。

8号機の方は、順調に脳内エージング、最適化が進んでいます。

特にライブ録音などの観客の歓声やオーディオチェックCDから取り込んだSLの音などは、かなりリアルです。

クラッシクなどでも演奏者の出した、雑音がリアルで、思わず後を振り返ったりする事も有ります。

MJ10月号 金田式ヘッドフォンアンプの方も早く、この域に達する様に、なればよいのですが。

そして、何時ものように、比較すると、こんな粗が有ります。

となれば、ベストです・・・

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(18)

MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプの僅かな篭りの原因はどうやらバッテリーの様です。

物は試しと以前作っていた電源分圧回路基盤を使って

パナソニックアルカリ乾電池006P 9Vを±4.5V(実際は中古品を使ったので8.4Vが±4.2V)

で試聴しましたが、感じていた音の篭りは感じなくなりました。

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分圧回路に使ったTrは2SA1015,2SC1815,コンデンサはOSコン100μF×2個(片側)です。

電池コネクタの配線も市販のままと言う状態なので篭り感がなくなったというだけで、細かく聴き込んでいませんが 、少し音に艶っぽさがなくなったかなと言う感じは受けるものの悪くないです。

分圧回路のTrを2SA872,2SA1775,抵抗をタクマンにした回路を作ったらどうなるでしょうね。

この状態でALPHAのボリュームはどんな音なんでしょうか?

バッテリーの持ちも、どのぐらい持つのかわかりませんが、006Pが使用可能でALPHAのボリュームも問題なければ、かなりコンパクトに出来るのですが(^_^;)

ちなみに8号機で使っているDLGのリチュウムイオンバッテリーは使えませんでした。

分圧回路を通すと電圧が出ませんでした・・・

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MJ10月号金田式DCヘッドアンプvsポータブルヘッドホン8号機

さっきから、両方をグレンミラーダイレクトを聴きながら試聴を繰り返していますが、

ブラインドテストをされたら、おそらく解らなくなる位、気持ち良い音でなっています。

僅かな違いは8号機の方が音色が明るい事位と

ボリュームを上げてゆくと8号機はうるさく感じないないのに、金田式の方が少しうるさく感じて、ボリュームを絞りたくなる位です。

作り易さ、持ち運びは8号機の方が断然有利ですが、電池の持ち、クラッシクを聴くなら金田式かもしれませんが、正直どちらを作っても満足行く音だと思います。

今回の金田式は入門編としても作りやすいですしね。

本気で作りたければ、入手難のLF357Hでも購入できますから・・・

金田式ヘッドフォンアンプのオフ会でもあれば本当に聴き比べてもらいたい位です。

(興奮の余り、アレドナリン全快になってしまっています。少し冷静にならないと(^_^;))

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ポータブルヘッドホンアンプ8号機

MJ10月号の金田式DCヘッドフォンアンプの作製も一段落しましたので、予定通りLF357Hを使用したヘッドフォンアンプを作製いたしました。

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下の写真は金田式と大きさの比較の為並べてみました。

回路自体は6号機と同じでNFBの抵抗値(5KΩと22KΩ使用してゲイン5に設定)、入力抵抗5KΩ変更して有ります。

6号機の基盤よりLF357Hと2SK214/2SJ77、APSを抜き取り7号機と同様の新しい基板に移植して、新しい1S1588、タクマン(スケルトン)を取り付けて、7号機のボリューム、ケースは流用という形で1時間ぐらいで作業終了です。

やはり、基板を興していると作業が速く済みますね。

早速、音だししてみると6号機の時と違い完璧です。

クリアで分解能が高く、音の艶も有り、ボーカルのきつさや高域の荒さも感じません、7号機と違いゲイン5なので音量も十分です。

もっとも、オペアンプ、コンデンサが流用品なのである程度エージングが進んでいるのかも知れませんが(^_^;)

ここで金田式との比較をしてみました(エージングが進んでいないので後日変わる可能性がある事をご了承ください)

まず、ざっと聞いた感じでは、8号機が晴天の秋の空の様にカラット晴れ渡った澄み切った音

金田式は少し薄もやの掛かった感じの空みたいな音に感じます。

ズービン・メータ指揮マーラー交響曲第2番「復活」では金田式の方が微妙な再現性や迫ってくるような低域の力強さを感じました。

比較して8号機は音場の広さ、分解能は同等に感じますが低域の力強さでは少し負けるようです。

MJQ「Live at Pit in」では違いは感じられませんでした、サックス、トランペット、ドラムと同じ様に艶、切れを感じました、やや8号機が音色が明るいかなぐらいの違いです。

イ・ムジチ ヴィバルディ「四季」こちらもバイオリンの艶っぽさ等同等で差は感じられません。

カーペンターズではカレンの声が金田式は比較するとやや太く、8号機は細く感じます。

その他、ポップスの女性ボーカルで金田式にややきつさというか、ざらつき見たいな物を感じました。

6号機では荒らさばかり目立ちましたが、今回はよさばかりが目に・・・否、耳に付きます。

基板一つでこうも変わるものか、と言うのが実感です。

散歩や外出時のお供は絶対に8号機ですね。

何せ、金田式は少し大きすぎます。(^_^;)

只、金田式の方はバッテリー交換やエージングで化ける可能性を秘めていますが、8号機はこれが限界の音の様な気もします。

限界までチューンした1000ccの車とノーマルの2000ccの車・・・て、例えが変ですね。

ヘッドフォンアンプはこの2台あればもう十分かなと言う気がします。

我ながら、良くここまで突っ走ってきたなと言う感じです。

ただ、ブログネタが無くなるので、何か考えないといけないですね。

といっても10月からは忙しくなるので、更新もまばらになりそうなんですけれど(^_^;)

追記

記念に使わなくなった基盤をアップしておきます。

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左から

LF356H + 2SK214/2SJ77

LF357H + 2SC959

デュアルオペアンプ用 +2SA872/2SC1775ダイヤモンドバッファ

3枚とも未だ動作可能品です。

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(17)

ズービン・メータ指揮 マーラー交響曲第2番「復活」を聴いていて、又もコンデンサーをAPSに戻してしまいました。

V2Aだと低域の音量不足を感じてしまった為です。

ER-4Sで無ければ、こんな感じは持たないかも知れないのですが・・・

ボリュームをALPHAに変えれば、高域の荒れは感じなくなりますが、今度は音場が狭くなりますし、クラッシクに関しては、それでは不満が出てくるのは目に見えています。

痛し痒しです。

後はエージングで高域の荒れと僅かなベール感がなくなる事を望むばかりです。m(__)m

バッテリーチェックに関しては正常に動作しました。

ランプが消えて時の電圧は8.4Vでした。±4.2Vと言う事になります、少し高めですが0.2V位は誤差のうちと言う事で・・・

でも、音自体は、歪む事無く、正常に聴けていました。

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(16)

完成しましたと言った、その舌の根も乾かぬうちに改良(改悪?)に取り掛かりだしました(^_^;)

と言いますのも、やはりタカチ YM-150(W150,H40,D100)ではポータブルとしては大きすぎます、据え置きなら、かなりコンパクトなんですが。

自作ヘッドフォンアンプ7号機で使用している YM-110(W110,H20.D80)は無理っぽいですが、せめてYM-130(W130,H30,D90)には組み込みたいと自作ポータブルヘッドフォンアンプ7号機で使用しているボリューム ALPHA B50Kを買って来ました。

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写真右が指定のCosmos RV30YGで左がALPHA B50Kです。

残念ながら市内のパーツ店にはALPHAの100KΩオームが無く仕方なく在庫の有った50KΩを購入してきて、アンプの入力抵抗を15KΩに変更して音だし比較試聴しました。

7号機で聴いている音なので有る程度納得していたのですがRV30YGの音と真剣に比較した事が無かったので興味が有りました。(エージングで音が変化する事が解っていますので、現時点での音の比較です)

まず音場の広さはRV30YGが有る様に感じます、特にクラッシク系ではそれを感じます。(メータ指揮、ロサンジェルスフィル「惑星」)

ポップス系の女性ボーカルの声がRV30YGの方が少しきつく感じます。

ジャズ系(MJQ)ではそれ程差は感じませんが、RV30YGの方がベースの音など豊に感じます。

どちらかと言うとALPHAの方が高域よりRV30YGの方が低域よりの音と言えるかもしれません。

そのせいか、ALPHAの方がクリアに聴こえRV30YGの音に薄いベールを感じる事も有ります。

RV30YGの方が高域にきつさを感じるのか女性ボーカルで音量を上げるとうるさく感じる事が有りました。

ボリューム以外は全く同じ条件で試聴しています。

正直、据え置きで音楽の表現力で選ぶならRV30YGを迷わず選択すると思います。

でも、ポータブルとして出来るだけ小さくて、音も良いものと考えるとALPHAしか今の所選択肢がありません。(市内で購入できる物としては。でもこれが結構良い音なんですよね)

ALPHAの音がRV30YGと比べて、どうしようもないくらい差が有れば大きさの方に目をつぶてRV30YGでいくのですけれど(^_^;)・・・

(もう一社KSD??(興味がないので記憶があいまいです)でしたら100KΩも有ったんですが、これは以前聞き比べてみた時、お話になりませんでしたので選択外でした)

追記

そうは言っては見たものの、さっきからALPHAとRV30YGをとっかえひっかえ、音を聴きながら迷いに迷っています。

全体的な音のバランス、魅力的な音を奏でてくれるのはRV30YGなんですよねー

(薄いベールを感じるのも事実ですけれど)

これは、これとしてもう一台組んでしまおうか・・・

いっそ、今回のアンプのコンデンサをV2Aにしてしまおうか・・・

とか頭の中で迷いが渦巻いています。

本当に、迷う・・・

さらに追記

やってしまいました。

コンデンサをAPSからなけなしのV2Aに交換してしまいました。

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音は?

APSで有った僅かなベールが取り払われ、すっきりしました。

女性ボーカルのきつさも解消です。

この音ならケースの大きさも気にならない・・・・かも(^_^;)

と言うより、写真の様な取り付け方法ですとこのケースの高さででなければ無理です。

一先ず、これで満足します。

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(15)

バッテリーチェック、充電端子を取り付けて、一応完成いたしました。

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バッテリーチェックのダイオードには手持ちの関係で05Z6.2Xを抵抗はススムの抵抗を使用しました。

充電端子は後面に取り付けました。

単に電源スイッチのOFFの回路に配線しただけですので、

電源OFFでバッテリーと接続されるだけのお気軽充電端子です。

幸いにも電源が12Vですので車用の充電器が使えるので便利と言えば便利です。(^_^;)

後は大きさは仕方ないとしても、せめて厚さを半分にしないと持ち歩きに少し不便です。

何とか直径16mmのボリュームで音の良い物を探さないといけないですね。・・・

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(14)

バッテリーチェックと充電回路の取り付けはまだですが、とりあえずケースに配置してみました。

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バッテリーはimAmpで一番音の良かったPanasonic HR-4MPSです。

10個使い±6Vでエージング中です。

正式に組んだせいなのかバッテリーの違いなのかER-4Sの抵抗が今回はDALEでは今一すっきりした音でなかった為タクマンに変更しました。

やはり純正タクマンでは、ボーカルのサ行が刺さり、高域に荒さを感じた為スケルトン化しました。

スケルトン化後は、うそのように荒さがとれボーカルの サ行の刺さりも無くなりました。

後はバッテリーチェックと充電端子を取り付けて、本格的なエージングに入ります。

もう一つ、大きさを小さくしたいので直径16mmのボリュームで音の良い物を探さなくてはいけませんが、これには時間が掛かりそうですね・・・

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(13)

新しい基盤への移植作業が終了いたしました。

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ケースへの組み込みは後日やりますが、とりあえずバラック状態でエージング中です。

今回半田付けはゴールドニッカスは使用せず、一般的な半田を使用しました。(ゴールドニッカスが残り少なく2枚は半田付けできそうも無かった為)

やはり一般的な半田ですと基盤への半田の乗りがいいですね。

新しい基盤も正常に動作する事が確認できましたので一安心です。

今回の基盤に組んでみて解った事は、前回の基盤ではハムノイズは無かったのですが、今回の基盤はフルボリュームにするとハムノイズが入ります。

ケースに収めてシャーシアースを落とせば消えるとは思います。(以前OPアンプ使用のアンプでもそうでしたので)

前回の基盤はグランドラインが基盤1週していますが、

今回の基盤は入出力を1ヶ所に集めた関係で写真上で見てもらえば解る通り左側で切れているせいだろうと思います。

この段階で音の比較をするのは無謀ですし意味が無いかも知れませんが、

あえて比較した感想を述べますと7号機の音は、今回のアンプの縮小版の様な感じです。

音の傾向は似ていますが、パワー感、音場感がスケールダウンした感じです。

今回のアンプも電池を変えたら、7号機とどの位音の差が出てくるか解りませんが・・・

それにしても2SA726Gを使う時が来るなんて思いもよりませんでした。

20数年ぶりに過去から蘇った感じです。

コレクションとして持っているだけの状態でしたから、2SA726も使われて幸せかもしれないですね(^_^;)

2SA798も使われる日が、何時の日か繰るのでしょうか?・・・

今回の基盤の件で質問ある方はコメントを頂ければと思います。

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(12)

未だに新しい基盤への移植作業に取り掛かれていません。(^_^;)

と言いますのも、本気で2SA798を試してみようとパーツ箱をあさって数を数えたら20個位あったので、何とかなるだろうと、ペアリング測定を開始しだして、ふとパーツ箱を見ると

中古の2SA726Gが9本ほど目に留まりました。

「おや?有るじゃない!」

2ペア取れるかなと思いつつhfeをAT-80で測定してペアリングしてみたら、どうにか2組取れました。

早速、2SA872と入れ替え作業実施しましたが2SA726Gはピン配列が逆なので、背中の丸い部分で接着という、なんとも不細工な熱結合です。

まあ、2段目なのでそれ程拘らなくて良いだろうと、勝手に納得してしまいましたが。

で、再度オフセットとアイドリング電流調整して、期待の音出しです。

最初に、断っておきますが、気分が高揚していて期待感もありますので、思い込み120%の感想だと思って下さい。(自分では冷静に比較しているつもりではあるんですけれど(^_^;))

やはり2SA872、2SA970と比べると別物ですね、クリアで、かつ音場も広く、分解能も高く、各楽器の表現力が豊です。

使用した電池は調整用にとコンビニで購入したパナソニックのアルカリ電池です。

これで、新しい基盤に組んで、イヤホンジャックなしのER-4S(改)で聴いたらどんな音になるのか期待で胸が膨らみます。

あと、バッテリーの違いによる音の比較もしなければいけませんね。

あまり聞き惚れていると、作業が進みませんので、これから移植作業に突入します。(^_^;)

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(11)

未だ部品移植はしていませんが、新しいパターンの基盤が完成しました。

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写真左が前回の基盤、右側が今回の基盤です。(反射して見づらいですが)

今回、市内のショップにポジ感光基盤P12Kの在庫が無くP15K 150×200 を購入してきました。

その関係で、ちびライト2が使えず、自作の露光器を使用しましたが、勝手が解らず、余り上手く露光できませんでした。

念のためポジ感光基盤は2枚購入しておいたのですが1枚目は数箇所パターンがショートした基盤が8枚のうち2枚ほど有り、もう一枚はまともな基盤は2枚のみでかろうじて使えそうな基盤が4枚、後2枚は完全に駄目でした。(1枚のポジ感光基盤で今回の基盤8枚取れます)

部品取り付けのランドを大きくしたためランドとラインの隙間が少なくなりショートの所が出来たみたいです。

最初の1枚の基盤のパターンショートはナイフでパターンを修正して、メッキ工房で金メッキまで終了しました。(8枚完了)

もう一枚の方はそのままにして有ります。

(確実に1セット分は使用可能ですがメッキ工房の金メッキ液厚塗り用が無くなってしまったためメッキ出来ませんでした)

明日は移植作業を実施して音だししてみます。(1度音だししているので、単純に移植で動作するはずですので結構安心しています。

タクマン200Ωも今朝発注しましたので明後日には、Rs抵抗も綺麗に収まりそうです。

問題は、2段目のTrに何を使おうかです。

もう一回A970とA872の比較もしてみたいですし、ふと思ったのですが2SA798は使えないかなと考えてしまいました。

ただ、パターンで組んでいますので、簡単に回路を変更できないので難しそうですね。

もう少し考えては見ますが、イレギュラーでばかげていますが2SA798を2個使うとか・・・(^_^;)

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(10)

市内のパーツ店に2SA970を買いに言ってきました。

20個購入してAT-80でhfeを測定してペアリングして2SA872Aと入れ替えて見ましたが、

昨日入力抵抗を51KΩから33KΩに変更した為か2SA872A程では無いですがフルボリュームでは音割れがしています。

やはり、アイドリング電流を上げる必要が有りそうな気がします。

そこで現在エミッタ抵抗を追加作業中です。

その後、Rsを変更してアイドリング電流を調整できるか試して見ます。

出来れば2SA872A使用で正常動作させたいです。

正常動作したら基盤から作り直す予定でパターン図もフィルムに印刷しました。

K_hpap_r

K_hpamp_out_r

単純に、出来るだけ入出力系を1ヶ所に集めるようにしただけの事なんですけれど。

あっ!後一つ、ER-4S用の抵抗取り付けのパターンも追加しました。(^_^;)

ゲインコントロールVRの端子だけは持ってこれませんでしたが、図の右側に入力、出力、±電源のパターンを持って着ました。(1ヶ所、入力パターンにジャンパー配線が必要になります)

部品取り付けのランドも一回り大きくして有ります。

1日でも早くこの基盤を作れる日が来るように動作不具合の原因、対策を探らなくては・・・・

追記

2SA606のエミッタ抵抗(タクマン10Ωパラ(スケルトン化)を入れてRsを200Ωにする事でアイドリング電流が10mAに調整できました。

フルボリュームにしても音割れする事無く聴く事が出来るようになりました。

音割れの原因はやはりアイドリング電流が低すぎた事、エミッタ抵抗を入れていなかったので2AS606の動作不安定でアイドリング電流の調整ができなかった事が原因のようです。

2SA970,2SA872A両方とも問題無しです。

音は両方のTrでかなり違いますが、

バラック状態である事、

Rsの抵抗のタクマンの手持ちが無く100Ωの抵抗2本の直列接続である事

スケルトン化していない事

基盤を作り変える予定である事

などで、詳しい評価は避けたいと思います。

でも、正常動作する様になって一安心です・・・

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(9)

バラック状態の音出しまで漕ぎ着けました。

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逸る気持ちを抑えてオフセット調整を済ませて、Io調整をやろうとして、パターンカットするわけにも行かないので、音がおかしかったらやろうと怠けてしまいました。

何時もの通り、破損してもよいイヤーホンを付けて電源を入れてみて、音が出たので一安心。

次にイヤーホンをImageX10に交換して試聴してみると問題なしで音量、高域、低域とも問題なそうで、一聴した限りでは中々良い音です。

ここで、ER-4Sオリジナルを接続してみると、音は何時ものER-4Sの音で解像度が高く好みの音でしたが、やはり音量が低いです。

ボリュームを上げていって問題発覚しました。

ボリュームをフルボリューム近くまで上げて行くと音が割れます。

Io調整してないので電流値が低いのかなと思いましたが、とりあえず電圧をあげてやろうと電池を1個追加して見ましたが、若干改善されただけでした。

仕方ないと、+側の電源配線をはずし10Ωの抵抗をつなぎ電圧を測ると30mVです。

え!3mA(低すぎる)、回路図を見ると19.3mAと書いているので回路全体で3mAはいくらなんでも低すぎますし、良く音が出るものだと呆れました。

Rsを低くしようと抵抗の手持ちを見ると220Ωの次は120Ωしか有りません。

とりあえず220Ωに交換したら3.3mAです。

120Ωに交換したら、テスターの表示がいきなり4V超えの表示400mA!慌てて一瞬で電源を切りました。

電源を入れたのは一瞬でしたが2SA606を触ると暖かくなっています。

仕方ないので今日の所は220Ωを取り付けて、ボリュームを70%位までは上げても歪を感じないので、その状態で音を聴いていますが、7号機に負けない音を奏でています。(オリジナルER-4Sで尚且つイヤーホンジャック経由の状態ですから自分的にはすごい事だと思います(^_^;))

ススムの抵抗なら手持ちが有るので、交換してみたい気もするのですが、なんとなく使うのを躊躇してしまいます。

入力の抵抗値を下げたらどうなるのでしょうね(^_^;)

原因や対策はゆっくり考えますが、収穫は作った基盤のパターンが間違っていなかった事と2SA872A/2SC1775Aが使えたと言う事で一先ずホットしています・・・

追記

やはりエミッタ抵抗を付けて試してみるしかなさそうですね。

ヴォリューム最大付近の音割れの問題さえクリアできれば7号機など他のポータブルヘッドホンに戻れそうも無いくらいの魅力的な音なので、必ずクリアします

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(8)

とりあえず基盤が完成しました。

Rimg0510_r

どうなるかは解りませんが、今回もエミッタ抵抗は付けずに試してみようと思います。

抵抗自体はタクマン REY-25 10Ωを8本スケルトン化して準備はして有ります。

先に付けて試そうか、無しを先に試そうかと迷った挙句に先に無しで試す事にしました。

それと、時々でお邪魔している(ROMだけなのですが)

DCアンプmaniaの部屋(http://blogs.yahoo.co.jp/dcampmaniaさんの所で

初段の定電流Trが2K246で無く2SK117である事を知り、急遽交換しました。

調整に入る前に解って良かったです。(感謝ですm(__)m)

記事の本文をよく読まず、回路図だけで作ってしまった為の失敗です。(^_^;)

調整用にアルカリ電池を買ってきたので、明日は配線、調整に入ります。

後、6号機も早く作ったポジ感光基盤に載せ替えてLF357Hの音を7号機のLF356Hの音と比較してみたいです。

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(7)

抵抗のスケルトン化作業が一先ず終わりパーツを基盤に取り付け始めました。

Rimg0504_r

途中、基盤の穴を開けていなかった所もありましたが、抵抗以外取り付け終わり

いざ抵抗の取り付けようとして抵抗値を測定していたら結構抵抗値がまばらで、なかなかペア取りが出来ません。

よく見るとロットが違うのか同じ抵抗値表示の抵抗なのに抵抗体に切ってある螺旋の形状が違うものが有たり中に白いごみの様なものが付着している物も有ります。

Rimg0505_r

写真では解りづらいかもしれませんが、上が螺旋が細いタイプ

下が太いタイプです。

どちらも270Ωの抵抗です。(テスターでの測定値も270Ωです(コンマ以下省略)

スケルトン後の抵抗測定値値は上が296Ω、下が286Ωです。

(何本か試しましたが傾向は同じで細いタイプは太いタイプに比べておおよそ10Ω位抵抗値が高いです)

特にごみの様な物が付着していた物はスケルトン前270Ωの物がスケルトン後測定値2KΩのになりました。(最初は間違えたかと思いました)

何時もですとスケルトン化すると数Ωから10数Ω位い、あるいは抵抗値の大きい物は100Ω位の抵抗値の増加は見られますが、この様な事は初めてです。

前回購入した物も抵抗値が違えば螺旋が違う物はありましたが同じ抵抗値で売られている物に螺旋が違う物があるとは思いませんでした。

あくまでも想像ですが、抵抗体をコーティング後抵抗値を測定選別してカラーコードを印刷しているのではないでしょうか?(メーカーも、まさかこんな使い方をする人間がいると思っていないのでしょうね(^_^;))

いずれにしても必要個数ペアが取れるまで後何本か抵抗をスケルトン化しなければならないので

もう少し時間が掛かりそうです。

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(6)

注文していた、タクマン REY-25が到着しましたので使用部品を集めてみました。

Khpa_p_r

記事の通りで無い抵抗値が有りますが、無い物は仕方が無いので近似値で良しとします。

後はカットアンドトライで調整してみるだけです。

これから抵抗のスケルトン化作業に入りますが1本20分として何時間掛かる事やら、想像するだけで萎えそうですがこれも良い音の為です。

楽しみながら作業!作業!(^_^;)

(実際3日位かかりそうな気がします)

スケルトン化方法覚書(自分の為に)

スケルトン化作業の前に抵抗の向きを揃える為に、まず抵抗のカラーコードの頭側の足ににマーキングします。

後はニッパーで大まかに両サイドの被服をカットしていきます。

後は被服を完全に除去するまで、ひたすらカッターナイフで被服を削ります。

以上

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(5)

やはり私の勘違いでした。

抵抗の到着は明日でした。(単に日を私が勘違いして昨日が15日と思い込んでいただけでした(^_^;))

前準備でトランジスタ類をチェックしましたが、手持ち在庫がある事を確認できましたので後は抵抗待ちとなりました。

もっとも、抵抗が着てからが前準備が大変なんですけれど。

抵抗のスケルトン化にどの位時間が掛かるか考えるだけで、少々気持ちが萎えます。

とりあえず今回は作ったパターンの基盤を使いますが、今日は次回の為に入出力を一箇所に集めたパターンが出来ないか、PCBEで色々考えながら修正中です。

7号機でMJQの「Live at PIT IN」を聴きながらコーヒーを飲みつつ、ゆっくり考えています。(至福のひと時です。このLPは殆どノイズも無くデジタル化できた1枚です)

追記

今日の所はNFBのボリューム配線の端子の配置でスペースが無くてで行き詰っています。

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(4)

基盤の穴あけ、カットまで作業が終わりました。

Rimg0564_r

左2枚がMJ10月号の金田式ヘッドフォンアンプ用の基盤です。

右端は比較の為に現在使用中の7号機タイプの基盤を並べて見ました。

こうして並べてみると小スペースの観点からはオペアンプの威力を見せ付けられます。

抵抗にタクマン REY25FYを立てて使用して、ギリギリスペースを詰めても金田式ヘッドフォンアンプ用基盤の方は2/3位の小ささにしかならないと思います。

Rimg0488_r

何時も使っているタカチのケースに載せてみると上の写真様な感じで基盤だけで一杯一杯の感じです。

後5cmぐらい長さが欲しいですね。

タクマン REY25FYは今朝、出かける前に発注してのですが明日到着予定のメールが入りました。

・・・が、何かの間違いではないかと心配になります。

何時もですと中2日かかりますので・・・。

明日タクマン REY25FYが到着するのなら、到着してから抵抗をススムにするかタクマンにするか考えて基盤作製に取り掛かりたいと思います。(7号機を考えると私の好みの音はタクマン(スケルトン)なのでタクマンで作るとは思いますが(^_^;))

後一つ心配なのはMJの金田氏の記事には誤植が多いのでパターン図にミスが無ければよいのですが。

一応回路図からざっと追いかけてはいるのですけれど・・・作ってみなければ、何とも言えません。

追記

7号機をエージングがてら聴きながらWebを検索したり、基盤のCADパターンを修正したりしていたのですが10月号の金田式ヘッドフォンアンプの基盤のランドが小さい様な気がしてきました。

AT-1のランドの半分の大きさなので半田面が小さい様な気が・・・・まあ作ってみて駄目なようならCAD図面は修正したので基盤を作り直すしかないですけれど。

7号機の方は三段フランジでも聴いても違和感無く聴けるようになって来ました。

未だ少しボーカルがきつい様な気はしますが、クラッシク、ジャズなどのダイレクトカッティングレコードよりデジタル化した物は本当にリアルで、バイオリン、トランペット、サックス、ドラム等の激しい音、柔らかい音、アタック音等聴き惚れてしまいます。

アンプ設計などされるプロの方から見たら、安全対策を一切していない、危なっかしい回路のアンプだと思うのですが(実際7号機ではないですが出力ショートでOPアンプを飛ばした事も有りますし)、逆に余計な抵抗や回路がない分鮮度の高い音が出ているのだと思います。

果たして10月号の金田式DCヘッドフォンアンプ(モドキ)は私にとってこの音を超えると感じさせる音を聞かせてくれるのでしょうか?

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(3)

基盤を金メッキまで終わらせました。

Rimg0554_r

Rimg0557_r

ポジ感光基盤

1.露光後現像(水洗い、乾燥)

2.エッチング(水洗い、乾燥)

3.露光時のマスク除去の為再露光

4.露光時のマスク除去の為再現像(水洗い、乾燥)

ポジ感光基盤にエッチング後めっき工房の

1.金属磨きで表面研磨(水洗い)

2.脱脂液で脱脂処理(水洗い)

3.ニッケルメッキ(水洗い)

4.金メッキ(水洗い)

5.乾燥

と言う手順で作業(結構手間隙かかります)して、後は穴あけ、基盤カットとなりますが、さすがに後日の作業とします。

パターンの酸化を最小限にする為金メッキまでは一気に終わらせようとしたら、ちょっと夜が更けてしまいました。(^_^;)

とりあえず3セット分できる予定です。

1枚は露光時、ごみが有った様で少し傷が有りますが何とかなるレベルです。

後はパーツ在庫を確認してみないと作業が進められません・・・

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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(2)

フィルムにパターン印刷してみました。

Rimg0546_r

Rimg0548_r

A4サイズのフィルムに16枚分の基盤パターンを印刷しました。

使用プリンターはEPSON PM-G860

設定:スーパーファイン用紙、グレスケール、片方向印刷

前回と同じで1回の印刷では光に透かすとベタ黒では無かったので2重印刷しました。

今度は光に透かしても穴は見えずベタ黒状態です。

今回は1台に2枚の基盤が必要なので手持ちの感光基盤サンハヤト11K 100×100 では1組分しか作れません。

12K 100×150なら2組分取れるのですが市内のパーツショップに残っていた基盤は有るだけ前回購入したので暫くは在庫なしでしょうし、失敗が許されないのはプレッシャーかかりますね(^_^;)

さて、このまま基盤作製に取り掛かるか、どうしようか迷う所です。(朝から、ずっとやっていて疲れて来ましたので集中力が途切れそうな気がします)

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MJ(無線と実験)10月号金田式ヘッドフォンアンプ(1)

昨日、小さい基盤にして作ると言ってはみたのですが、タクマンやDALEの抵抗は手持ちが無いので発注しなければなりません。

そこで、とりあえず出来るだけオリジナルに忠実に作ってみようかと考えを改めました。(^_^;)

とは言っても、基盤とトランジスタは昨日言ったように変更します。

使っていない1号機(金田式DCヘッドアンプモドキ)のケース、ボリューム、電源分圧用基盤などを流用します。

後SEコンデンサも510pの手持ちが無いので620p使用となります。

作ってみて音が良ければその時小型版を考えてもいいかな、なんて弱気になりました。

でパターン図は下記のようになりました。

Photo

2

パターンはフィルム印刷用なので部品面から見たパターン図になりますので、雑誌の記事のパターン図とは逆になっています。

調整用の半固定VRに手持ちのN-13Tを使う予定なので半固定VRの取り付け位置をオリジナルよりずらして有ります。(外見が大きいのでずらさないと他の部品に干渉してしまう為)

基盤の大きさ自体は70×40mmなので7号機の基盤の大きさとほぼ同じ大きさです。

この基盤を何時も使用しているタカチのケースに2枚収めると電池を収納するスペースが無くなってしまいます。

電池1個で済めば、後3cm長いケースを見つければ良いと思うのですが・・・

後7号機の方はエージングも進んできて絶好調です。

解像度が高く、曖昧なところが無く、曲間の音の静寂性も、今までの中では1番のアンプです。

(又も自画自賛で、後で恥ずかしくならなければ良いのですが(^_^;))

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MJ(無線と実験)10月号金田氏の記事

MJ(無線と実験)10月号が出ていましたので購入しました。

ターンテーブルの記事は読まず、まずヘッドホンアンプの記事から読み、早速PCBEでオリジナル通りのパターンで基盤回路を作ってみました。(インバーテッドダーリントン回路)

Dc_r

Dc2_r

はなからオリジナル通り作る気は無いので、これから抵抗をタクマン、DALE用に足の位置を小さくずらし、ベタアースを設けて手持ちが有るので2SA970は2SA872,2SC2240は2SC1775で作ってみたいと思います。(もちろんパターンは金メッキでコーティングします)

今回の記事では、2SA970、2SC2240使用の理由の記述が有りませんね。

2SC2240について2SC1775と同等であるの記述が有るのみです。

何とか2チャンネル分を何時も使っているタカチのケースに収まるようにしたいです。

電源電圧が±4.8Vなので音さえ良ければバッテリーも006Pの分圧で±電源を作り使用してみたいです。(私の使用しているDLGのバッテリーが9.6V(満充電時は10Vを超えています)なのでギリギリ使えないかなと思っています)

前回の作った金田式もどきヘッドフォンアンプは7号機よりは劣た音なので今回はどうなる事やら楽しみです。(^_^;)

只、抵抗の数が7号機より多いので(7号機は両チャンネルで僅か6本だけです)スケルトン化するのが面倒ですね。

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ポータブルヘッドホンアンプ7号機(3)

今月号のMJ(無線と実験)には金田さんのターンテーブル制御アンプの後編とDCヘッドホンアンプの2つの記事が載っているみたいですね。

早く読んでみたいですが、こちらの方は田舎なので13日発売です。

7号機の方は基盤が変わったのでER-4S用のDALEの抵抗の向きを順方向にしたらどうだろうと思って変更してみましたが、残念ながら前の基盤の時以上に向きによる音の変化が顕著です。

逆方向のときの立体感の有る音から平面的な音に変わってしまい、各音の分離が減りのっぺりした感じの音でした。

抵抗の向きを元に戻しイヤーピースを3段フランジに変えて音を聴いて見ましたが、この音を聴いてER-4Sは低域の量感が少ないと感じる人は誰もいないと思います。

それくらい量感たっぷりです、そして、その低域に他の音がマスキングされる事無く一つ一つの音が鮮明に聴こえてきます。

金メッキによる効果は絶大なような気がします。

電流は抵抗値の少ない所を流れようとしますから、表面を金メッキしただけでも効果は感じる事が出来ますね(単なる自己満足かもしれませんが、聴いていて、好い音と感じられるのですから幸せな事です(^_^;))

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ポータブルヘッドホンアンプ7号機(2)

何時もの通りTAKACHIのケース YM115 に基盤を収めました。

Rimg0543_r

Rimg0545_r

ケースを加工して部品取り付け後音だししてみたら挙動不振で、ボリュームが調整できませんでしたが原因はALPHAのB10Kボリュームが壊れたみたいでした。(何回も付けたりはずしたりしているのでかなり下手っていた様です)ボリュームを手持ちのALPHAのB10Kと入れ替えて再度音だししてみましたが若干音が硬いと言うかキツイと言うかボリュームにもエージングが必要な様です。

今回はボリュームをパネルセンターにもって来ました、おかげでボリュームつまみを大きめの物を取り付けることが出来て取り付けのナットを隠す事が出来デザイン的にはいい感じです。

前回までは右端にボリュームを取り付けていたためケースの留めビスと干渉してしまい大きいつまみは取り付けできませんでした。

ケースに収めたので改めて6号機と7号機の比較試聴をしてみました。

ダイレクトグレンミラー:互角でどちらがどちらかブラインドテストをされたらおそらく判断できない、

井上揚水「ダンスは上手く踊れない」:6号機の方が音がきつく声に変な付帯音を感じる

MJQ:「サマータイム」微妙な差ではあるが6号機の方が線を細く感じる

ヴィバルディ:「四季」ほぼ互角で判別できない、あえて差を上げれば6号機の方がゲインを取れるだけにパワー感が若干ある様な気がする。

6号機と7号機の違いは基盤そのものの違いとオペアンプがLF356HとLF357Hの違い後はNFBの抵抗が付いているかいないかの違いだけです。

imAmpの時はLF357Hの方がLF356Hより音的には上に感じましたので基盤の違いによる差が大きい様な気がします。

近日中に6号機の基盤を7号機と同じ基盤に入れ替えて音を聴いてみたいと思います。

それにしてもiPhone3G購入以来良い音のイヤーホンを求めて流離、良い音のヘッドホンアンプを求めて彷徨い半年以上も楽しまさせてくれ、自作にまで走り、ブログまで書くことになるとは夢にも思いませんでした(^_^;)

追記

重要な事を一つ忘れていました(^_^;)

7号機はオペアンプを下駄を使用せず直付けでした。

これが音の良さの一番の原因でしょうか??

新しいアンプを作る度に思うことは前回のアンプより音が良いと感じてこれ以上の物は作れないだろうと思っているのですが次のアンプを作って比較すると前の粗が見えて(聴こえて?)来ると言うことです。

当然と言えば当然なのですが、作ったアンプの音を良くするにはどんな方法が有るだろうかと考えて対策を考えて次回作を作っていますから、当然変えて失敗も在りますが、より良い音を聴くと以前はよい音と思っていたものの粗が見えてくるので新作を作ってこの音最高と書いた時のブログを読み返すと恥ずかしくなりますね(^_^;)

もちろん今回の物ももっと良いものが出来たら粗が聴こえてくるのでしょうね。

と、こんな事書きながらエージングがてら7号機を聴いているのですが聴いているうちに聴こえる音がどんどん良くなって来ている様な感じです。(早くも脳内エージングが進んできたのか(^_^;))

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ポータブルヘッドホンアンプ7号機(1)

4号機(改)改め7号機

CAD基盤への部品移植は一筋縄では上手くいきませんでした。

苛々しっぱなしで、このときばかりはプラチナゴールドニッカス+スルーホールは最悪だと思いました。

半田吸い取り器でも上手く取り外すことが出来ず2SJ77の足を折ってしまいました。(最悪)

苛々するから失敗する、失敗するから苛々するの繰り返しです。

それでも何とかFET2SK214/2SJ77を新しいものと交換してバラック状態での音出しまで漕ぎ着けました。

Rimg0538_r

そして出てきた音は、作ったばかりだと言うのに、あくまで静寂な音、圧倒的な情報量、1曲目からその音に取り付かれてしまいました。(^_^;)

ボーカル、クラッシク、ジャズと次々に曲を変えて聴きまくりましたが6号機の様にボーカルのサ行がきついかなと言う事も無くてずっと聴いて居たくなります。

ここで6号機との比較を同じ曲でしてみましたが、6号機の方が情報量が少なく音にきつさが感じられます。

4号機(改)と6号機の比較の時は4号機(改)の方が情報量を少なく感じたのですが4号機(改)改め7号機との比較では6号機の方が線が細く情報量が少なく感じてしまいます。

静寂な音と感じると言う事は歪が減っているということだと思いますからAPSのせいで6号機でボーカルをきつく感じたわけではなさそうです。(それとも金メッキが効いているのでしょうか?)

あと今回の基盤使用で解った事は、今まで作製した基盤はバラック状態での試聴ではタブレットよりノイズを拾ってしまいケースに入れてシャーシアースを取らないとブーと言うハム音がしていたのですが、今回の基盤ではそれも有りません。

今回の基盤はゲイン1(NFB抵抗取り付け位置をジャンパー配線)でもゲイン1以上でも試せますから6号機の基盤入れ替えもすぐに出来そうです。(プラチナゴールドニッカス+スルーホールから部品抜きするのは大変ですが)

何よりうれしいのは作った回路が間違っていなかった事が一番うれしいです。(^_^;)

4号機(改)との違いを纏めますと

1.基盤(穴開き基盤7本ヨリ配線→自作CAD基盤パターン金メッキ処理)

2.コンデンサ(V2A→APS)

3.オペアンプの基盤直付け

の3点ですが、コンデンサに関してはAPSの方がV2Aに比べて低域の量感が有る事と比較すると明るい音の様な気がします。

繊細さに関してはV2Aの方が上だと思いますが。(入手難である以上APSで十分使える事が解っただけでも収穫です)

そして金田式の7本ヨリ線に絶対の信頼をよせて居たのですがそうでない場合も在ると言うことを認識できました。

いずれにしても作ったばかりでこの音ならエージングが進んだらどうなるのだろうか。(^_^;)

これから試して見たいことは基板上にバッテリー接続端子を設けた基盤も作って見たいと思います。

さて7号機のケースを考えなければ・・・・

追記

整理の意味で使用部品を書いておきます。

オペアンプ: LF356H

FET:2SK214/2SJ77

抵抗:タクマン(スケルトン化)/DALE (スケルトン化)

ダイオード:1S1588

コンデンサ:ニッセイ電機APS

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ポータブルヘッドホンアンプCAD基盤(6)

今日は穴あけ作業と基盤カット実施しました。

Rimg0526_r

PROXXONのドリルとドリルスタンドで穴あけ作業実施

Rimg0530_r

カッターで基盤カット

Rimg0536_r

カット後グラインダーで余分な部分を研磨して水洗い、アルコール拭きの後、

再度「めっき工房」で金メッキ実施

パターン表面を研磨剤で軽く研磨して水洗い後乾燥させました。

1枚だけゴミでも入ったのか露光に失敗したらしくパターン途中で穴が開いている基盤が有りましたがジャンパーを這わせれば使用可能です。

残り5枚は問題なさそうです。

次はいよいよ4号機(改)からの移植作業に入ります。

名称も4号機(改)から7号機に改めます。

気になるのはコンデンサをV2AからAPSに交換することでどんな音になるかです。

期待と不安が交差しています。

予想外に音が良いようであれば6号機の方も今回の基盤使用に改造する事になると思います。(悪ければ?・・・無駄な出費とあきらめ・・・られないでしょうね(^_^;))

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ポータブルヘッドホンアンプCAD基盤(5)

やはり失敗作の基盤では我慢できず、基盤フイルムから作り直しました。

失敗の原因がプリントアウトに有るのは明らかですから、二重印刷したら上手くいくのではないかと考えて実行してみたら、運良く成功したフィルムが出来ました。

まず練習で前回のフィルムに2重印刷を試したのですが向きを間違えたりプリンター設定を間違えたりして散々でしたが、印刷した物を透かして見るとポツポツの穴も無く綺麗にベタ黒でした。

ここでフィルムの手持ちが底をついたので、急遽市内のパーツ屋(車で往復3時間、どんな田舎に住んでいるのだろう(^_^;))に走りフィルムと感光基盤を購入

(残念ながら感光基盤は小さいものしか在庫が無かった為仕方なくそれを購入しました)

帰宅後フィルムに印刷したら1枚目は運良く成功しましたが2枚目は微妙にずれて印刷されてしまいました。(;_;)

とりあえず1枚でも成功したので良しと言うことで感光基盤に合う様にフィルムをカットして基盤感光実施。

Rimg0511_r

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めっき工房の研磨剤で基盤表面を研磨してクロムメッキを実施

Rimg0517_r

次に金メッキ実施(写真だと解りづらいです(^_^;)

Rimg0523_r

と、まあ本日はここまでで明日穴あけと基盤カットを実施します。

感光基盤が小さい為前回(感光基盤1枚でアンプ基盤4枚)とは違い感光基盤1枚からアンプ基盤2枚しか取れませんでした。

それでも感光基盤3枚でアンプ基盤6枚出来る予定です。

今回はパターン表面のポツポツの穴も無く綺麗に出来ました。

作り直して正解ということで満足、満足・・・・

ところで6号機の音ですが脳内エージングがやっと進んだらしく音のクリア度がまして、分解能も上がってきたように感じます。

ボーカルのサ行に未だ幾分かのきつさを感じますが全体的には4号機(改)の音を超えてきたかなと言う感じです。

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ポータブルヘッドホンアンプCAD基盤(4)

とりあえず基盤まで作製してみました。

Rimg0504_r

写真だと解りづらいですが、左上が金メッキによるコーティング、右上がぷらちなゴルドニッカスによる半田コーティング

左下がフラックスのコーティング、右下が一般的な半田によるコーティングを施してみました。

ぱっと見た目はポジフィルムを綺麗に印刷できたと思っていたのですが基盤を実際エッチングしてみたら極小の穴がポツポツ開いており、原因を探したらフィルム自体が光に透かすと小さい穴が開いており元が原因で有る事が解りました。

只、回路的にはつながっている様うなので一度、実際にパーツを組み込んで音を確認してみたいと思います。

十年以上前に購入していた感光基盤はさすがに焼付けに失敗しました。

15分ぐらい露光して現像してみたのですが、かすかに影が映っているだけでした。

もう一枚は露光時間が長すぎたのか回路の周りまで露光してしまいあえなくゴミ箱行きとなりました。

やはり何枚か失敗して経験をつまないと、最適のタイミングを見つけられそうに有りません・・・

追記

感光には到着したちびライト2を使用してみました。

次は自作のライトを使用して焼付けを実験してみたいと思います。

今回作った基盤計7枚

Rimg0508_r

とりあえず4号機(解)をこの基盤で組み直してみます。(でもV2Aは載せられないのでAPS使用になってしまいますけれど(^_^;))

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ポータブルヘッドホンアンプCAD基盤(3)

ちびライト2到着前に露光用ランプを自作してしまいました。

市内のパーツショップにポジ感光基盤作成用現像用材を購入しに出かけたのですが、お店にブラックライトと蛍光灯用インバーターキットが目に留まり

「確かブラックライトが良いと言う記事を見た様な・・・」

と思い出しショップの人に尋ねたら

「殺菌用ライトがいいですよ」

と教えて頂いた為、勢いで購入してしまいました。

帰りがけに寄ったホームセンターで10Wの外付け蛍光灯を買って帰り

早速分解してインバータと電源スイッチを取り付け、電球を殺菌用ライトに交換して作業台にしている木製の椅子の裏にに固定しました。

Rimg0499_r

後は昔LD鑑賞用にプロジェクタを購入した時に部屋を暗くする為に購入した遮光カーテン(ビニール製)をカットして木枠を囲い簡易暗室を完成させたいと思います。(でも何処に仕舞ったんだろう(^_^;))

回路パターンはER-4S用の抵抗も付けられるように若干パターンを修正しました。

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ポータブルヘッドホンアンプCAD基盤(2)

パターン図を作り直しました。

前回の物は電源配線をFETの足に直接半田付けする予定で作図しましたが、やはりきちんとパターン配線した方が良いだろうと思い作り直しました。

ついでに大きさも少し小さくしました。

只、-電源のパターンはジャンパーを這わせないといけなくなりましたけれど。(^_^;)

印刷はやはり双方向印刷より片方向印刷設定の方が綺麗に印刷出来るようです。

露光器の方はやはり市内のパーツ屋には無く通販で購入する事になりサンハヤトのちびライト2を発注しました。

到着が楽しみです。

1_r_2

6_r_2

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ポータブルヘッドホンアンプCAD基盤

出来上がった基盤回路をフィルムに印刷してみました。

使用したフィルムはSunhayato PF-10 ¥4631です。

1枚目は裏表を間違って印刷してしまい失敗しました。

Rimg0491_r

6_r

Rimg0496_r

結構綺麗に印刷できました。

実際ポジ感光基盤に焼き付けてみないと結果は解りませんが、問題は露光の為の光源が無いことです。

十数年前は蛍光灯スタンドでやった記憶が有るのですが、現在持っているスタンドはランプが丸型なので、おそらく使用不可だと思います。

ライトボックス ちびライト2なる物が販売されているようなので購入するしかないかなと考えていますが市内のパーツ屋に置いて有るのでしょうか?

お店は今日は定休日なので明日確認してみたいと思いますが見かけた記憶が有りません。

それにしても手持ちの感光基盤では4枚基盤が出来てしまいます。(上手く基盤が出来たらどうしましょうか(^_^;))

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久しぶりのPhotoshope

久しぶりにPhotoshopを触りました。

友人に頼まれて名刺のデザインに友人の愛犬を入れ込む作業で、

只、愛犬だけ入れても面白くないのでサングラスをかけさせてやろうとしたのですが

Photoshopを触るのは久しぶりとあって、操作方法を大分忘れてしまい結構手間取りました。

Photoshop自体はver2.0の頃から使用していてver4の頃が一番頻繁に使っていたのですが、ここ何年かは1年に1回触れば良い位なので、すっかりコマンドを忘れてしまいました。(^_^;)

何とかレイバンのサングラスを頭の上に乗っけたパターンときちんと掛けたパターンで作り終わり名刺印刷終了出来てホット一息。

元写真

Cimg0011_r

2

3

でもワンちゃんはメスなんですけどね(^_^;)

で、本題ですがPCBEを使用して何とかパターン作製まで終了できました。

未だ実際基盤作製まではやっていませんがSunhayatoのポジ感光基板は買って有るので近日中に試してみたいと思います。

6_r

6_r_2

上がPCBEで作ったパターンで下が実際の印刷パターンです。(回路は6号機の回路です。印刷パターンの写真は実際の印刷画像より荒く見えています)

6号機の方は4号機(改)の時と違い日に日に良くなっているという感じは未だ有りません。

4号機(改)は聴いているそばから日に日に音が良くなって行くのが実感できたのですが・・・

只、耳が慣れたのか脳がエージングされたのかスポンジのイヤーパッドでも聴けるようにはなって来ました。

もう一点気が付いたのはV2Aと比較してホワイトノイズが少し多く聴こえる感じがします。

音が少しきつく感じるのはASPのほうがV2Aに比べて歪が多いのでしょうか?

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