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MJ(無線と実験)10月号金田氏の記事

MJ(無線と実験)10月号が出ていましたので購入しました。

ターンテーブルの記事は読まず、まずヘッドホンアンプの記事から読み、早速PCBEでオリジナル通りのパターンで基盤回路を作ってみました。(インバーテッドダーリントン回路)

Dc_r

Dc2_r

はなからオリジナル通り作る気は無いので、これから抵抗をタクマン、DALE用に足の位置を小さくずらし、ベタアースを設けて手持ちが有るので2SA970は2SA872,2SC2240は2SC1775で作ってみたいと思います。(もちろんパターンは金メッキでコーティングします)

今回の記事では、2SA970、2SC2240使用の理由の記述が有りませんね。

2SC2240について2SC1775と同等であるの記述が有るのみです。

何とか2チャンネル分を何時も使っているタカチのケースに収まるようにしたいです。

電源電圧が±4.8Vなので音さえ良ければバッテリーも006Pの分圧で±電源を作り使用してみたいです。(私の使用しているDLGのバッテリーが9.6V(満充電時は10Vを超えています)なのでギリギリ使えないかなと思っています)

前回の作った金田式もどきヘッドフォンアンプは7号機よりは劣た音なので今回はどうなる事やら楽しみです。(^_^;)

只、抵抗の数が7号機より多いので(7号機は両チャンネルで僅か6本だけです)スケルトン化するのが面倒ですね。

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