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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(11)

未だ部品移植はしていませんが、新しいパターンの基盤が完成しました。

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写真左が前回の基盤、右側が今回の基盤です。(反射して見づらいですが)

今回、市内のショップにポジ感光基盤P12Kの在庫が無くP15K 150×200 を購入してきました。

その関係で、ちびライト2が使えず、自作の露光器を使用しましたが、勝手が解らず、余り上手く露光できませんでした。

念のためポジ感光基盤は2枚購入しておいたのですが1枚目は数箇所パターンがショートした基盤が8枚のうち2枚ほど有り、もう一枚はまともな基盤は2枚のみでかろうじて使えそうな基盤が4枚、後2枚は完全に駄目でした。(1枚のポジ感光基盤で今回の基盤8枚取れます)

部品取り付けのランドを大きくしたためランドとラインの隙間が少なくなりショートの所が出来たみたいです。

最初の1枚の基盤のパターンショートはナイフでパターンを修正して、メッキ工房で金メッキまで終了しました。(8枚完了)

もう一枚の方はそのままにして有ります。

(確実に1セット分は使用可能ですがメッキ工房の金メッキ液厚塗り用が無くなってしまったためメッキ出来ませんでした)

明日は移植作業を実施して音だししてみます。(1度音だししているので、単純に移植で動作するはずですので結構安心しています。

タクマン200Ωも今朝発注しましたので明後日には、Rs抵抗も綺麗に収まりそうです。

問題は、2段目のTrに何を使おうかです。

もう一回A970とA872の比較もしてみたいですし、ふと思ったのですが2SA798は使えないかなと考えてしまいました。

ただ、パターンで組んでいますので、簡単に回路を変更できないので難しそうですね。

もう少し考えては見ますが、イレギュラーでばかげていますが2SA798を2個使うとか・・・(^_^;)

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