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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(12)

未だに新しい基盤への移植作業に取り掛かれていません。(^_^;)

と言いますのも、本気で2SA798を試してみようとパーツ箱をあさって数を数えたら20個位あったので、何とかなるだろうと、ペアリング測定を開始しだして、ふとパーツ箱を見ると

中古の2SA726Gが9本ほど目に留まりました。

「おや?有るじゃない!」

2ペア取れるかなと思いつつhfeをAT-80で測定してペアリングしてみたら、どうにか2組取れました。

早速、2SA872と入れ替え作業実施しましたが2SA726Gはピン配列が逆なので、背中の丸い部分で接着という、なんとも不細工な熱結合です。

まあ、2段目なのでそれ程拘らなくて良いだろうと、勝手に納得してしまいましたが。

で、再度オフセットとアイドリング電流調整して、期待の音出しです。

最初に、断っておきますが、気分が高揚していて期待感もありますので、思い込み120%の感想だと思って下さい。(自分では冷静に比較しているつもりではあるんですけれど(^_^;))

やはり2SA872、2SA970と比べると別物ですね、クリアで、かつ音場も広く、分解能も高く、各楽器の表現力が豊です。

使用した電池は調整用にとコンビニで購入したパナソニックのアルカリ電池です。

これで、新しい基盤に組んで、イヤホンジャックなしのER-4S(改)で聴いたらどんな音になるのか期待で胸が膨らみます。

あと、バッテリーの違いによる音の比較もしなければいけませんね。

あまり聞き惚れていると、作業が進みませんので、これから移植作業に突入します。(^_^;)

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