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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(13)

新しい基盤への移植作業が終了いたしました。

Rimg0518_r

Rimg0524_r

ケースへの組み込みは後日やりますが、とりあえずバラック状態でエージング中です。

今回半田付けはゴールドニッカスは使用せず、一般的な半田を使用しました。(ゴールドニッカスが残り少なく2枚は半田付けできそうも無かった為)

やはり一般的な半田ですと基盤への半田の乗りがいいですね。

新しい基盤も正常に動作する事が確認できましたので一安心です。

今回の基盤に組んでみて解った事は、前回の基盤ではハムノイズは無かったのですが、今回の基盤はフルボリュームにするとハムノイズが入ります。

ケースに収めてシャーシアースを落とせば消えるとは思います。(以前OPアンプ使用のアンプでもそうでしたので)

前回の基盤はグランドラインが基盤1週していますが、

今回の基盤は入出力を1ヶ所に集めた関係で写真上で見てもらえば解る通り左側で切れているせいだろうと思います。

この段階で音の比較をするのは無謀ですし意味が無いかも知れませんが、

あえて比較した感想を述べますと7号機の音は、今回のアンプの縮小版の様な感じです。

音の傾向は似ていますが、パワー感、音場感がスケールダウンした感じです。

今回のアンプも電池を変えたら、7号機とどの位音の差が出てくるか解りませんが・・・

それにしても2SA726Gを使う時が来るなんて思いもよりませんでした。

20数年ぶりに過去から蘇った感じです。

コレクションとして持っているだけの状態でしたから、2SA726も使われて幸せかもしれないですね(^_^;)

2SA798も使われる日が、何時の日か繰るのでしょうか?・・・

今回の基盤の件で質問ある方はコメントを頂ければと思います。

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金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

P!さん
コメントありがとうございます。
>基板が
まだ余っておりましたら、分けていただけない
でしょうか。
最初のパターンでしょうか?
それとも後のタイプでしょうか?
後のタイプで金メッキしていないタイプであれば
送料さえ負担して頂ければ差し上げます。
但し、これは余り綺麗に出来ていない基盤です。
数箇所カッターでショート部を修正していますが
それでよろしければお送りします。
最初のタイプは使う事はもう無いと思いますので
差し上げるわけには行きませんが、お譲りする事は可能です。
こちらの方がほぼ記事通りのパターンですので記事を見られれば間違わないと思います。
お返事お持ちしますm(__)m

投稿: LA4 | 2009年9月23日 (水) 22時21分

こん**は
MJ10月号金田式ヘッドホンの情報を見ていて
たどり着きました。SW中にいくつかヘッドホン
アンプを作り、次は金田式と考えていました。
手配線で行こうと思っていましたが、基板が
まだ余っておりましたら、分けていただけない
でしょうか。よろしくお願いします。

投稿: P! | 2009年9月23日 (水) 21時17分

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