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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(18)

MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプの僅かな篭りの原因はどうやらバッテリーの様です。

物は試しと以前作っていた電源分圧回路基盤を使って

パナソニックアルカリ乾電池006P 9Vを±4.5V(実際は中古品を使ったので8.4Vが±4.2V)

で試聴しましたが、感じていた音の篭りは感じなくなりました。

Rimg0547_r

Rimg0548_r

分圧回路に使ったTrは2SA1015,2SC1815,コンデンサはOSコン100μF×2個(片側)です。

電池コネクタの配線も市販のままと言う状態なので篭り感がなくなったというだけで、細かく聴き込んでいませんが 、少し音に艶っぽさがなくなったかなと言う感じは受けるものの悪くないです。

分圧回路のTrを2SA872,2SA1775,抵抗をタクマンにした回路を作ったらどうなるでしょうね。

この状態でALPHAのボリュームはどんな音なんでしょうか?

バッテリーの持ちも、どのぐらい持つのかわかりませんが、006Pが使用可能でALPHAのボリュームも問題なければ、かなりコンパクトに出来るのですが(^_^;)

ちなみに8号機で使っているDLGのリチュウムイオンバッテリーは使えませんでした。

分圧回路を通すと電圧が出ませんでした・・・

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