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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(19)

本当に優柔不断です。

このままだと、大きさの問題だけで折角作った、MJ10月号 金田式ヘッドフォンアンプを使わなくなりそうなので、

思い切ってボリュームをALPHAに変更して薄型化を目指す事にしました。

ケースについても無い物はブログのテーマである、改造をしてしまえば良い事に思い立ちました。

市内で購入したパナソニックのニッケル水素 HHR9NPSで充電もせずに音だししてみましたが、音の傾向は単4と似ているように感じます。

篭り感は単4よりは少な目です。

ここでボリュームをコスモスからALPHAに変更して再度試聴してみました。

出てきた音は、篭り感も無く明るめの音です。

コスモスに比べると奥行き感が若干減り少し表現力が落ちたような感じは有りますが、気軽に持ち運べるアンプを第一としたら、些細なさ差しかないと思います。

ためしに同じくパナソニクのアルカリ乾電池を購入して試聴しましたが、こちらはざらついた感じの音でした。

それで、只今電源分圧回路基板とバッテリーチェック基板を一緒にした基板のパターンをPCBEで作成中です。

ポジ感光基板で作って見るつもりです。

ここ何回かのアンプ作りで、私の技術不足のせいか、7本ヨリ配線より基板を興した方が音が良いと感じるので、作る事にしました。(少しの差ではなくかなりの差を感じます(^_^;))

HHR9NPSは只今充電中なのですが何時間ぐらい持つのか興味が湧きます。

せめて8時間位持ってくれれば良いのですが、短いようであれば輸入(iPower PRO Rechargeable 9V )も視野に入れなければと思います。

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PCBEで作ったパターンです。

明日基板に焼いて見ます。

8号機の方は、順調に脳内エージング、最適化が進んでいます。

特にライブ録音などの観客の歓声やオーディオチェックCDから取り込んだSLの音などは、かなりリアルです。

クラッシクなどでも演奏者の出した、雑音がリアルで、思わず後を振り返ったりする事も有ります。

MJ10月号 金田式ヘッドフォンアンプの方も早く、この域に達する様に、なればよいのですが。

そして、何時ものように、比較すると、こんな粗が有ります。

となれば、ベストです・・・

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