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MJ(無線と実験)10月号金田式ヘッドフォンアンプ(1)

昨日、小さい基盤にして作ると言ってはみたのですが、タクマンやDALEの抵抗は手持ちが無いので発注しなければなりません。

そこで、とりあえず出来るだけオリジナルに忠実に作ってみようかと考えを改めました。(^_^;)

とは言っても、基盤とトランジスタは昨日言ったように変更します。

使っていない1号機(金田式DCヘッドアンプモドキ)のケース、ボリューム、電源分圧用基盤などを流用します。

後SEコンデンサも510pの手持ちが無いので620p使用となります。

作ってみて音が良ければその時小型版を考えてもいいかな、なんて弱気になりました。

でパターン図は下記のようになりました。

Photo

2

パターンはフィルム印刷用なので部品面から見たパターン図になりますので、雑誌の記事のパターン図とは逆になっています。

調整用の半固定VRに手持ちのN-13Tを使う予定なので半固定VRの取り付け位置をオリジナルよりずらして有ります。(外見が大きいのでずらさないと他の部品に干渉してしまう為)

基盤の大きさ自体は70×40mmなので7号機の基盤の大きさとほぼ同じ大きさです。

この基盤を何時も使用しているタカチのケースに2枚収めると電池を収納するスペースが無くなってしまいます。

電池1個で済めば、後3cm長いケースを見つければ良いと思うのですが・・・

後7号機の方はエージングも進んできて絶好調です。

解像度が高く、曖昧なところが無く、曲間の音の静寂性も、今までの中では1番のアンプです。

(又も自画自賛で、後で恥ずかしくならなければ良いのですが(^_^;))

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