« MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(19) | トップページ | MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(21) »

MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(20)

MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ改造が終了しました。

Rimg0560_r

Rimg0561_r

Rimg0551_r

電源分圧回路+バッテリーチェック基板です。

この基板からバッテリーをON・OFFできるように接続する為ランドを設けて有りますが、今回は使用していません。

分圧のTrには2SC1775A/2SA872Aを使用しました。

バッテリーチェックは2SC1775Aを使用です。

ケースはタカチのYM-130(W130,H30.D90)を加工して高さを5mm削り、25mmとしました。

後2mm位削っても良かったかなと加工後思いましたが、後の祭りです。(留めビスの穴の加工後のため)

Rimg0554_r

写真左が今回改造したMJ10月号 金田式ヘッドフォンアンプ、右が比較の為に写した8号機です。

金田式ヘッドフォンアンプの方は基板サイズが本当にギリギリでコンマ5mm単位で基板のサイドを削り、ようやくケースに収める事が出来ました。

前回のケースとの比較は

Rimg0553_r

のようになります。

今回電源分圧回路のコンデンサを330μFの物に交換した、為か低域の量感が増えたように感じます。

後、Tr変更、電池コネクタケーブル変更など実施した為

前回バラック状態で試したときより好印象です。

詳しくは1週間くらいエージングしてから報告したいと思います。

この大きさ薄さなら気楽に持ち運び出来ますので、後は電池の持ちの問題だけです・・・

|

« MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(19) | トップページ | MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(21) »

金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(20):

« MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(19) | トップページ | MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(21) »