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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(22)

MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプはエージング3日目にして僅かな篭り感も感じなくなり、高域のざらつき感も感じなくなりました。

8号機(LF357H+2SK214/2SJ77)の方が逆にズービン・メータ指揮 ホルスト「惑星」の「天王星」でffでうるさく感じてしまいました。

全体のバランスは金田式ヘッドフォンアンプの方が良い様に感じています。

比較すると8号機の方が高域よりの感じです。

現時点では、正直、甲乙付けがたいです。

好みの問題で金田式ヘッドフォンアンプの方を常用かなと考えています。

電池の持ちも僅か006P1個で5時間位持っています。

前回報告した通り、電源ランプOFFの状態で電池電圧8.2Vですが、そのまま聴き続けて、音がおかしいなと、

感じたときの電圧は7.8Vでした。

金田氏の記事通り、8V(±4V)を下回ると動作がおかしくなるようです。

話は変わりますが、やはり我慢できずに、インバーティッドダーリントン回路での1枚基板を作ってしまいました。(^_^;)

未だ基板のみで、部品の移植等は実施していませんが、めっき工房の金メッキ液(厚塗り)はなくなりましたので、今回はキットに同梱の金メッキ液を使用してめっきしました。

(今回の基板1枚で液(18mmリットル)を半分位使用してしまいました。)

Rimg0562_r

電源分圧回路、バッテリーチェック回路の抵抗もタクマンに変更予定で、昨日発注しましたので、明日には到着予定です。

(元々その予定で電源分圧回路、バッテリーチェック回路を組みましたのでススムだと足の間隔が半分の2mmで窮屈です)

移植したら、どんな音に変化するのか今から楽しみです。

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