« MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(22) | トップページ | MJ10月号金田式DCヘッドアンプvsポータブルヘッドホン8号機(2) »

MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(23)

1枚基板化完成いたしました。

Rimg0568_r

Rimg0570_r

今回、同時に複数の変更したので、音の変化の特定が出来ませんが、改造前に感じた篭りと言うか、薄いベールと言うべきか解りませんが、今回は一切感じません。

変更点

1.基板の1枚化(L、R、電源分圧回路+バッテリーチェック回路を1枚基板に)

2.電源分圧回路+バッテリーチェック回路の抵抗のタクマン(スケルトン)への変更

3.ボリュームを 50KΩから250Ωへ変更(ALPHA 100KΩは有りませんが250KΩが店頭在庫有った為)

作ったばかりの為、エージングに又3日位かけて様子を見ないと音質の評価はコメントしない方が良いと思います。(過去も3日位エージングすると高域がクリアになり奥行き感が感じられるように音が変化している為)

写真を見ていただければ解りますが、今回の改造で、ずいぶん配線周りがすっきりしました。

ゲインコントールボリュームへの配線も基板上からするようにしました。

今回基板の固定には両面テープを使用しました。

基板裏に位相補正用SEコンデンサを付けて有るので、反対側の2箇所のみテープで固定して有ります。

それから、iPowerの500mAhの9Vのバッテリーを我慢出来ずに注文してしまいました。

現在のパナソニック170mAhの充電池で4~5時間持ちますから単純に考えると12時間位は持つのかなと思いますが、音が悪かったらどうしましょうね。

海外からだと1週間位掛かるのでしょうか?

これで、いくらなんでもポータブルヘッドフォンアンプ造りは終わりでしょう・・・・多分(本当かな(^_^;))

|

« MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(22) | トップページ | MJ10月号金田式DCヘッドアンプvsポータブルヘッドホン8号機(2) »

金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(23):

« MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(22) | トップページ | MJ10月号金田式DCヘッドアンプvsポータブルヘッドホン8号機(2) »