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MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(7)

抵抗のスケルトン化作業が一先ず終わりパーツを基盤に取り付け始めました。

Rimg0504_r

途中、基盤の穴を開けていなかった所もありましたが、抵抗以外取り付け終わり

いざ抵抗の取り付けようとして抵抗値を測定していたら結構抵抗値がまばらで、なかなかペア取りが出来ません。

よく見るとロットが違うのか同じ抵抗値表示の抵抗なのに抵抗体に切ってある螺旋の形状が違うものが有たり中に白いごみの様なものが付着している物も有ります。

Rimg0505_r

写真では解りづらいかもしれませんが、上が螺旋が細いタイプ

下が太いタイプです。

どちらも270Ωの抵抗です。(テスターでの測定値も270Ωです(コンマ以下省略)

スケルトン後の抵抗測定値値は上が296Ω、下が286Ωです。

(何本か試しましたが傾向は同じで細いタイプは太いタイプに比べておおよそ10Ω位抵抗値が高いです)

特にごみの様な物が付着していた物はスケルトン前270Ωの物がスケルトン後測定値2KΩのになりました。(最初は間違えたかと思いました)

何時もですとスケルトン化すると数Ωから10数Ω位い、あるいは抵抗値の大きい物は100Ω位の抵抗値の増加は見られますが、この様な事は初めてです。

前回購入した物も抵抗値が違えば螺旋が違う物はありましたが同じ抵抗値で売られている物に螺旋が違う物があるとは思いませんでした。

あくまでも想像ですが、抵抗体をコーティング後抵抗値を測定選別してカラーコードを印刷しているのではないでしょうか?(メーカーも、まさかこんな使い方をする人間がいると思っていないのでしょうね(^_^;))

いずれにしても必要個数ペアが取れるまで後何本か抵抗をスケルトン化しなければならないので

もう少し時間が掛かりそうです。

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金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

スケルトン化と同時に方向管理もしてみました。

かなり細かい音まで聞き取れるようになりました。
ボーカルの伸びが特にいいですね。

今まで抵抗のクセを回避するために、わざとカマボコバランスの線に変えたりしていましたが、その必要もなくなりそうです。

投稿: オーディオ軍曹 | 2009年9月23日 (水) 23時27分

オーディオ軍曹さん
コメントありがとうございます。
>これはあからさまに違いますね。
スケルトン化を試されたということでしょうか?
>耐え難いクセがほぼなくなりました。
やはり実感なさいましたか(^_^;)
私もこれから金田式ヘッドアンプの項目で
再度アップする予定ですが、今回もスケルトン化によりボーカルのきつさや、高域のあれが無くなった感じを受けました。
後、向きも試してみてください。
信号ラインの重要な部分で有れば有るほど向きによる違いを実感できると思います。
ところでオーディオ軍曹さんのブログを拝見したような記憶があるのですが・・・
間違っていたら申し訳ありませんm(__)m
同じ様な感想を持たれる方がいらっしゃってホットしました(^_^;)

投稿: LA4 | 2009年9月23日 (水) 22時00分

タクマンでググっていてたどり着きました。

早速CDプレーヤーのLPFに入れていたタクマンに試してみました。

これはあからさまに違いますね。

耐え難いクセがほぼなくなりました。

投稿: オーディオ軍曹 | 2009年9月23日 (水) 20時53分

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