« ポータブルヘッドホンアンプ8号機 | トップページ | MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(18) »

MJ10月号金田式DCヘッドアンプvsポータブルヘッドホン8号機

さっきから、両方をグレンミラーダイレクトを聴きながら試聴を繰り返していますが、

ブラインドテストをされたら、おそらく解らなくなる位、気持ち良い音でなっています。

僅かな違いは8号機の方が音色が明るい事位と

ボリュームを上げてゆくと8号機はうるさく感じないないのに、金田式の方が少しうるさく感じて、ボリュームを絞りたくなる位です。

作り易さ、持ち運びは8号機の方が断然有利ですが、電池の持ち、クラッシクを聴くなら金田式かもしれませんが、正直どちらを作っても満足行く音だと思います。

今回の金田式は入門編としても作りやすいですしね。

本気で作りたければ、入手難のLF357Hでも購入できますから・・・

金田式ヘッドフォンアンプのオフ会でもあれば本当に聴き比べてもらいたい位です。

(興奮の余り、アレドナリン全快になってしまっています。少し冷静にならないと(^_^;))

|

« ポータブルヘッドホンアンプ8号機 | トップページ | MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(18) »

ヘッドホンアンプ自作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MJ10月号金田式DCヘッドアンプvsポータブルヘッドホン8号機:

« ポータブルヘッドホンアンプ8号機 | トップページ | MJ(無線と実験)10月号 金田式ヘッドフォンアンプ(18) »