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2009年11月

LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(8)

結局、今日1日でケースに収める事は出来ませんでした。

Rimg0641_r

バッテリーケース(タカチ)を付けたり、位相補正コンデンサを3pFに変更したりしているうちに日が暮れてしまいました。

このアンプの評価は難しいです。

曲によって違いがはっきりしすぎて、やたら音が中央に集まって聴こえたり、ボーカルが1歩後退して聴こえたり、かと思うとやたら楽器がリアルに聴こえたり、ボーカルがしっかり前に聴こえたり、スケール感たっぷりに音場が広く聴こえたりと、千差万別の表情で鳴り、あらゆる曲を気持ちよく聴かせてくれるわけではなさそうです。

それにしても、ケースどうしよう。

とりあえず、使用済みケースのリサイクルで一時鎬してみますか(^_^;)

追記

どう考えても、別電源構成にするしか手がなさそうな気がしてきました。

さすがに006Pタイプバッテリー4個は結構かさばりそうです。

となると、iPhoneも合わせると3段重ねとなります。・・・が、逆に考えるとアンプ基板じたいは小さいので、放熱さえ考えて、ヴォリュームも小型のものに変えてしまえば、小型のケースでよさそうですし、いざとなればAC仕様にもできますのでデメリットをメリットに変えられるかもしれません。

いずれにしても、次の週末までは余り手が出せませんので、もう少し考えて見ます・・・

このアンプに使った定数は

入力抵抗 未使用(iPhoe Dock出力で問題なく動作していますが、他の機種で動作するかは解りません)

NFB 1.5K 9.1K

出力 150Ω(ER-4Sの音響抵抗と兼用の為高い数値になっています。それ以外のヘッドフォン使用なら50Ωあたりで十分かと思います(動作保障はできませんけれど(^_^;))

オフセット 4.9K*2+50(半固定)

位相補正 3pF SE

V2A 0.22μF*2

11/30

パターン図を追加します。

Lh0032_r

7番ピンをベターアースに接続し7番ピントとLH0032ケースを接続しています。

写真中央上部のランドがオフセット調整用半固定抵抗用ランドです。

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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(7)

朝から基板を興し、先ほどやっと、バラック状態の音出しまで漕ぎ着けました。

Rimg0638_r

Rimg0637_r

比較の為前回のアンプと並べて見ました。

今回は抵抗はタクマン(スケルトン化)、半固定は、なけなしのコパルN-13T 50Ω(写真は500Ωですが50Ωでも問題なく調整できた為交換して有ります)

片チャンネルなどは、調整の必要が無いほどでした(テスターの表示が0Vだったので、失敗したかと最初焦りました(^_^;))

タクマンはスケルトン化後、1本、1本、抵抗値を測り調整して数値を揃えました。

さて、肝心の音はできたて、ほやほやで多少硬さと荒さが見受けられますが、エージングで解消されていくと思います。

早速マーラー「復活」を試聴、「ん~、この音、この音!」

スケール感、分解能、供に文句なし。

ヴィバルディ「四季」 少し艶が足りないかなと思えますが、現時点の音としては文句なしです。

バート・シーガー「INTERBEING」 うっとり(^_^;)

「FOR DUKE」 トランペットのリアルさ、サックスの音、No204と同等でいて、尚且つ力強くドラムの音、ベースの音も上に感じます。

本当にこれからの音の変化が楽しみです。

暫くエージングしてからNo204と改めて比較してみたいと思います。

さて、ケースをどうしましょうか・・・

追記

今回の基板は前回の半固定抵抗やAPSコンデンサでも使える様にパターンを設けていますので

前回の基板の音の悪さが半固定にあれば試してみることも可能です。

(余り試したいとは思いませんが(^_^;))

軍曹さん(http://d.hatena.ne.jp/gun_s80/)に教えて頂き、さそっく補正コンデンサを3pFに変更してみました。

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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(6)

今日は、時間が有れば、LH0032用の基板パターンをグラフ用紙に考えていました。

パワーアンプ用に興した基板の流用がが残念な結果だったので、改めてヘッドフォンアンプ専用のパターンで作って実験してみたいと思います。

帰りにパーツ屋でポジ感光基盤も購入してきましたので、明日試してみます。

良い結果が出ればよいのですが・・・。(^_^;)

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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(5)

もう少し試行錯誤が続きそうです。

週末を待ちきれず、iPowerUS Li-Polymer バッテリー4個で試してみました。

とりあえず音はでましたが、バート・シーガートリオの演奏音源でAC電源の時の現場にワープしたような感じは再現できませんでした。

マラー「復活」を聴いてみると相変わらず篭った感じが有ります。

それではと、出力抵抗をタクマンスケルトンに交換しましたが、余り変化ありません。

そこで、抵抗値を上げる事にしてタクマンスケルトン160Ωに変更してみました。

再び「復活」を試聴・・・未だ少し不満は残る物の、なんとか及第点の音になりました。

AC電源の時の音場感を求めて再びススムの150Ωに変更してバート・シーガートリオの演奏音源を試聴・・・音場は広くなり、クリアでバランスの良い音だとは思いますが、AC電源の時のなんともいえない空気感みたいなものが再現できません、やはり平面的に感じてしまいます。

ここで又もAC電源供給に変更して試聴してみると、やはり空気感の様なものを感じます。

ただバッテリー駆動に比較すると、すこしクリアさに欠ける様な気もします。

もう少し時間をかけて、試行錯誤しないと、まとまりませんね(^_^;)

素質は十分あり、化ける可能性は有りますので、楽しみでは有ります。

念のためと思い、+電源に100Ωの抵抗を付けて動作中の電流値を測定して見ました。

結果33mAでした、バッテリーの容量がカタログスペック上500mAhですので、大雑把ですが4~5時間は持つのかなという感じです。

軍曹さん、お勧めのlinkmanの抵抗でもでも購入して、試してみたいですね(DALEは手持ちに100Ω以上の物が無く試せませんでした。

すべての抵抗をタクマンにして試しても見たいです。

このままでは今までのタクマンの評価は何だったのだろうと、自分自身不満が残ります。

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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(4)の2

ズービン・メータ指揮「復活」(レコードのデジタル化)を聴くと、どうも楽しめない・・・

篭り感のみに意識が集中してしまう。

早計な判断は出来ないのですが、早くバッテリー駆動での音を聴いてみたくなります。

ヴィバルディの「四季」でも少し感じたのですが「復活」では顕著です。

No.204で聴く音とは随分かけ離れています。

低域の表現に関しては、LH0032なのですが、こと「復活」に関してはNo204の方が私の好みの音ですしDCアンプらしい透明でクリアな音だと思います。(低域に関してはLH0032ですが)

想像ですが、バッテリーではこの辺の篭り感は解消される様な気がしています。

早く来い、週末!!(^_^;)

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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(4)

出力抵抗の100Ωをタクマンスケルトンに変更してみました。

ところが、期待に反して聴こえた音は空間の表現が跡形も無くなり、平面的でつまらない音に感じてしまいました。

高域の荒さも感じられ、全くの期待はずれとなりました。

ススムに戻して聴いてみると、やはりこちらの方が空間の表現もあり、高域の荒さも感じられません。

金田式DCアンプNo204では圧倒的にタクマンスケルトンだったのに・・・何が原因なのでしょうか?

LH0032との相性なのでしょうか。

明日ははDALEでためしてみましょうか。

どうなのでしょう、正直あまり期待がなくなりました(^_^;)

追記

出力抵抗をススムに戻した後、音に妙に篭り感があるなと思ったら抵抗の向きを逆につけていました。

向きを確認して再度付け直して試聴すると篭り感は感じなくなりました。

ここでも、図らずも抵抗の向きを実感してしまいました。(^_^;)

後、ケースをアースに落としてみました。

気のせいかも知れませんが、暗騒音が減り、音の空間の静寂が増した様に感じます。

それと供に低域の量感も増した様な・・・・(^_^;)

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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(3)

LH0032CGアンプをバラック状態で試聴してみました。

Rimg0632_r

オフセット調整後、何時ものようにジャックを付け破損しても勿体無くないイヤーホンを付けて緊張の音だし・・・音が出て一安心。

次にオリジナルのER-4Sと交換し再度試聴してみると

「何これ!!」

虫屋の雑記帳さんやオーディオ軍曹の魔改造日記さん、ズブではない素人のオーディオさんなどの所で散々語られていて、期待はしていた物の、こればかりは自分で作って聴いてみないと解りませんね。

圧倒的な情報量、音のバランス、音像空間の広がりなど圧巻です。

一聴して、まず感じたのは低域の質が違いました。

ベースの音の豊な事!

低域の表現の苦手なER-4Sをもってして、これだけの豊なウッドベースの表現ができるのかと驚愕しました。

妙に低域を持ち上げたような感じではなく音楽の土台がしっかりした様に感じられました。

次に音場の広がりを感じ広いホールに移ったような感覚です。

この状態では、ほんの僅か篭り感を感じたので、イヤーフォンジャック無しの音を聴こうとER-4S(改)に交換しました。(配線は基板直付け)

そして「INTERBEING」や試聴会音源を聴いてみると、本当に自分がその場にいて聴いているような錯覚に陥ります。(特に目を瞑り聴くとイヤーフォンをしている事を忘れるぐらいの臨場感が有ります)

電源はProjectBoordよりの供給、半田付けもいいかげん、作ったばかり等の悪条件にも拘わらずこの音です。

抵抗をタクマンスケルトン、半固定をコパルに変更してちゃんとした電源を作ったらどんな音になるのでしょうか。

これでパワーアンプを作ったら・・・等、期待に胸が躍ります。

追記

補正コンデンサは10pF SE

NFB 抵抗は8.2K、1KΩ

入力抵抗560KΩ

出力抵抗100Ω

以上ススム使用

ボリュームはコスモス20KΩ

配線はモガミ2526、ダイエイ電線

使用

電源部を除けばこれほど簡単で音の良いアンプは無いのではないでしょうか。

只、LH0032の発熱はやはりすごいですね。

バラック状態なのに、かなり熱を持ちケースに収めるとしたらヒートシンクをつけて放熱は考えないといけません

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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(2)

とりあえずLH0032CG単体いのヘッドフォンアンプとしての音を聴いてみようと、部品取り付けまでしてみました。

Rimg0631_r

前日のパターンは間抜けな事にパターンが反転しておりLH0032の足が逆になってしまい、再度ポジ感光基盤に焼く直しして作製しました。(^_^;)

入力抵抗の関係で今回はススムの抵抗で試すつもりです。

後は、入力をショートしてオフセット調整という段階まで、なんとか漕ぎ着けました。

オット、写真には載っていませんがパスコンはV2Aで試すつもりです。

抵抗の向きは金田氏の記事通りの向きで取り付けてみました。

で、電源は・・・どうしましょう(^_^;)

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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(1)

LH0032アンプ基板の回路をポジ感光基板に焼いて見ました。

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未だ、穴あけカット作業もやっていませんが、この連休中に音出しまで出来たら良いなと思っています。

今回は、コンデンサをV2AでもAPSでも取り付けられるようにして有ります。

それとヘッドフォンアンプでなくパワーアンプとして使えるように出力段のゲート抵抗のパターンも組み込みました。

LH0032は内部出力Trに20mA流しているらしいのでそのまま2SK134/2SJ49や2N3055/MJ2955をドライブできるのではないかななんて甘い期待をしていますが(回路設計をまともに勉強していない者の恐ろしさですね(^_^;))

基本的な回路は今までのOPアンプ使用の回路と同じ構成で、LH0032用パターン、オフセット調整用のパターンを追加しただけの回路です。

作製して見ないと正常にに動作するかどうか一抹の不安もありますが、「実践あるのみ!」と、自分に言い聞かせています。

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バート・シーガー・トリオ(3)

バート・シーガー・トリオと試聴会のCDが届きました。

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早速、iPhoneに転送して金田式No204+ER-4S(改)で聴いてみました。

色々な方のブログで語りつくされていますが、自分の耳で聴いてみると、これが本当にワンポイント録音なんだろうかと、改めてビックリさせられます。

最初、聴いてみるまでは、もっと客席の中間くらいで聴いている感じなのだろうと想像していたのですが、

とんでもない!!

かなりオンな状態で聴こえて、絶対にマルチマイクでバランスも調整しているだろうと思わずにはいられないほど、絶妙な音質、バランスです。

マルチマイク録音になれた私の耳でも何の違和感なく演奏に引き込まれていきます。

本当に自分自身がライブハウスでの生録会に参加していて録音していてヘッドフォンでモニターしている様な錯覚に陥るぐらいの音です。

最初、例によってアイドリング電流不足の音でしたので、小音量できいていたのですが、演奏者の方々に失礼だろうと、思わずドライヤーでアンプを暖めて、改めて最初から聴きなおしてしまいました(^_^;)

こんなすばらしい音源を提供して頂いて関係者の方々に感謝いたします。m(__)m

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バート・シーガー・トリオ(2)

今日、到着までには4日位掛かるでしょうとメールがありました。

土曜日あたりに到着すると、グッドタイミングなのですが(^_^;)

金田式No204は当地鹿児島でも冷え込みましたので、まともな音になるのに30分位かかりました。

温度保障が無いので、外気温度変化に敏感すぎる様な気がします。

温まってくると、本当に信じられないくらい、惚れ惚れする音をかもし出してくれるのに勿体無いですね。

メーカー品だったら、クレームの嵐かも知れません・・・

LH0032アンプの方は軟弱な私の性格が出て1度ProjectBordで組んでみようと思っています。

まあ、やるのは週末の休日になると思いますが、3連休ですし・・・・

追記

なんかND-S1で検索されている方が結構いらっしゃいますね。

「早く、改造してみろよ」と言って下さっているような(^_^;)

でも、肝心のDACが無い状態ですし・・・

やるとしたら、5V電源レギュレータを金田式でなんて考えてはいますが・・・

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バート・シーガー・トリオ

「福のたね」サイトのバート・シーガー・トリオのCDの入金を今朝して、夕方帰宅したら発送案内のメールが来ていました。

素早いですね。

明後日には到着するでしょうから、今から楽しみです。

只、備考欄に「DC録音希望」としか記入しなかったのでどちらのフォーマットで来るのでしょうか・・・多少不安でも有ります。(ひょっとしたらおまけ(試聴会DC録音)は無かったりして)(^_^;)

LH0032を使ったアンプの方はPCBEでポータブルヘッドフォンアンプ8号機の回路を修正しながら作成中です。

今悩んでいるのはNFBの帰還入力を何処から取ろうかと言う点です。

金田さんの記事No73を読んでも今一理解できず、OPアンプの出力11番からとろうか、それとも終段のFET出力からとろうか悩んでいます。

本当はProject Boardで仮組みして波形を確認してからパターンを興した方が早道のような気もしているのですが、横着な性格が災いして面倒くさいと言うのが本当の所かも知れません(^_^;)

12月頭には又韓国でLH0032と2SC1399をそれぞれ追加購入してくる予定です・・・

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OHPシート

今日は午後からサンワサプライのOHPシートを購入に市内のパーツショップにいってきたのですが

その時パーツ棚を覗いていたら05Zシリーズのダイオードが、まだ結構残っていたので必要な物をピックアップして後日購入しようと考えながら店をあとにし

帰宅して、LH0032のアンプ回路の続きを、PCBEで考えているうちに日が暮れてしまいました。

いつも覗いているサイトを巡回していたら

「福のたね」サイトで、販売を休止していました
バート・シーガー・トリオ・・・・

の記事を読んで、Webで評判の金田氏の試聴会の音源が欲しくてたまらなくなり、再販の告知があったので速攻注文を入れてしまいました。

No204のヘッドフォンアンプで聴いたらどんな音がするのか今から楽しみです。・・・

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LH0032変換基板(3)

変換基板を作っては見たものの

Rimg0619_r

オペアンプに接続する足のピンをどうしようか悩んでいます。

それと、パターン作製用のOHP用紙の手持ちが無く、近所の電気屋に有ったのがコクヨのVF-1101Nと言う物だけだったので仕方なく購入して帰ったのですが、ポジ感光基板にくっついてしまい、あまり上手く出来ず、ポジ感光基板を1枚無駄にしてしまいました。

もう1枚試してみてかろうじて何枚か使えそうな基板が取れた状況です。

やはり、サンワサプライのJP-OHP10Aの方がポジ感光基板用にはよさそうです。

写真の基板ですと8号機の基板のコンデンサに干渉してしまう事も解り、この辺も検討課題です。

ということで本日はここまでで終了しました。

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LH0032変換基板(2)

もう一パターン半固定抵抗にコパルN-13Tを使用したパターンも考えてみました。

抵抗にタクマン4.7KΩを追加して調整するパターンです。

どちらが上手く動作するか、どちらの音が良いのか、はたまた両方とも動作しないか

今から楽しみです。

金田式DCアンプNo204(モドキ)はここに来て、ようやく音が安定してきました。

エージング時間100時間位にはなったと思うのですが、OS-CONがここに来て安定してきたのでしょうか。

ヴィバルディの「四季」のバイオリンの音の艶、響き、表現力にどっぷりはまっています。

デュークエリントンの「FOR DUKE」でのトランペットやサックスの音色といい、満足度120%だと自己満足しています。(^_^;)

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LH0032変換基板(1)

新規の基板作成に先駆けてLF357H使用の8号機でLH0032を試してみようと、変換基板の回路をPCBEで組んでみました。

Lh0032

実際の作製は週末になると思いますが、半固定抵抗は18回転タイプTOCOSの10KΩ、

コンデンサはSE5p使用で試してみます。

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LH0032アンプ作成始動(^_^;)

重い腰を無理やり持ち上げてLH0032アンプの回路をPCBEで考案しだしました。

両面基板が作れればよいのですが、そんな技術も有りませんので片面のポジ感光基板用にちまちまと進めています。

今日やっとER-4Sのイヤーチップで私の耳に合うものが偶然見つかりました。

コンプライ Pシリーズのスリムタイプです。

今までスタンダードタイプしか試した事がなかったのですが、たまたまスリムタイプを使ってみたら、これが私にはぴたりでした。

耳の奥まできっちり差し込まなければいけませんが、中高域、低域ともバランス良くばっちりです。

スタンダードだと高域よりの音になり低域が少し不足だったのですが、スリムタイプだとそういうことも無く、満足です。

オリジナルの三段フランジではセットアップにコツが入り、ホットボンドで固めた部分に負荷がかかり、時々断線していたのですが、これなら、そういう事もかなり低減されそうです。

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アナログレコードのデジタル化(19)

久しぶりにアナログレコードのデジタル化をして見ました。

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ズービン・メータ指揮 ロサンジェルス・フィル「チャイコスフスキー 序曲 1821」

です。

どう言う訳かこのレコードは2枚持っています。

演奏、録音供に優秀な方ではないかと思います。

早速、iPhoneに転送して金田式No204ヘッドフォンアンプで試聴しましたが

空間の広がりもあり、感動物です。

クライマックスでの大砲の音もなかなかです(^_^;)(ヘッドフォンで聴くとここでかなり音質が変わるのが解ってしまいます)

今日は午後から輸入版DVDに日本語字幕を入れようとWebで拾った日本語字幕を色々いじっていたのですが、タイムコードにずれがあり、なかなか上手くいきませんでした。

久しぶりと有って、アプリケーションの使い方も忘れており、苦労した挙句、最後は諦めました。

時間が有れば、なんとか出来るところまでは来たのですが、台詞一つ一つあわせている時間が無いので、残念ながらと言うところです。

追記

金田式DCアンプNo204(モドキ)は電源部のOS-CONのエージングが完了したのか、はたまた耳(脳内)のエージングが完了したのか、音楽に浸っていられる様になって来ました。

デジタル化した「FOR DUKE」の音のリアルさに繰り返し聞き惚れている毎日です。

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只今妄想中

風邪のひき初めか少し身体がだるいです。

LH0032を使用したアンプを、只今妄想中です。

DCアンプの記事を読み返して、出力段に2SK134/2SJ49を使用したパワーアンプが出来ない物かと、Webを彷徨ったり記事を読み返したりしています。

なんとなく出来そうな気はしているのですが、モチベーションと時間が足りません。(^_^;)

電源はとりあえずジャンク品の±15V電源が転がっているので、これで試作して、上手くいくようならテクニカルサンヨーでプリアンプ用のトランスでも発注しようかななんて考えたりしています。

回路的にはヘッドフォンアンプLF357H+2SK214/2SJ77の回路の流用(多少の変更)でいけそうな気がしています。

抵抗はタクマンREYのスケルトン、15Vレギュレータは金田式GOA時代の超高速PPタイプでなんて思っているのですが、問題は自分自身の作製意欲のエンジンが何時始動する事やら・・・

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久しぶりの映画鑑賞

久しぶりに友人と市内の映画館に行き「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を見てきました。

リハーサル風景だけで1本の映画になるなんて、やはり唯一無二のエンンターティナーですね。

入っていた曲は往年のヒット曲が大半でしたが懐かしく聴いていました。

ただ、特別大フアンでもない私には2時間は少し長く感じました・・・・(90分位が丁度良いような)(^_^;)

音響的には久しぶりに身体で感じる低域が心地よかったです。

ER-4Sでこの感じを再現できれば良いのになとそちらの方ばかり考えていました。

映画館の広い空間で、あの音量ですから、防音設備でもない限り家庭では絶対に出せない音ですが、箱庭でも良いから、ヘッドフォンで出してみたいです。

金田式DCアンプNo204(ダーリントン)の方は昨日オフセットを測定したら3Vとあったので、素子不良か回路間違いが有りそうです、という事で引き続き放置プレイです。

それよりLH0032のアンプを作りたくてうずうずしています。

Webで先人の方々の記事を読むと、絶賛されているのでLH0032は確保したものの、どうやって作ろうか頭の中で構想中です。(ポータブルでは無理っぽいですが)

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