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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(8)

結局、今日1日でケースに収める事は出来ませんでした。

Rimg0641_r

バッテリーケース(タカチ)を付けたり、位相補正コンデンサを3pFに変更したりしているうちに日が暮れてしまいました。

このアンプの評価は難しいです。

曲によって違いがはっきりしすぎて、やたら音が中央に集まって聴こえたり、ボーカルが1歩後退して聴こえたり、かと思うとやたら楽器がリアルに聴こえたり、ボーカルがしっかり前に聴こえたり、スケール感たっぷりに音場が広く聴こえたりと、千差万別の表情で鳴り、あらゆる曲を気持ちよく聴かせてくれるわけではなさそうです。

それにしても、ケースどうしよう。

とりあえず、使用済みケースのリサイクルで一時鎬してみますか(^_^;)

追記

どう考えても、別電源構成にするしか手がなさそうな気がしてきました。

さすがに006Pタイプバッテリー4個は結構かさばりそうです。

となると、iPhoneも合わせると3段重ねとなります。・・・が、逆に考えるとアンプ基板じたいは小さいので、放熱さえ考えて、ヴォリュームも小型のものに変えてしまえば、小型のケースでよさそうですし、いざとなればAC仕様にもできますのでデメリットをメリットに変えられるかもしれません。

いずれにしても、次の週末までは余り手が出せませんので、もう少し考えて見ます・・・

このアンプに使った定数は

入力抵抗 未使用(iPhoe Dock出力で問題なく動作していますが、他の機種で動作するかは解りません)

NFB 1.5K 9.1K

出力 150Ω(ER-4Sの音響抵抗と兼用の為高い数値になっています。それ以外のヘッドフォン使用なら50Ωあたりで十分かと思います(動作保障はできませんけれど(^_^;))

オフセット 4.9K*2+50(半固定)

位相補正 3pF SE

V2A 0.22μF*2

11/30

パターン図を追加します。

Lh0032_r

7番ピンをベターアースに接続し7番ピントとLH0032ケースを接続しています。

写真中央上部のランドがオフセット調整用半固定抵抗用ランドです。

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