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LH0032パワーアンプ(1)

上手くいくかどうか不安は有りますが、とりあえず週末に基板を作り試してみる事にします。

Sunhayato クイック感光基板 NZ-P12Kに2チャンネル分収まるようにパターンを修正して

Lh0032_r

の様なパタンにしてみました。

出力はTrにして終段TrにDiの温度保障でエミッタ抵抗無し、NFBはLH0032 11番ピンへ接続と、いかにも動作不安定になりそうな気がしますが、とりあえずは試してみるしかなさそうです。

バッテリーで試してみて上手くいけば、AC電源使用として、レギュレータを組み込み出力Trも別電源とする予定です。

出力段をFET使用の場合はパタ-ンカットでゲート抵抗を付けられるようにランドパターンは設けています。

半固定抵抗やパスコンも違うタイプを使えるようにランドを設けました。

ヘッドフォンアンプの方はヒートシンク無しで問題無く動作しています。

先日、電源きり忘れで鞄の中に1時間位放置したままでしたが、アンプ周りが結構暖かくなっていましたけれども、問題なく動作していますので、結構頑丈な石ですね(^_^;)

電源接続コネクタを設けたおかげで、コネクタ無しよりは音場感が減っていますが、取り扱いは便利になりましたので、十分満足な音です。

バイオリンの音などは艶やビブラートなど感動物の音だと思います。

何せマーラーの「復活」がこれほど満足して聴けるなど夢にも思わなかったです。

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