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LH0032パワーアンプ(5)

呆れるほど、あっさりとNS-10M PROから明るく活気溢れる音が飛び出してきました。

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電源は写真の通りProject Boardより供給と言う、完璧にいいかげんな電源にも拘わらず

クリアで、分解能の高い音楽が響いて来ました。

金田さんの試聴会音源、「FOR DUKE」、「LA4」、「ダイレクト・グレンミラー」、そして最近お気に入りのメータ指揮「チャイコフスキー 序曲 1821」と時間を忘れて次々と聞き惚れていました。

これで、まともな電源を作りオンケンで聴いたらどんな音がするのだろうかと夢は膨らみます。

音量は割れんばかりとは行きませんが家庭で聞くには必要十分の音量でした。

オンケンならさらに能率が良いので本当に十分なパワーだと思います。

LH0032の出力抵抗なしPowerTrのエミッタ抵抗無しと、とんでもない作りですが、発振する事も無く3時間位連続で聴いていましたが、問題なさそうです。

LH0032はヒートシンクのおかげが、ずっと触っていられるくらいの暖かさで、出力Trもヒートシンクをずっと触っていられましたので、おそらく50℃までいっていないのではないでしょうか。

LH0032の出力にダイオードのバイアスだけで出力Trに接続、電源も共通という作りで

これだけの音が出るなんて、ほんと笑うしかないですね。

金田式での今までの経験があればこそだとは思いますが、簡単に作れてしかも音が良いアンプなんてそうそう無いような気がします。

次は電源部を作製して、オンケンでのチューニング等このパワーアンプネタが今暫く続きそうです・・・

追記

Webで LAXMAN 505Xの回路図を見つけたのですが、電源部のコンデンサの耐圧が35Vになっていました。

と言う事はトランスの出力電圧は30V位なのかな?

だとすれば好都合なのですが、金田式GOAレギュレータの30Vタイプ(出力17.5V)が使えそうな気がします。

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