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LH0032パワーアンプ(8)

レギュレータも一応完成し音だししてみました。

Rimg0671_r

昨日は、出力電圧がまともに出ない原因が判りませんでしたが、

今日じっくりと回路図と実態配線を睨めっこしていたら、

何の事は無いNo115のレギュレータの実態配線図にジャンパー配線が抜けており、

それが解って配線したら±17.8V正常に出力されました。

早速、試聴開始して、発振音等の異常が無い事を確認して、

いい音などと楽しんでいたのですが、さて温度でも確認しようと、ふとレギュレータの出力Trを

触ったら、火傷しました(^_^;)

慌てて、写真のようにヒートシンクを取り付けましたが、それでも火傷しそうなくらい熱くなります。

アンプの出力Trもかなり熱くなっていました。

電源電圧が、前の15Vより3V弱高い17.8Vという状態で使用しますので、ある程度の温度上昇はあるだろうと思っていましたが、レギュレータの高温は想定外でした。

本体の出力Trはケースの筐体も放熱に利用しますので、全然心配ないですが、レギュレータは何とかしたいです。

そこでレギュレータのTrも2N3055、MJ2955に変更してヒートシンクに取り付けてやろうかななんて考えています。(音がどうなるか心配では有りますが(^_^;))

さて、レギュレータ基板をもう一度作り直すとしますか・・・

追記

嬉しい誤算です。

レギュレータ基板を作り直す前に2N3055/MJ2955がまともに動作するか試してやろうと

交換して試聴してみました。

Rimg0672_r

これが、同じNS-10M PROの音かと、ビックリです。

パワー感が増したように感じ、空間表現が、かなりリアルに感じられるようになりました。

金田さん試聴会音源、ダイレクト・グレンミラー、フォー・デューク、1821等を立て続けに聴いて

思わぬ拾い物とニンマリでした。

相変わらずレギュレータTrの発熱はすごいですが火傷するほどでは有りません。

これで整流回路のコンデンサやダイオードを交換したら、どうなるのか益々楽しみになって来ました。

さらに追記

製作途中で挫折したNo139のケースやヒートシンクに今回のアンプを移植中です。

しかし、新規に作製するのに比べると、非常にめんどくさいです(^_^;)

地球にやさしいリサイクル!

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