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LH0032パワーアンプ(9)

整流回路のコンデンサ、ダイオードを交換してみました。

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ダイオードの1S2711はかなり期待していたのですが高域は変化が認められるものの、変な話金属っぽく、何より奥行き感が減ったように感じてしまい今一納得できない音に感じてしまいました。

コンデンサが中古品で年数もかなりたっているので、こちらが足を引っ張っているのかもしれませんので、次はコンデンサのみ交換して確認したいと思いますが、試すコンデンサがNo139の22000μFと容量が大きいので一寸躊躇しています(^_^;)

それにしても、高々2千数百円で購入してきた整流回路基板の奥行き感の再現性に負けるとは、本当に納得いきません・・・

追記

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コンデンサを交換して見ました。

低域の量感が少し増した様ですが変わりに、これも若干ダンピングが甘くなった様に感じます。

奥行きは上の写真のコンデンサよりはある様に感じます。

これで、ケースに組み込んで、暫くエージングで様子を見る事にします。

このブログをみて下さった方々に来年も健康で穏やかな一年である事を願って今年最後の書き込みとします。m(__)m

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