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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(10)

まだケースにちゃんと収めてもいないのに、ボリュームと電源スイッチだけケースに固定して鞄に入れて移動中の汽車の中で聴いていました。

そして、最近、話をするようになった、少し電子回路にうるさく、こだわりのある知り合いにDCアンプ試聴会の音源を聴いてもらい、鳥肌が立つぐらいピアノの音がリアルで、目の前でピアノを聴いているようで、これはすごい音だとコメントを頂きました。

音源のすばらしさも、さることながらLH0032アンプののすばらしさを話半分としても他人にも認識してもらえたのは嬉しい限りです。

ケースが小さいので電源接続に、昔、金田式カセット録音システムを作製しようとして購入したDIN規格のコネクタを取り付けようと思っています。

本当は、週末作製してLH0032アンプを完成させたいのですが、明日から、又、ソウルに出かけてきます。

友人にLH0032購入をお願いしていたのですが、20個でも10個の時より1個100円位しか安くならないとの事で予算オーバーなので10個だけ購入しておいて貰いました。

2SB541もNECのロゴのあるものが2個だけ有ったそうで、それもゲットしてもらいました。

(別の店には、例によってNECロゴ無しなら、まだ有ったそうですが、それはやめてもらいました(^_^;))

それにしてもiPowerの006Pタイプ、リチュウムイオンバッテリーはNo204で1個で使うには、少し低い電圧ですがLH0032に使うには丁度良い電圧で2個で16.8Vと絶妙な電圧です。

カットオフ電圧が、6.4V(2個だと12.8v)と言う事で、約4Vの電圧マージンが有ります。

LH0032の動作電圧が12V~18Vなので,誠に都合が良いです。

これがアルカリ乾電池だと、初期電圧は9V以上あるのでLH0032の定格電圧をオーバーしてしまい、使えないようです。(軍曹さんが試された模様)

今日3時間位聴いていましたが、電圧をチェックすると8.4Vが7.8Vになっていましたので、未だ余裕が有ります、少なくも見積もっても6時間は使えると思います。

これだけ発熱が有って、心配していたのですが、ポータブルとしては実用になりそうです・・・

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コメント

>>がればこれ以上のポータブルヘッドフォンアンプを作るのは難しいでしょう。
OPアンプ使用では本当に究極かもしれないですね。(^_^;)
iPowerのスペックを改めて読んでみると、ちゃんと保護回路が入っており電圧が6.4Vになると出力カット
電流は通常で80mA、瞬間で2500mA流せるようです。
国内で普通に入手可能なものではパナソニックのものが170mAh位なので500mAhは驚異的といえば驚異的な容量ですね。
音も悪くないと思いますし(^_^;)
>>ヘッドフォンアンプと同時にプリとしても使えるのがいいですね
AC仕様でラインアンプにすれば最高かも知れませんね

投稿: LA4 | 2009年12月 4日 (金) 06時36分

なんだか私も作りたくてウズウズしてきました。

いい具合に仕上がればこれ以上のポータブルヘッドフォンアンプを作るのは難しいでしょう。

ヘッドフォンアンプと同時にプリとしても使えるのがいいですね。

投稿: 軍曹 | 2009年12月 4日 (金) 03時14分

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