« LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(9) | トップページ | LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(10) »

LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(9)の2

LH0032の話を書いてから、アクセスが急に増えました。

皆さん、やはり興味が在るということなのでしょうか?

確かに、OPアンプとしては驚異的な音だと思いますが、電源電圧も現在のOPアンプ(3V駆動からあるようですが)からしたら、とんでもなく高いです。

私もNo204は±4.2Vで鳴らしていますので±16Vの電源は大げさと言えば大げさです。

No204も±8Vで鳴らせばおそらく違う印象になるのでしょうが、今のままでどちらの音を取りますかと問われればLH0032の方になる様な気がします。

作りやすさは、断然LH0032の方です。

LH0032も若松で入手可のようですので、作ってみる価値はあると思います。(海外に目を向ければもっと安く入手できそうですが(^_^;))

今週末は野暮用でケース作製ができそうにありませんが、ひょっとしたらLH0032を追加購入してくるかもしれません(^_^;)

追記

ALPHAのボリューム2日目にして早くも音にクリア度と艶がが増してきました。

ヴィバルディ「四季」の冬第二楽章のバイオリンが昨日より艶っぽさが増して来たような気がします。

iPowerのバッテリーも予備用に日曜日発注したのですが、未だ発送のメールが届きません。

前回は10日位掛かっているので今回もその位かかるかなと思っています。

今小沢征爾のマーラー第九を聴いていますが良いですね~(メータとは又違う音です)

それにしてもLH0032の発熱はすごい、キャンを触っても1秒触っていられません。

でも、電池が発熱からは考えられないほど想像以上に持ちます。

|

« LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(9) | トップページ | LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(10) »

LH0032CG」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/46919211

この記事へのトラックバック一覧です: LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(9)の2:

« LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(9) | トップページ | LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(10) »