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LH0032ポータブルヘッドフォンアンプ(12)の2

電源コネクタ何回か抜き差ししたせいか、違和感が大分なくなって来た様な気がします。

コネクタ自体は20年位前に購入した物なので、表面がかなり酸化していたのかも知れませんね。

作ってすぐの頃に比べれば、全然違和感ないです。(脳内エージングも進んで来たのかも知れませんが)

それと明日当り注文したLH0032用のヒートシンクが到着すると思います。

20個しか手持ちが無いのに40個注文してしまいました。(未だLH0032を追加購入しようともくろんでいます(^_^;))

この季節であれば、全然ヒートシンク無しでも問題ないですが夏場が心配の為、思わず発注してしまいました。

このアンプのすごいところは、JAZZからクラッシクまで、破綻無く聴かせてくれるところだと思います。

下手にディスクリートで組むより、手軽で高音質といったところでしょうか。

難点は3V駆動のアンプがある、ご時世に±15Vと電源電圧が高いところだと思いますが、8.4Vの006P充電バッテリーで有れば4個ですのでポータブルとしても許容範囲なのではないでしょうか・・・

追記

12/12

注文していたLH0032用のヒートシンクが到着しましたが、思ったより大きいです。

Rimg0653_r

ヒートシンクを装着するのならLH0032の周りに余裕を持たせた配置にしないと厳しい感じです。

配置を考慮した基板を作り直すしかなさそうですね(^_^;)

アンプの方は今日聴いてみると、さらにクリアな音になり全然不満は感じなくなりました。

(最初の不満は何処へやら、ポータブルヘッドフォンアンプは、これ1台で十分だと感じてしまいます)

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