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LH0032ヘッドフォンアンプvs金田式No204(モドキ)

LH0032ヘッドフォンアンプも音が落ち着いて来たので、久しぶりに金田式No204(モドキ)と

音を聴き比べてみました。

イ・ムジチ ヴィバルディ「四季」ではLH0032と比べるとNo204はバイオリンの音がきつく、艶も感じられませんでした。

LH0032の後で聴くと、あえて極端な言い方をすればノコギリを弾いたような感じより少しましと思えるくらいです(本当に誤解を招く様な言いすぎな表現ですが(^_^;))

デュークエリントン 「FOR DUKE」ではそれ程、差は感じられませんが、やはりNo204の方に音の硬さを感じます。

グレンミラー 「ダイレクト グレンミラー」ではNo204の方が音が表面的に感じてしまいます。

各々の楽器の分離がLH0032の方が少し良い様に感じます。

全体的に音のバランスがLH0032の方が良く、No204は少し高域よりに感じます。

もっとも電源電圧がNo204は±4.2V LH0032は±16.8Vと大きな開きが有りますので、単純に比較する事が間違っているのだと思います。

No204もせめて±9Vで駆動して評価すれば違った評価になるかもしれません(^_^;)

何時もながら、新しい物が前の機種より良く聴こえてしまうという代わり映えの無い比較になってしまいました。

いずれにしてもLH0032使用のヘッドフォンアンプはNo204に比べれば、簡単に作成できますし、さらに音も良いとなれば、お勧めの1品かもしれません。

LH0032パワーアンプの方はフィルムにパターン印刷まで終わりました。

次はポジ感光基板への焼付けです。

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