« LH0032プリアンプ(3) | トップページ | ちまちまと »

LH0032プリアンプ(4)

排水の陣です。

ついに手持ちのV2A 0.22μF が枯渇した為プリアンプ基板から抜き取りました。

Rimg0702_r

Rimg0708_r

今日の所、これ以上やっている時間が有りません。

写真の所までで、残念ながら今日はタイムアウト!!

(明日からの準備をしないと本当にまずい事になりそうです(^_^;))

残りは週末になりそうです。

ヒートシンクは少し接触しそうな一箇所を削れば何とかなりそうです。

カップリングコンデンサはSE 3300pF使用で試してみる事にします。

電源レギュレータはNo128の物を定数だけ変えて流用する事にしました。

時間が無いのが残念・・・・

追記

カップリングコンデンサはやはり V2A 0.47μFに変更

(この方式ではSE 3300pFでは一寸心配なので)

イコライザ補正 SE 10pF、フラットアンプ補正 SE 5pFにしました。

パスコン V2A 0.22μF

後は抵抗を付けるだけ・・・て、タクマンで全部揃うのか?(スケルトン化するのも大変(^_^;))

無い物はとりあえずススムで組んで後日交換ですね

それにしても手持ちの部品が枯渇しだしました。

ADコンバータを作る時には、本当にチャンネルパワーアンプを分解しなければならなくなりそうです。

只、上手く完成して気に入れば、コレクターではないので

使わないアンプの部品は大いに活用した方が部品達も活躍の場を与えられて喜んでくれるでしょう(^_^;)

パワーアンプの回路の件で1つ

基本的な回路はポータブルヘッドフォンアンプ4号機(改)と変わりません。

ピン番号や定数が違うだけです。

4号機(改)の回路図は以前の記事にアップして有ります。

|

« LH0032プリアンプ(3) | トップページ | ちまちまと »

LH0032CG」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: LH0032プリアンプ(4):

« LH0032プリアンプ(3) | トップページ | ちまちまと »