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LH0032パワーアンプ(FET)3

±15VレギュレータのPCBEによるパターン作製は、何とか終了しました。

結局±5Vレギュレータの回路図を参考に作製しました。

フィルムにレギュレータとアンプ基板のパターンを印刷して本日は終了です。

ネットで情報を集めたり過去の記事を読み返したりしていると、バッテリー式時代のレギュレータはセンタータップ方式のトランスだと挙動が安定せず発振しやすいとの記述を見かけました。

LH0032プリでのハム音はひょっとするとパワーアンプのほうが原因かも知れないと思う様になりました。

CDダイレクト接続で問題ないので、プリ側の問題と思い込み追いかけてきましたが金田さんの昔の記事でレギュレータ出力に0.47Ωの抵抗を入れていて、アンプとの干渉を防ぐ為に・・・なる記述を見つけました。

パワーアンプに使用しているトランスがセンタータップ方式なので可能性があるかもしれないと思うようになりましたので対策として抵抗を入れて試してみようかと考えています。

もう一つ、試してみたいのがプリの出力をPDR-D7の入力にいれて出力をパワーアンプに入れたらどうなるかなと言う事です。

今週末までには試してみます。

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