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LH0032パワーアンプ(FET)7

ようやくバラック状態での音出しに漕ぎ着けました。

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昨日、配線して音だしをしていたのですが、

左チャンネルが歪んだ音になり原因が判らず

入力を左右入れ替えても左チャンネルだったのでアンプ基板が原因と考えて

LH0032交換:現象変わらず

ダイオード交換:現象変わらず

コンデンサ交換:現象変わらず

で途方にくれていたのですが、本日

出力FET交換:現象変わらず

で配線を見直したら、2SJ49のドレイン、ゲートが逆配線でした(^_^;)

正常配線して、改めて音だししたら正常に音が出ました。(本当にホットする瞬間です)

途中、大切なLH0032を交換時に逆挿ししてしまう

本当に勿体無いミスを起こしてしまいました。

おそらく死んでいると思いますがチェックしていません(^_^;)

回路的にはTr版となんら変わりません。

只ゲート入力抵抗を追加しているだけです。

FETが負の温度係数なのでダイオードとの熱結合もしていません。

出力FET、レギュレータの出力Trとも温度上昇は殆どありません。

iPhone+NS-10Proで試聴していますが、出てきた音は明らかにTr出力とは違います。

が、これはこれで悪い音ではないです。(もう暫くエージングしないと細かくは比較しない方が良いと思います)

明日はバラック状態でオンケンに繋いで聴いてみたいと思います。

(本当はすぐにでも聴きたいのですが焦って又ミスを犯したくありません(^_^;))・・・

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