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LH0032パワーアンプ(FET)8

今日、オーディオに詳しい先輩にトランスの現象を話ししたら、電解コンデンサが半殺し状態になっていて過負荷になっているのではないだろうかと言う話でした。

(もう二十年位前の物ですから無理もないですか(^_^;))

それで、前に試した整流回路にAPSを付けて試していますが、トランスはほんの微かに温もっている位で全然問題なさそうです。(3時間くらいエージング中)

電圧もレギュレータ出力で±15Vで安定しています。

昨日の状態では±12V位まで落ちていましたので、明らかに過負荷状態でした。

アンプのパスコンも0.1μFでは低域が弱く高域よりの音に感じましたので、0.1μFをパラに追加してみました。

(V2A 0,22μFが有れば良かったのですが、生憎枯渇してしまいました)

後手持ちは0.1μと0.47μだけです。

オークションでも入手しない限り購入できないですものね(^_^;)

これで、オンケンで試聴してみたいと思います。

追記

オンケンで試聴してみました。

エージングも済んでいませんし、トランスやレギュレータも違うので一概には比較できないと思いますが現時点での感想は

やや大人しい音で、やわらかめの音に感じます。

Tr版と比較すると

Tr版は音がスピーカーを離れて飛び出して聴こえますがFET版はあくまでスピーカーから音が出ている印象です。

FET版は各楽器の分離がTr版と比較すると少し甘いです。

比較しなければ、なかなか良い音だとは思いますが、現時点で音を比較してどちらを取ると問われればTr版の方です。

エージングやトランス、電解コンデンサを交換したらひっくり返る可能性は有りますが(^_^;)

とりあえず、出来立てほやほやの感想でした。

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