« LH0032パワーアンプ(FET)9の5 | トップページ | ケース発注 »

LH0032パワーアンプ(12)

やっつけ仕事で電源トランスを先日到着したトランスに交換して別筐体にしてみました。

トロイダルトランス,,92357 P2S2,225VA,2x25V,4.5A

Rimg0758_r

Rimg0759_r

電源部はトランス、整流回路、18Vレギュレータ内臓

アンプケース内は2枚の基板と出力Trのみと、少し寂しい形になってしまいました。(^_^;)

早速試聴開始です。

電源電圧(±17.8V)の関係も有るのか、音がでた瞬間FET版(±15V)に比べてパワー感を感じました。

高域のクリア度はやはりTr版の方に感じます。

奥行き感はFET版でしょうか。

この辺は同一電源で確認する必要が有りそうです。

肝心のハム音をチェックした所フルボリュームでも皆無でした。(本当に一安心です)

暫く試聴していて、アンプの出力Trを触って見ましたが、少し暖かい程度でした。

ケースを閉じた時を考えると万全を期して出力Trをケース左右に振り分けた方がよさそうです。

FET版も同じ電源で使用するために週末にレギュレータ基板(±15V)を外して比較試聴をしてみたいと思います。

今回の結果、ハム音はトランスの問題だった様です。

整流回路のダイオードブリッジの1S2711の手持ちが1組分しかなかった為トランスの出力配線を直列に繋ぎセンタータップ方式にして有りますので1S2711が入手できれば±別配線にしたい所です。(手配はしていて2月末に入手予定だったのですが3月末になりそうです(^_^;))

若松通商に注文していた部品も届きましたのでDACの方も少しずつ進めて行きたいと思います。

追記

FET版の方のアンプケース内臓レギュレータ(±15V)を外し今回の電源で聴いてみました。

家族がテレビを見ているので同じ音量とはいきませんが、ぱっと聴いた感じでは

やはりTrj版に比べると奥行き感が有り艶っぽい音に感じました。

低域はTr版に比べるとやや甘い感じです。

カチッとした音のTr版、艶っぽさのFET版といったところでしょうか。

どちらでも不満の無い音です。

気分や体調、聴く曲によって今日はTr版、明日はFET版が良く感じるのかも知れません。

|

« LH0032パワーアンプ(FET)9の5 | トップページ | ケース発注 »

LH0032CG」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/47539728

この記事へのトラックバック一覧です: LH0032パワーアンプ(12):

« LH0032パワーアンプ(FET)9の5 | トップページ | ケース発注 »