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ようやく音出しLH0032アンプ改修

ようやく改修作業がほぼ終了し音出しとなりました。

上がプリアンプ、中央FET版パワーアンプ、下が電源です。

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グラフ用紙に穴開け位置を記入してポンチでマーキング

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ボール盤で穴開け加工

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CD入力を追加したLH0032プリアンプ

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FET出力LH0032パワーアンプ

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試聴に使用したCD

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いやー、CDの音を再認識させられました。(^_^;)

あくまでクリアーで透明感溢れ、ボーカルもくっきり、定位も良く、各楽器の分解能もすぐれものです。

低域に至ってはフローリングの床にズシンと来る重低音でした。

ボリュームも僅か4分の1位でこの音量です。

12時の位置まで上げたら家庭ではとんでもない大音量です。

昔のアナログ音源のCDはそれなりに古さを感じさせる音質でしたが、録音の良し悪しがはっきり判別できる音でした。

今回の改良でCDの音が再認識できたのは収穫でした。

問題は下の写真のTr版パワーアンプです。

Rimg0774_r_3

相変わらずハム音が出ています。(CD接続ではハム音はしませんでしたが(^_^;))

未だ補正コンデンサの交換もやっていませんので、アースの見直しと供に暫くチェックしてみます。・・・

追記

補正コンデンサを10pFから20pFに変更し、入力アースをシャーシに落としてみましたが

レコード入力時のハム音は消えませんでした。

事のついでにCDを聴いて見ましたがFET版に比べて、少し曇り気味の音で、余り気に入った音には感じられませんでした。

1台も無いと困りますが、FET版の音は気に入りましたので、Tr版はゆっくり時間を賭けて

調整したいと思います。

次は、DACを作らねばと今回のCD試聴で、ますます感じています。

FET出力版は作りやすく本当にお勧めの1台だと思います。

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コメント

かぶだよしさん
FET版は、バイオリンの音に艶があり
バロック音楽やイージーリスニング等
私の好みのジャンルにぴったりの様な気がします。
配線は結構いいかげんなので恥ずかしいです(^_^;)

投稿: LA4 | 2010年2月27日 (土) 19時58分

LA4さん!
FET出力版ってそんなにいいんですか?
どんな音なのか?ヨダレものですね〜〜〜っっ!聴いてみたいものです!
今後のTr版も楽しみですね。
しかし、相変わらず、美しい配線!

投稿: かぶだよし | 2010年2月26日 (金) 23時49分

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