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ようやくハム音除去(LH0032アンプTr版)

ようやくLH0032パワーアンプTr版のハム音がしなくなりました。

電源部の整流回路ダイオードを1S27111使用センタータップ方式から

31DF使用±別回路とする事でハム音がしなくなりました。

31DF使用では電源コンデンサにAPSをパラった方がFET版、Tr版供に音に躍動感が有り、無いと活気に乏しい大人しい音に感じてしまいました。

さっそくFET版、Tr版を入れ替えながらレコードやCDで同じ曲を試聴してみました。

Tr版の方が音の分解能がいくぶん上に感じます。

FET版は比較すると各楽器の分離が甘い様です。

低域のズシンとした響きもTr版に感じます。

FET版はバイオリンや女性ボーカルの音に艶を感じ、音に包まれる様な感覚が有ります。

低域もTr版に比べると幾分締まりが無くズシンでは無くズシン~と言う感じです。

量感は、どちらも同じ様な感じです。

クラッシクや女性ボーカルを聴くならFET版

ジャズやポップス系ならTr版といった感じでしょうか。

お好みでどちらでもどうぞ、という感じです(^_^;)

これでようやくDAC作製に集中できそうです・・・

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コメント

かぶだよしさん
>まさか、1人で?動かしたとか…?

そのまさかです。(^_^;)
音量を上げるとフローリングの床が良くないのか
低域がブーミーになります。
金田さん張りにコンクリートの打ちっぱなし
にでもしないと解決するのは難しいですね。
一人で住んでいるのであれば、やりかねない気もしますが・・・

投稿: LA4 | 2010年3月 2日 (火) 15時24分

おお〜!
これがウーファーを横にしたという置き方ですね!軽く畳、1.5〜2畳分くらいは占領しているような気がします。美しい機能美ですね!
まさか、1人で?動かしたとか…?

投稿: かぶだよし | 2010年3月 1日 (月) 16時32分

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